さいたま市立大宮図書館/おおみやデジタル文学館 ―歌人・大西民子―

年表一覧
年表1   年表2

西暦    :       ~               
No 元号年 西暦年 事項文 備考 関連
1 昭和十九年
(一九四四年)
二十歳
1944

二月

「月光」に「無題」四首中四首

2 昭和十九年
(一九四四年)
二十歳
1944

八月

「やまと」に「無題」一首中一首

3 昭和十九年
(一九四四年)
二十歳
1944

十一月

「やまと」に「無題」四首中四首

4 昭和二十一年
(一九四六年)
二十二歳
1946

一月

一日

関 登久也主宰「歌と随筆」が創刊される。「近詠より」と題し三首中三首

5 昭和二十一年
(一九四六年)
二十二歳
1946

二月

「歌と随筆」に「ふるさと」と題し八首中八首

6 昭和二十一年
(一九四六年)
二十二歳
1946

三月

「歌と随筆」に「松かさ」と題し五首中五首

7 昭和二十一年
(一九四六年)
二十二歳
1946

四月

「歌と随筆」に「春雪」と題し五首中五首

8 昭和二十一年
(一九四六年)
二十二歳
1946

五月

「歌と随筆」に「春宵」と題し五首中五首 署名菅野民子の下に(釜石)とある。

9 昭和二十一年
(一九四六年)
二十二歳
1946

七月

「歌と随筆」に「春の洋琴」と題し五首中五首

10 昭和二十一年
(一九四六年)
二十二歳
1946

九月

「歌と随筆」に「星座」と題し六首中六首(八、九月号)

11 昭和二十一年
(一九四六年)
二十二歳
1946

十一月

一日

前川佐美雄編輯「オレンヂ」が創刊される。
「同人作品2」に「無題」三首中三首

12 昭和二十二年
(一九四七年)
二十三歳
1947

一月

「オレンヂ」に「無題」三首中三首

13 昭和二十二年
(一九四七年)
二十三歳
1947

一月

二十日

「歌と随筆」に「高文前後」と題し六首中六首

14 昭和二十二年
(一九四七年)
二十三歳
1947

三月

二十日

「歌と随筆」に「約成らむとして」と題し十首中十首

15 昭和二十二年
(一九四七年)
二十三歳
1947

四月

三十日

「歌と随筆」に「無題」九首中九首、菅野民子(釜石)とある。
第二巻第四、五号合併号。

16 昭和二十三年
(一九四八年)
二十四歳
1948

七月

三日

「歌と随筆」に「朝ごころ夕ごころ」と題し八首中八首
第三巻四号 署名大西民子。

17 昭和二十三年
(一九四八年)
二十四歳
1948

九月

三十日

「歌と随筆」に「山峽の家」と題し十一首中十一首

18 昭和二十四年
(一九四九年)
二十五歳
1949

三月

三十一日

「歌と随筆」に「五十首競詠当選発表」。
当選者6「回顧一年」大西民子とある。(三人の選者のうち、木俣修は回顧一年を三位に、前川佐美雄、関登久也この二人の選者の評価は十位以内に入っていなかった。)

19 昭和二十四年
(一九四九年)
二十五歳
1949

六月

三十日

「歌と随筆」に「回顧一年」(五十首競詠)が掲載される。「春の欲求」七首も掲載される。「回顧一年」五十首、「春の欲求」七首も未掲載。

20 昭和二十五年
(一九五〇年)
二十六歳
1950

八月

十日

「埼玉文学」に「あけくれ」と題し十四首中十四首

21 昭和二十五年
(一九五〇年)
二十六歳
1950

十二月

一日

「埼玉婦人」に「秋日雑唱」と題し六首中一首

22 昭和二十八年
(一九五三年)
二十九歳
1953

五月

一日

木俣修主宰「形成」が創刊される。
「新人作品 その2」に「風の音」と題し七首。(創刊号なので掲載したが、歌集にあるものである。)

