豊島区/としまひすとりぃ

年表検索結果
 
 
No 史資料 年表種別 元号年 西暦年 できごと

1

近世

としま(江戸前期)

明暦3

1657

3月

巣鴨庚申待板碑(文亀2年建立という)、材木が倒れて砕けたので、保坂徳右衛門他19名庚申塔を再建する。庚申塚として知られる 【資3-562】

2

近世

としま(江戸中期)

安永8

1779

11月

28日

千川上水再開工事完成し,巣鴨庚申塚より駒込辺などの見分あり 【御府内備考】

3

近世

としま(江戸後期)

寛政初年

1789

綿羊飼付のため、巣鴨庚申塚に御用屋敷設ける 【宝暦現来集】

4

近世

としま(江戸後期)

文久1

1861

7月

18日

和宮下向につき、滝の川境より庚申塚まで道普請命じられる。普請方より下ケ金50両、8月下旬より取りかかり9月下旬までにできる 【資1-205】

5

近世

としま(江戸後期)

文久1

1861

11月

15日

和宮の巣鴨通行につき、加賀藩など警固につく。増上寺代官奥住誠右衛門、庚申塚水茶屋三八方に詰め、村中取締を指揮 【資1-205】