浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

浜松市史 一
年表一覧
年表1   年表2
No 元号年 西暦年 事項文 備考 関連
1 神武 0000

素賀国造を定める

【日】:

関連

2 成務 0000

遠淡海国造を定める

【日】:

関連

3 仲哀 0000

久努国造を定める

【日】:

関連

4 皇極1 0642

9

東は遠江国,西は安芸国を限って飛鳥板葢宮造宮丁を徴発する

【日】:

関連

5 大化1 0645

8

東国国司を任命派遣する

【日】:

関連

6 大化2 0646

1

大化改新の詔下る。こののち遠淡海国・素賀国・久努国などを統合して遠江国(遠淡海国)が創置される。国府は見付(いま磐田市)に置かれる

【日】:1

関連

7 大化2 0646

3

東国国司の成績について指摘をする

【日】:

関連

8 天武1 0672

6

壬申の乱

【日】:

関連

9 天武4 0675

10

唐人30口を遠江国に置く(日本書紀)

【日】:

10 持統6 0692

遠江外4か国に詔して,伊勢行幸供奉の騎士の戸に今年の調役を免除する(日本書紀)

【日】:

11 文武4 0700

8

遠江守勤広壱漆部造道麻呂,善政によって20戸を授けられる〔遠江国司初見〕

【日】:

関連

12 大宝1 0701

8

遠江国など17国に蝗害,秋大風がある

【日】:

関連

13 大宝2 0702

10

持統上皇三河国御幸,供奉の官人長忌寸奥麿は引馬野を,高市連黒人は安礼の崎を詠ずる

【日】:

関連

14 和銅1 0708

3

従五位下美努連浄麻呂,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

15 和銅2 0709

2

遠江国長田郡を長上・長下の二郡に分ける

【日】:

関連

16 和銅2 0709

3

遠江国などの兵,蝦夷征討のため奥羽へ従軍する

【日】:

関連

17 和銅3 0710

3

平城遷都

【日】:1

18 和銅3 0710

4

遠江国の飢饉を救う

【日】:

関連

19 和銅3 0710

5

従五位下大伴宿祢牛養,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

20 和銅6 0713

5

遠淡海国を遠江国と改める

【日】:

関連

21 和銅8 0715

5

遠江国地震,山が崩れて麁玉河をせきとめ,敷智・長下・石田3郡の民家が水没し,田も損害をうける

【日】:25

関連

22 養老3 0719

7

遠江守正五位大伴宿祢山守,按察使に任ぜられる

【日】:

関連

23 養老4 0720

3

遠江国に7剋の伝符が給せられる

【日】:

関連

24 養老4 0720

9

蝦夷の討伐に遠江国の兵,派遣される

【日】:

関連

25 養老6 0722

2

遠江国佐益郡8郷を割いて山名郡を置く

【日】:

関連

26 神亀3 0726

山背国愛宕郡出雲郷雲下里の丁女4人,遠江国長田上郡に住む

【日】:

関連

27 神亀3 0726

12

遠江国の5郡,水害をうけ,これを救う

【日】:

関連

28 天平4 0732

8

正三位藤原朝臣房前,東海・東山節度使となる(続日本紀)

【日】:

29 天平5 0733

3

遠江国,飢饉におそわれ,これを救う

【日】:

関連

30 天平10 0738

東国の防人帰郷する

【日】:

関連

31 天平10 0738

4

従五位下百済王孝忠,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

32 天平12 0740

この年浜名湖南端に風害がある〔遠江国浜名郡天平12年輸租帳〕

【日】:

関連

33 天平12 0740

11

遠江国司,この年の田租の収納状況を報告。

【日】:

関連(1)
関連(2)

34 天平15 0743

10

遠江国敷智郡竹田郷戸主刑部真須弥,調布を進上する

【日】:

関連

35 天平17 0745

遠江国山名郡より中男作物として堅魚を進上する

【日】:

