高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

年表検索結果
 

 

 

[年表] 宝物 (190 件)

 
No 史資料 年表種別 元号年 西暦年 事項文 備考 関連

1

宝物

勝興寺略年表

承久三

1221

5

承久の乱が起こる。鎌倉幕府討滅の企図が破れ、七月、順徳上皇は佐渡へ配流となる。

【歴代住持】:

2

宝物

勝興寺略年表

喜禄元

1225

この年、上皇は親鸞の高弟正全房の教説を喜び、一宇を建立し殊勝誓願興行寺と名づける。

【歴代住持】:

3

宝物

勝興寺略年表

喜禄元

1225

同じ年、上皇の第三皇子彦成王、比叡山座主慈円大僧正を師として出家得度、法号成尊。

【歴代住持】:

4

宝物

勝興寺略年表

貞永元

1232

慈円没後七年を経たこの年春、成尊は比叡山を出て親鸞の弟子となる。法号善空房信念。

【歴代住持】:

5

宝物

勝興寺略年表

仁治三

1242

9

順徳上皇没。善空房信念は佐渡へ赴き、勅願所殊勝誓願興行寺開基と定まる。

【歴代住持】:12

6

宝物

勝興寺略年表

弘安九

1286

3

(順徳上皇第三皇子)佐渡国雑太郡竹田村(現真野町)の自坊で没する(六八歳)。「佐渡勝興寺は、雑太郡竹田村御堂坂(阿弥陀堂が残る)にあったが、羽茂郡小布勢村西三川金山笹川に移った同寺が衰微し越中の土山が法燈を継いだのち、寺跡に正覚坊を建てた。同寺はいま照覚寺と称し小木町にある。」

【歴代住持】:22

7

宝物

勝興寺略年表

徳治二

1307

7

(信念の子)

【歴代住持】:19

8

宝物

勝興寺略年表

正和四

1315

7

(了信の子)

【歴代住持】:27

9

宝物

勝興寺略年表

元亨二

1322

4

(信興の弟)

【歴代住持】:21

10

宝物

勝興寺略年表

嘉暦元

1326

11

(了信の子)

【歴代住持】:29

11

宝物

勝興寺略年表

嘉吉二

1442

越中国利波郡井波瑞泉寺住持如乗(蓮如叔父)が加賀国河北郡二俣に本泉寺を創建する。

【歴代住持】:

12

宝物

勝興寺略年表

康正三

1457

6

蓮如が本願寺派八代宗主となる。

【歴代住持】:

13

宝物

勝興寺略年表

寛正元

1460

1

如乗没し、室の勝如尼は薙髪得度し、本泉寺・瑞泉寺兼帯の住持代となる。

【歴代住持】:

14

宝物

勝興寺略年表

寛正六

1465

蓮如二男蓮乗が本泉寺に婿養子として入寺し、本泉寺・瑞泉寺の兼帯住持となる。

【歴代住持】:

15

宝物

勝興寺略年表

寛正六

1465

勝如尼は諸方に布教し加賀国で松尾寺、越中国蟹谷荘で土山坊を開き、土山に居住する。

【歴代住持】:

16

宝物

勝興寺略年表

文明三

1471

※勝興寺の寺伝や系譜は、同寺の前身土山坊の開基は蓮如で、創建を文明三年とする。

【歴代住持】:

17

宝物

勝興寺略年表

文明三

1471

7

蓮如が越前国の吉崎に坊舎を建てる(吉崎御坊)。

【歴代住持】:

18

宝物

勝興寺略年表

文明五

1473

本泉寺・瑞泉寺兼帯住持蓮乗は、土山御坊住持をも兼ねることになる。

【歴代住持】:

19

宝物

勝興寺略年表

文明十一

1479

蓮乗が健康を害し、勝如尼と蓮乗の望みで、蓮如四男の蓮誓が土山御坊に入る。

【歴代住持】:

20

宝物

勝興寺略年表

文明十三

1481

春 福光城主石黒光義が加賀国の富樫政親に党し、越中門徒衆を攻めて敗死する。

【歴代住持】: