多摩市立図書館/多摩市デジタルアーカイブ

年表一覧
年表1   年表2

西暦    :       ~               
No 元号年 西暦年 事項文 備考 関連
1 約3~4万年前 0000

多摩丘陵に人が住み始める。

p32

2 4000~4500年前 0000

多摩丘陵の各地で縄文人の集落が多くつくられる。

p32

3 6~7世紀 0700

大栗川沿いの台地上に和田古墳群がつくられる。

p34

4 天平勝宝7 0755

11

2

772(宝亀3)年の太政官符に「多磨郡□野神社」の名が見える(「小野神社」の初出)。

p36

5 8世紀 0800

武蔵国分寺が造営され、多摩丘陵一帯では国分寺の瓦が生産された(南多摩窯跡群)。

6 10世紀頃 1000

武蔵国に「牧」を設置。

7 治承5 1181

4

20

平太弘貞、稲毛重成に押領されていた武蔵国多摩郡吉富・一宮・連光寺等の所領を返される。

8 元応元 1319

10

29

小野神社の随身倚像が仏師応円により制作。

p42

9 元亨2 1322

8

関戸の阿弥陀三尊来迎画像板碑(多摩市指定有形民俗文化財)造立。

p41

10 元弘3 1333

5

15

-16日 分倍河原・関戸合戦。

p40

11 寛正2-3 1462

鶴岡八幡宮供僧・香蔵院珎祐、吉富郷への代官入部につき、その顛末を記録。

p44

12 文明2 1470

11

念仏供養板碑(多摩市指定有形民俗文化財)建立。

p43

13 弘治元 1555

1

11

松田盛秀、有山源右衛門尉に武蔵国多摩郡関戸宿の問屋を申し付ける。

p40
p45

14 文政10 1827

相澤伴主、允中流を創始。

p48

15 弘化2 1845

3

14

『調布玉川惣畫圖』完成。

p49

16 明治初年頃より 1868

各村に消防組を組織。

p56

17 明治5 1872

2

1

多摩市域最初の公教育機関である玉川向岡郷学校が連光寺村に設立。

p62

18 明治14 1881

2

20

明治天皇、兎狩りのため連光寺村を行幸(~1884(明治17)年にかけて計4回)。

p50
p52

19 明治14 1881

5

28

貝取村の歌人麥花が「麥花塚」(多摩市指定有形民俗文化財)を建立。

p78

20 明治15 1882

2

28

連光寺村に「御遊猟場」を設定。

p52

21 明治22 1889

4

1

町村制施行により、多摩村成立。8か村(関戸村・連光寺村・乞田村・貝取村・落合村・和田村・東寺方村・一ノ宮村)および2飛地(百草村飛地・落川村飛地)が合併して多摩村となる。

