函館市/函館市地域史料アーカイブ

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No 史資料 年表種別 元号年 西暦年 事項文 備考 関連

1

恵山町史

年表

安政4年

1857

3月

20日

箱館奉行の村垣淡路守、梶山らを従え、椴法華村から恵山を山越えして根田内に1泊、翌21日古武井熔鉱炉や女那川レンガ製造所などを視察。

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2

恵山町史

年表

安政4年

1857

4月

26・27日

箱館奉行堀織部正、玉虫義、菅野狷介らを従え尻岸内を巡視、このとき既に女那川レンガ製造所は完成し、熔鉱炉に使用する耐火レンガの生産をしていた。

937

3

恵山町史

年表

明治5年

1872

3月

2日

東京品川から函館に向け航行中の兵部省汽船東京丸が国道開削のための技師、官吏、役人、職工、人夫など475人を乗せ、機械器具、資材、食糧などを満載して航行中濃霧に悩まされ尻岸内村女那川沖(メノコナイ)に座礁し破損、全員救助されたが積載貨物はことごとく流失した。

1141
1164

4

恵山町史

年表

明治15年

1882

下海岸での渡船場は次の3ヶ所であった。松倉川(川幅15間、渡し賃1銭5厘)汐泊川(〃13間、 〃 1銭)女那川(〃 9間、 〃  8厘)

5

恵山町史

年表

明治26年

1893

4月

女那川鮭種育方法規則を定め鮭資源の保護に努めた。

6

恵山町史

年表

明治36年

1903

4月

15日

武井泊・女那川・根田内に火葬場を設置。

7

恵山町史

年表

大正5年

1916

7月

20日

男鹿半島、船川湾に座礁した運送船志自岐を舞鶴港に曳船する任務を命じられた巡洋艦笠置は、艦長海軍大佐桜井真清指揮のもと、7月18日横須賀軍港を出航し、濃霧のため針路を誤り、尻岸内村、女那川沖に座礁した。

1144
1155
1178

8

恵山町史

年表

大正9年

1920

4月

日浦、尻岸内、女那川、根田内に納税組合発足。

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恵山町史

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大正13年

1924

6月

3日

戸井電気会社が尻岸内の女那川まで送電点灯した。

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恵山町史

年表

昭和9年

1934

4月

女那川に、7月恵山にそれぞれ農事実行組合が設立された。

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恵山町史

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昭和14年

1939

8月

25日

豪雨のため女那川地区に山崩れがあり、死者9人を出す。

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恵山町史

年表

昭和21年

1946

3月

尻岸内村、日浦、大澗、女那川に天然痘流行し、防疫に全力を注ぐ。

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恵山町史

年表

昭和25年

1950

6月

恵山・古武井・日ノ浜・女那川地区に発疹チフス流行。

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恵山町史

年表

昭和27年

1952

7月

女那川港簡易施設工事着手。

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恵山町史

年表

昭和29年

1954

7月

12日

女那川・御崎の両港第一種漁港に指定。

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恵山町史

年表

昭和31年

1956

2月

女那川に第一診療所を開設し、恵山診療所を第二診療所と改称。

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恵山町史

年表

昭和36年

1961

6月

女那川地区に造田事業を開始。

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686

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恵山町史

年表

昭和38年

1963

2月

21日

女那川地区簡易水道完成。

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恵山町史

年表

昭和38年

1963

11月

22日

旧史跡女那川レンガ製造所跡発掘調査。

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20

恵山町史

年表

昭和39年

1964

4月

1日

日浦・女那川両地区に簡易郵便局設置。

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