東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

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資料編 3 用語解説
東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ    東広島市の石造物
た。 百度石ひゃくどいし社寺の境内で一日に百度参りの起点の標識として立てた石
。 平賀氏ひらがし平賀氏の本貫地は出羽国平鹿郡であり、新補地頭として安芸国高
屋保に三代惟長が入部。弘安頃に御薗...
遺物編 第1章 信仰(1) 2 五輪塔
平賀氏墓地五輪塔 ひらがしぼちごりんとう
東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ    東広島市の石造物
史跡)所在地東広島市高屋町高屋堀年代不明形状花崗岩高さ一一二cmヨコ三五cmタテ三五c
m銘文無銘概要平賀氏墓地は平賀氏の菩提寺であった明道寺跡にある。多くの宝篋印塔・
五輪塔などがあるが、この中で葬主のわかる...
遺物編 第1章 信仰(1) 14 古墓
平賀氏墓地 ひらがしぼち
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(県史跡)所在地東広島市高屋町高屋堀年代室町時代敷地一一〇㎡銘文(宝篋印塔に)真岳天
巌概要平賀氏墓地は平賀家の菩提寺であった明道寺跡にある。五輪塔、宝筐印塔が多数あ
るが、この中で葬主のわかるのは「...
遺物編 第4章 その他 9 井戸
松嶽城跡井戸 まつたけじょうあといど
東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ    東広島市の石造物
り城内に石積の井戸が残っている。石の積み方は、専門の石工が施工したかのように見事
である。松嶽城は高屋平賀氏一族の入野氏の居城である。入野氏は高屋平賀氏九代直宗の
子時宗が分家したもので入野の一部を領有した。入...
遺物編目次
[遺物編目次]
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寺十三重層塔…………………2仙石庭園五重層塔…………………22五輪塔安芸国分寺塔跡
五輪塔……………3平賀氏墓地五輪塔…………………3小倉神社五輪塔……………………43
一石五輪塔平泰寺一石五輪塔…………………...
遺物編 第3章 土木・建築 1 石垣
白市稲荷神社石垣 しらいちいなりじんじゃいしがき
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進石垣百十五坪安政三年辰五月吉日一金五両尾道米屋喜兵衛(他の寄進額、寄進者十四名
は略す)概要十六世紀平賀氏の居城白山城から西方約400mに平賀氏の館(通称「御土居」)
があった。白市稲荷神社の石垣はその御土居...
遺物編 第4章 その他 14 木原保満寄進石造物集成
常楽寺跡舎利塔 じょうらくじあとしゃりとう
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保満宝暦十一巳天五月吉日概要常楽寺跡のある貞重の山里に静かに建つ舎利塔。常楽寺は
かつては寺勢さかんな平賀氏の祈祷所であった。平賀一族である木原保満が平賀氏が去っ
た後荒廃しないように気をくばっていたのであろう...
資料編 3 用語解説
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しらざきじょうあと(県史跡)頭崎城は高屋町貞重にあり比高約200mで県内では郡山城に次
ぐ大型の城で、平賀氏三城の最後の城である。平賀氏十五代の弘保は、大永三年(1523)鏡
山城が落城したのを見て、居城白山城...
遺物編 第2章 信仰(2) 2 手水鉢集成
福岡八幡神社手水鉢 ふくおかはちまんじんじゃちょうずばち
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銘文奉寄進手水鉢壬午八月吉日宝暦十二歳願主白市町中水溜形状富士山形概要福岡神社は
文亀三年(1503)平賀氏が鶴岡八幡神宮より勧請したといい、高屋十三か村の産土神であっ
た。祭礼のときは城主も参詣した。享保元年...
遺物編 第4章 その他 14 木原保満寄進石造物集成
光政寺宝篋印塔 こうしょうじほうきょういんとう
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主木原孫七保満概要真言宗松尾山光政寺本尊は千手観音菩薩。白山城主平賀弘保が平賀家
の菩提寺として建立。平賀氏が萩へ退去後は木原家が後継。本宝篋印塔は木原保満が47歳
のとき寄進したものである。[光政寺宝篋印塔]
遺物編 第4章 その他 14 木原保満寄進石造物集成
荒神社石段 こうじんじゃいしだん
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mタテ一八cm銘文(親柱)奉寄進石階宝暦八戌寅三月吉日願主木原保満概要かまどの神、荒
神社は元御土居(平賀氏居館跡)の横に竹林で囲まれた古い社に石段を保満が寄進した。[
荒神社石段]
遺物編 第4章 その他 14 木原保満寄進石造物集成
西品寺石灯籠 さいほんじいしどうろう
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明治二十九年四月概要西品寺の開祖は平賀弘章の孫である鶴丸である。応永二十年(1413)
出家。木原家は平賀氏の一族であり、木原本家の保満は特別の思いで寄進したものと思わ
れる。その灯籠が破損したためであろうか、...
資料編 3 用語解説
東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ    東広島市の石造物
いわやかんのんどう高屋町高屋東岩谷山にある。臨済宗岩谷山正法寺の寺跡で、開基は晶
回といわれ、白山城主平賀氏累代の祈祷所であった。岩谷観音堂は芸州西国観音霊場三十
三か所の三十番に当り古来より霊験あらたかで、野...
資料編 3 用語解説
東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ    東広島市の石造物
て始まった。文亀四年(1504)平賀弘保が高屋堀・御薗宇城から移り白山城を築城し白市を
城下町とした。平賀氏は関ヶ原の戦まで約200年にわたってここを本拠地とした。御土居
・御屋敷・的場などの地名が残る。江戸時...
資料編 3 用語解説
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中期の歌人。父壬生忠岑とともに三十六歌仙。 名井光叶みょういみつやす名井氏は
鎌倉時代末期、平賀氏惟兼の四男宗春に始まる。名井因幡守光叶は竹林寺七重層塔など多
くの石造物を遺している。頭崎城の城主の平...