22 明治26 1893

4

1

三多摩が神奈川県から東京府に編入。

23 明治34 1901

2

16

連光寺本村地区に、多摩村公設組織の始まりである連光寺消防組を設置。

p56

24 明治40 1907

8

22

-27日 明治40年の大水害。

25 明治43 1910

10

各地区の消防組を統一して多摩村消防組を設置。

p57

26 明治45 1912

5

8

多摩村立尋常高等小学校、第一分教場、第二分教場が開校。

p62

27 大正8 1919

12

連光寺に農商務省「鳥類調査実験場」が設置。

p52

28 大正11 1922

2

多摩村婦人会設立。

29 大正11 1922

9

12

多摩村青年団と婦人会が連合で運動会を実施。

30 大正12 1923

9

1

関東大震災。多摩村では全壊の家屋・倉庫等が93戸出るなどの被害発生。

p57

31 大正12 1923

連光寺に鳥類の標本保存のための「標本館」設置。

p52

32 大正14 1925

3

24

玉南電気鉄道の府中-東八王子間が開通。関戸駅開業。

p54

33 大正14 1925

4

多摩村に電灯がつく。

34 大正14 1925

富澤政賢が「向岡遊園」計画に着手。

35 大正15 1926

3

30

一ノ宮の大火。

36 昭和3 1928

3

1

関戸に多摩郵便局開局。

p15

37 昭和4 1929

5

5

浅草橋場にあった三条実美の別荘「対鷗荘」を多摩村連光寺向ノ岡に移築。

38 昭和5 1930

11

9

明治天皇の4回にわたる行幸を記念して、多摩村連光寺向ノ岡に多摩聖蹟記念館を建設。

p53

39 昭和8 1933

11

2

多摩村連光寺の明治天皇行在所と対鷗荘が国史跡に指定。

40 昭和9 1934

3

多摩村青年団機関紙『多摩青年』創刊。

41 昭和12 1937

5

1

関戸駅が「聖蹟桜ヶ丘駅」に改称。

p55

42 昭和12 1937

9

3

関戸橋が開通。

p55

43 昭和13 1938

11

1

多摩・稲城の両村にまたがり、陸軍造兵廠火工廠板橋製造所多摩分工場(翌年から多摩火薬製造所)を設置。

p58

44 昭和19 1944

8

14

東京都山中国民学校の児童たちが、多摩村・稲城村への集団疎開に出発。

p59

45 昭和22 1947

4

1

多摩中学校設立。

p63

46 昭和28 1953

4

6

多摩村立国民健康保険診療所開設。

p67

47 昭和28 1953

6

19

稲荷塚古墳が東京都の史跡に指定(昭和30年旧跡指定、昭和33年種別変更)。

p35

48 昭和28 1953

6

25

東京都の移動図書館「むらさき号」が多摩村内の巡回を開始。

49 昭和30 1955

4

多摩町社会福祉協議会発足(1973(昭和48)年に多摩市社会福祉協議会が社会福祉法人として認可)。

50 昭和31 1956

2

16

京王バス、聖蹟桜ヶ丘駅~落合中沢線の運行開始。村の中央部にもバスが走る。

51 昭和31 1956

聖蹟桜ヶ丘駅前にバスを通すため、中央に大きな道が開通。

52 昭和34 1959

11

3

府中カントリークラブオープン。

p76

53 昭和35 1960

3

29

京王帝都電鉄が桜ヶ丘地区の宅地造成を始める。桜ヶ丘団地の建設開始(この日地鎮祭)。

54 昭和36 1961

5

1

島田療育園が開園。

55 昭和37 1962

4

10

桜ヶ丘団地の分譲開始。

p76

56 昭和37 1962

5

多摩村上水道が給水開始(1964(昭和39)年11月ほぼ全域に拡大)。

57 昭和37 1962

多摩村農業協同組合が有線放送電話を開始。

58 昭和38 1963

2

9

多摩村地主会が、日本住宅公団の団地を誘致する件についての陳情を多摩村村長宛てに提出。

59 昭和39 1964

3

聖蹟桜ヶ丘駅近くに、銭湯「立花浴泉」が創業。

p71

60 昭和39 1964

4

1

町制施行。多摩村から多摩町となる。

p12
p61

61 昭和39 1964

5

28

東京都が多摩ニュータウン事業を正式に決定(南多摩新都市建設に関する基本方針)。

p83

62 昭和39 1964

10

10

東京オリンピック開会。

63 昭和40 1965

5

1

町立多摩幼稚園が開園。

64 昭和40 1965

6

自治連合会発足。

65 昭和40 1965

8

1

日本住宅公団南多摩開発事務所発足。

66 昭和40 1965

11

26

多摩ニュータウン遺跡調査会が発足。

67 昭和40 1965

12

28

建設大臣によって、多摩ニュータウン新住宅市街地開発事業の都市計画決定。

p83

68 昭和41 1966

3

桜ヶ丘地区の下水道施設が市へ移管。

69 昭和41 1966

4

多摩町消防本部発足(町役場内に設置。職員2名)。

70 昭和41 1966

11

25

既存集落は新住宅市街地開発事業から除外し、「土地区画整理事業」として開発することを決定。

p85

71 昭和42 1967

1

30

新住宅市街地開発法に基づく最初の地元説明会を開催。

p83

72 昭和43 1968

4

1

多摩町消防本部・多摩町消防署が発足。

73 昭和43 1968

4

関戸学校給食センター開設。センター方式による学校給食開始。

74 昭和43 1968

5

1

百草地区に町立多摩保育園開園。

75 昭和43 1968

多摩ニュータウン開発のため、この年いっぱいで多摩ニュータウン区域の農業従事者の耕作停止。

p95

76 昭和44 1969

2

7

ロンドン大学名誉教授のウィリアムA.ロブソンが多摩ニュータウンを視察。

p87

77 昭和44 1969

5

聖蹟桜ヶ丘駅の駅舎が移転、高架化。

p64
p154
p158

78 昭和44 1969

6

聖蹟桜ヶ丘駅のバスターミナル使用開始。永山造成地の起工式。

p82

79 昭和44 1969

8

4

多摩ニュータウンの土地提供者に対する生活再建講習開始。

p94

80 昭和44 1969

8

多摩町役場新庁舎完成。

81 昭和44 1969

多摩町民生委員協議会発足。

82 昭和45 1970

3

百草団地の入居開始。

p101

83 昭和45 1970

4

10

聖蹟桜ヶ丘駅付近に初の大手スーパー・西友を開設(開店は5月10日)。

p64
p158

84 昭和45 1970

5

15

生活再建講習修了。

p95

85 昭和45 1970

6

10

聖蹟桜ヶ丘駅付近に桜ヶ丘ショッピングセンター開業。

86 昭和46 1971

3

26

諏訪・永山地区で多摩ニュータウンの第一次入居開始(諏訪団地1,182戸、永山団地1,508戸)。

p96

87 昭和46 1971

4

1

多摩ニュータウン区域で最初の学校となる南永山小学校・永山中学校が開校。

88 昭和46 1971

11

1

市制施行により多摩町から多摩市となる。これを祝して、第1回産業祭・文化祭・消費者展を開催。

p110

89 昭和46 1971

11

1

多摩市として初の市議会(第1回臨時会)開催。

p111

90 昭和46 1971

11

30

多摩市が、住宅建設のための4条件を提示(①行政区画、②財政問題、③多摩新線開設、④病院建設)。

p112

91 昭和46 1971

市内全域でダストボックス方式によるごみ収集を開始。

p156

92 昭和47 1972

3

15

多摩ニュータウン内の愛宕・東寺方・和田地区の入居開始。

p8

93 昭和47 1972

3

21

多摩消防署の庁舎竣工。

p117

94 昭和47 1972

3

多摩市文化団体連合設立。

p143

95 昭和47 1972

11

世界大都市会議が東京で開催され、ロンドン、モスクワ、パリ、ニューヨークの市長と都知事、多摩ニュータウン視察。

96 昭和48 1973

4

1

永山第一学校給食センター開設。小中学校全校で完全給食を実施。

97 昭和48 1973

4

2

一ノ宮児童館開館。

p129

98 昭和48 1973

4

多摩清掃工場が唐木田に開設。

p156

99 昭和48 1973

8

5

多摩市内初の公民館開館。

p128

100 昭和48 1973

8

22

多摩市内初の図書館(本館)開館。

p128