関連

36 天平勝宝4 0752

5

従五位下多治比真人犢養,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

37 天平勝宝7 0755

2

遠江国の防人,筑紫へ派遣される。防人部領使遠江国史生坂本朝臣人上は防人の詠歌18首を進上,7首が万葉集に採用される

【日】:

関連

38 天平宝字1 0757

6

正五位上賀茂朝臣角足,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

39 天平宝字1 0757

7

橘奈良麻呂の乱。このとき天平勝宝4年以後,遠江守であった多治比真人犢養・賀茂朝臣角足・多治比真人国人の3人処分される

【日】:

関連

40 天平宝字4 0760

当麻真人広名,遠江員外介に任ぜられる〔員外国司〕

【日】:

関連

41 天平宝字5 0761

7

荒玉河の堤防300余丈決潰,30万余に達する人員を徴発して,これを復旧する

【日】:

関連

42 天平宝字5 0761

11

東海節度使,遠江国などの兵船を検定する

【日】:

関連

43 天平宝字6 0762

3

遠江国,旱害による飢饉におそわれ,これを救う

【日】:

関連

44 天平宝字6 0762

4

従四位下粟田朝臣奈勢麻呂,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

45 天平宝字8 0764

10

従五位上下毛野朝臣多具比,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

46 神護景雲1 0767

3

高丘連比良麻呂,遠江守に任ぜられる〔遙任国司〕

【日】:

関連

47 神護景雲2 0768

益田連縄手,遠江員外介に任ぜられる〔員外国司〕

【日】:

関連

48 神護景雲2 0768

7

大伴宿祢伯麻呂,遠江守に任ぜられる〔遙任国司〕

【日】:

関連

49 宝亀2 0771

3

遠江国磐田郡主帳無位若湯坐部竜麻呂など私物をもって窮民を救い褒賞をうける(続日本紀)

【日】:

50 宝亀3 0772

4

従五位上石川朝臣真守,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

51 宝亀5 0774

3

従四位上中衛員外中将伊勢朝臣老人,兼ねて遠江守となる(続日本紀)

【日】:

52 宝亀6 0775

遠江国司の定員,少目1人が増置される

【日】:

関連

53 宝亀10 0779

2

従五位上当麻王,遠江守となる(続日本紀)

【日】:

54 天応1 0781

7

富士山噴火する(続日本紀)

【日】:

55 延暦2 0783

遠江国の浮浪人につき尾張・伊賀両国に連絡する

【日】:

関連

56 延暦4 0785

5

遠江国の調庸が粗悪のため厳責をうける

【日】:

関連

57 延暦4 0785

10

遠江国など大風のため飢饉におそわれ,これを救う

【日】:

関連

58 延暦9 0790

4

遠江国など飢饉におそわれ,これを救う

【日】:

関連

59 延暦13 0794

10

平安遷都

【日】:22

関連

60 延暦16 0797

3

遠江・駿河などの諸国から雇夫を徴発し,平安京の造営に従事させる

【日】:

関連

61 延暦21 0802

9

遠江・駿河・伊豆ほか28か国の損田の租税を免ずる(日本逸史)

【日】:

62 弘仁1 0810

6

遠江国の飢饉を救う

【日】:

関連

63 弘仁10 0819

8

遠江国の国分寺,焼失する(日本逸史)

【日】:

64 弘仁11 0820

2

遠江・駿河両国在住の新羅人700人が暴動を起したので兵を出して鎮圧する

【日】:

関連

65 弘仁14 0823

7

遠江国の旱害疫病を救う

【日】:

関連

66 天長10 0833

3

遠江国の飢饉を救う

【日】:

関連

67 承和1 0834

2

遠江国敷智郡古荒田33町を阿保親王に賜う(続日本後紀)

【日】:

68 承和5 0838

9

遠江に米華が降る(続日本後紀)

【日】:

