函館市/函館市地域史料アーカイブ

年表検索結果
 
 
No 史資料 年表種別 元号年 西暦年 事項文 備考 関連

1

戸井町史

年表

安政3年

1856

箱館奉行が武田斐三郎の設計による煉瓦製造所を女那川に、反射炉を古武井に造ったが失敗に終った。

2

戸井町史

年表

明治5年

1872

3月

2日

東京品川から函館に向かって航行中の開拓使雇傭船東京丸が、国道開削のための技師、官吏、役人、職工、人夫など四七五人を乗せ、機械、器具、資材、食糧などを満載し、濃霧のため尻岸内村女那川沖に坐礁した。

444
446

3

戸井町史

年表

明治15年

1882

1月

渡し船をおいている河川は、全道で一一四ケ所あり、官営の渡船場もあり、人や馬を船で渡し、渡し賃は五厘乃至二銭程度であった。下海岸で渡船場のあった川は、松倉川(川幅十五間、渡し賃一銭五厘)汐泊川((十三間、一銭)女那川(九間、八厘)の三河川であった。

4

戸井町史

年表

大正5年

1916

7月

20日

男鹿半島船川湾に座洲した運送船志自岐(しじき)を舞鶴軍港に曳航する任務を命じられた巡洋艦笠置は、艦長海軍大佐桜井真清(ますみ)指揮のもとに七月十八日横須賀軍港を出港し、濃霧のため針路を誤り、尻岸内村女那川沖に座洲した。

457
1011

5

戸井町史

年表

大正13年

1924

6月

3日

戸井電気株式会社が日浦、大澗、女那川に送電点灯した。