23 昭和二十八年
(一九五三年)
二十九歳
1953

七月

「形成」に「寂しき言葉」と題し七首中一首

24 昭和二十八年
(一九五三年)
二十九歳
1953

八月

「形成」に「夜の雨」と題し六首中三首

25 昭和二十八年
(一九五三年)
二十九歳
1953

十月

「形成」に「職掌」と題し十三首中三首

26 昭和二十八年
(一九五三年)
二十九歳
1953

十一月

「形成」に「雑記」と題し八首中三首

27 昭和二十八年
(一九五三年)
二十九歳
1953

十二月

「形成」に「現実」と題し八首中三首

28 昭和二十九年
(一九五四年)
三十歳
1954

一月

「形成」に「周辺」と題し十二首中二首

29 昭和二十九年
(一九五四年)
三十歳
1954

二月

「形成」に「母」と題し十三首中三首

30 昭和二十九年
(一九五四年)
三十歳
1954

五月

「形成」に「危き未来」と題し十首中三首

31 昭和二十九年
(一九五四年)
三十歳
1954

六月

「形成」に「流離」と題し九首中一首

32 昭和二十九年
(一九五四年)
三十歳
1954

八月

「形成」に「余波」と題し十首中二首

33 昭和二十九年
(一九五四年)
三十歳
1954

十一月

「短歌」に「古き楽譜」と題し十五首中一首

34 昭和二十九年
(一九五四年)
三十歳
1954

十一月

「形成」に「教職」と題し八首中二首

35 昭和二十九年
(一九五四年)
三十歳
1954

十二月

「形成」に「村落」と題し十二首中二首

36 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

一月

「形成」に「微雨」と題し十一首中一首

37 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

四月

「形成」に「残夢」と題し十五首中二首

38 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

五月

「形成」に「春寒」と題し十二首中二首

39 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

六月

「形成」に「風聞」と題し十首中二首

40 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

八月

「形成」に「短夜」と題し十一首中二首

41 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

九月

「形成」に「経緯」と題し十四首中一首

42 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

十月

「形成」に「無題」四首中四首

43 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

十月

「形成」に「推移」と題し八首中四首

44 昭和三十年
(一九五五年)
三十一歳
1955

十一月

「形成」に「秋深む」と題し八首中一首

45 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

一月

「形成」に「湖心」と題し十首中四首

46 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

二月

「形成」に「火山灰地」と題し十五首中五首

47 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

三月

「形成」に「冬草」と題し十一首中四首

48 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

四月

「形成」に「遠景」と題し十一首中五首

49 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

五月

「形成」に「落花」と題し九首中一首

50 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

六月

「形成」に「季春」と題し十二首中五首

51 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

七月

「短歌研究」に「背後のこゑ」と題し二十首中三首

52 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

七月

「形成」に「雨月」と題し十一首中五首

53 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

八月

「形成」に「雨後」と題し九首中六首

54 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

十月

「形成」に「ものの音」と題し九首中二首

55 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

十一月

「短歌」に「カナダまで」と題し十五首中二首

56 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

十一月

「形成」に「豫後」と題し十首中五首

57 昭和三十一年
(一九五六年)
三十二歳
1956

十二月

「形成」に「風前」と題し九首中七首

58 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

一月

一日

「埼玉新聞」に「草の穂」と題し五首中二首

59 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

一月

「形成」に「淡水」と題し十二首中三首

60 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

二月

「形成」に「剥落」と題し八首中五首

61 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

三月

「形成」に「冬土」と題し八首中一首

62 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

四月

「形成」に「浅春」と題し七首中三首

63 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

五月

「形成」に「風塵」と題し七首中二首

64 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

五・六月

「林鐘」に「季春」と題し十首中七首

65 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

六月

「形成」に「風の中」と題し六首中三首

66 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

七月

「形成」に「雨後」と題し六首中一首(内容は異なるが昭和三十一年八月に「雨後」と題し六首がある。)

67 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

八月

「形成」に「古時計」と題し七首中一首

68 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

九月

「形成」に「遠き記憶」と題し六首中四首

69 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

十月

「形成」に「秋近く」と題し七首中三首

70 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

十月

「林鐘」に「をりをりの歌」と題し十首中十首

71 昭和三十二年
(一九五七年)
三十三歳
1957

十一月

「形成」に「月かげ」と題し六首中二首

72 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

一月

「形成」に「秋郊」と題し二十首中一首

73 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

三月

「形成」に「冬の季語」と題し六首中二首

74 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

三月

「短歌」に「夜陰の音」と題し二十首中二首

75 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

四月

「形成」に「春寒」と題し六首中一首

76 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

四・五月

「林鐘」に「春信」と題し七首中四首

77 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

五月

「形成」に「春信」と題し七首中一首(題名同じ)

78 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

六月

十日

「短歌新聞」に「花殻」と題し二十首中三首

79 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

七月

「形成」に「夜景」と題し六首中一首

80 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

九月

「形成」に「夏日」と題し六首中二首

81 昭和三十三年
(一九五八年)
三十四歳
1958

十一月

「形成」に「秋意」と題し六首中二首

82 昭和三十四年
(一九五九年)
三十五歳
1959

一月

「形成」に「初冬のころ」と題し六首中二首

83 昭和三十四年
(一九五九年)
三十五歳
1959

七月

「形成」に「すぎゆく日々」と題し六首中一首

84 昭和三十四年
(一九五九年)
三十五歳
1959

十一月

「形成」に「秋近く」と題し五首中一首

85 昭和三十四年
(一九五九年)
三十五歳
1959

十二月

「形成」に「秋深む日々」と題し六首中二首

86 昭和三十五年
(一九六〇年)
三十六歳
1960

一月

「形成」に「霜月抄」と題し六首中一首

87 昭和三十五年
(一九六〇年)
三十六歳
1960

六月

「形成」に「矢車の空」と題し八首中一首

88 昭和三十五年
(一九六〇年)
三十六歳
1960

十一月

「短歌研究」に「無証の夜」と題し十二首中二首

89 昭和三十五年
(一九六〇年)
三十六歳
1960

十二月

「短歌」に「西域の壺」と題し三十首中八首

90 昭和三十六年
(一九六一年)
三十七歳
1961

一月

「形成」に「初冬抄」と題し六首中一首

91 昭和三十六年
(一九六一年)
三十七歳
1961

十一月

「形成」に「新秋抄」と題し六首中二首

92 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

一月

「短歌研究」に「冬心」と題し十四首中五首

93 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

一月

「形成」に「冬の日溜り」と題し七首中七首

94 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

二月

「形成」に「冬の傷あと」と題し六首中二首

95 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

三月

「形成」に「冬雲」と題し六首中五首

96 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

四月

「形成」に「街上抄」と題し六首中三首

97 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

五月

「形成」に「春を呼ぶ」と題し八首中三首

98 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

六月

「形成」に「瑣事」と題し七首中二首

99 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

六月

「律」に「訴人の貌」と題し十二首中二首

100 昭和三十七年
(一九六二年)
三十八歳
1962

七月

「形成」に「移る日々」と題し八首中三首