69 承和9 0842

8

橘逸勢,遠江国板築駅で病死する

【日】:13

関連

70 承和10 0843

10

遠江国浜名郡猪鼻駅家を復興する

【日】:

関連

71 嘉祥3 0850

8

浜名湖に一口があり,閉塞常なく,湖の口がふさがると水害をうけ,口が開くと豊作となる。湖口にまつる角避比古神を官社に列する

【日】:

関連

72 仁寿2 0852

閏8

遠江国敷智郡息神に従五位下を授け官社に列する

【日】:

関連

73 仁寿3 0853

10

広瀬河の郵船に2艘を加え4艘とする

【日】:

関連

74 斉衡1 0854

7

遠江に詔して剰田7町を尼妙長に施す(文徳実録)

【日】:

75 貞観4 0862

遠江国浜名橋を修造する

【日】:

関連

76 貞観4 0862

5

遠江国敷智郡曾許乃御立神・賀久留神に従五位下を授ける

【日】:

関連

77 貞観5 0863

8

遠江国頭陀寺を定額寺とする

【日】:

関連(1)
関連(2)

78 貞観6 0864

3

内蔵寮領遠江国長上郡の田地164町(市野庄)を貞観寺に施入する

【日】:4

関連

79 貞観6 0864

5

富士山噴火する(三代実録)

【日】:

80 貞観7 0865

9

内蔵寮領遠江国長下郡の水田12町(高家庄)を貞観寺に施入する

【日】:14

関連

81 貞観7 0865

10

遠江国長上郡の空閑地を貞観寺に施入する

【日】:28

関連

82 貞観14 0872

7

遠江国の兵庫,鼓を打つような音を出して鳴る

【日】:

関連

83 貞観15 0873

9

引佐・長上両郡の百姓に1年間調庸雑徭を全免する

【日】:

関連

84 貞観16 0874

5

遠江国敷智郡蒲大神に従五位下を授ける

【日】:

関連

85 元慶2 0878

1

藤原朝臣清保,遠江守に任ぜられる

【日】:

関連

86 元慶2 0878

6

出羽国の俘囚の乱に,東海・東山両道の諸国に勇者の待機が命ぜられて,遠江国には10人が割りあてられる

【日】:

関連

87 元慶3 0879

2

遠江国など10か国の国司の言上した損田数が不正確の旨指摘される

【日】:

関連

88 元慶5 0881

9

遠江国司よりの,前任の国司のとき官舎25宇倉104宇焼失したとの報告をみとめ,その修理を許す

【日】:

関連

89 元慶5 0881

9

遠江の稲2,000束を興福寺へ施入する(三代実録)

【日】:

90 元慶5 0881

10

磐田郡を割いて山香郡を置く

【日】:

関連

91 元慶7 0883

藤原清保,従五位上に進む

【日】:

関連

92 元慶7 0883

2

遠江国などの穀500斛で東寺塔を造る(三代実録)

【日】:

93 元慶8 0884

9

遠江国浜名橋を改めて作る。長56丈・高1丈6尺

【日】:1

関連

94 元慶8 0884

12

前遠江守藤原清保,その任中に稲42万束を貯蔵し飢饉にそなえたことが認められる

【日】:

関連

95 仁和1 0885

4

遠江国蓁原郡の百姓口分田が水害のため,代わりに不堪佃田を与える〔口分田班給の最後〕

【日】:

関連

96 仁和2 0886

2

藤原朝臣恒泉を遠江国に遣し野鳥の害を払う

【日】:

関連

97 仁和3 0887

2

藤原清保,遠江守に再任される

【日】:

関連

98 寛平2 0890

5

遠江検損使の勘定公文を所司に下させる(西宮記)

【日】:

99 寛平6 0894

7

遠江・駿河などの諸国に,貴族の使が往還の舟・車・人馬を強いて雇うことを禁ずる(太政官符)

【日】:

100 延喜1 0901

勝諸明,菅原道真事件に連坐,遠江権掾に左遷される(政治要略)

【日】: