浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 遠州電気鉄道
遠州軌道株式会社 遠州電気鉄道株式会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
そののち第一次世界大戦による好況の波が輸送機関にも及ぶと、鹿島線も北遠の物資輸送
(銅鉱・紙類・木材・椎茸など)や旅客輸送に貢献するところが多かった。こうなると西遠...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 遠州電気鉄道
二俣へ行く鹿島
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
鹿島線浜松田(字板屋)と磐田郡二俣(ふたまた)町(鹿島)間を結ぶ十七・七キロメートル
で軌幅二フィート六イ...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 遠州電気鉄道
二俣線開通と西鹿島駅 遠州鉄道株式会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
昭和に入り不況の波がおしよせると、鹿島線沿線の岩水寺を遊園地として宣伝したり、鹿
の花火大会に臨時電車を増発したり、納涼電車の運転をしたり...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第二項 遠州鉄道 鉄道線の近代化
鉄道線
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
高架工事が完成した昭和六十年度以降増勢に転じた。まず、昭和四十九年八月電車検査場
を西ヶ崎駅構内から西鹿島駅構内に移転、昭和五十二年には電車検修車庫が西鹿島駅構内
に完成した。これにより西鹿島駅は、近代設備を...
浜松市 合併町村史 天竜市史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
治二十二年の天竜川洪水明治二十五年の暴風雨明治三十七年の水害明治四十四年の台風災
害大正十五年の台風禍鹿島堤防決壊の危機昭和十六年の集中豪雨東南海大地震河川改修船
明排水路の整備二俣の「ふる川」二俣川の付け替...
浜松市 合併町村史 佐久間町史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
人足と扶持■■六七〇■■■■(3)榑木輸送の変質■■六七八  第八章林業の
発達と鹿島十分一騒動■■六九七■■第一節木材生産地への道■■六九九■■■■(1)勝
木家年々覚書■■六九九■■■...
『浜松が生んだ名建築家中村與資平展』 自伝 與資平誌
[明治35年]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    中村與資平関連資料
に過ごした。8月中旬に帰省して8月21日に妻を迎えた。自分は24歳で妻は19歳であった。
(妻は二俣町鹿島、田代嘉平次の三女で長女は漢学者の内田周平に、二女いつは下堀の竹
山純平に嫁していた。)竹山家と当方と...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 掛塚湊
天竜材の需要
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
れたことによって宿場町の発達などという建築ブームの波にのって天竜材が全国的販路を
もつようになった。【鹿島十分一番所】そこで元和三年(一六一七)には鹿島(天竜市)に、
天竜川を流下する貨物に時価の十分の一を徴...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第三項 遠州鉄道 一 二俣電車線の近代化 急行電車の運転
[急行電車の運転]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
ドアップが実現し、昭和二十八年一月八日から急行電車の運転を開始した。この結果、旭
町(のち新浜松)─西鹿島間の所要時間は五十二分から三十八分に十四分短縮された。利
用者の増加とスピードアップの要望に応えて、二...
浜松市立南部公民館『汽笛・ステンショ・まちこうば』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
修学旅行】163(二)四大節【南小学校戦前元始祭紀元節天長節明治節】165(三)お宮の
祭りと義士祭【鹿島神社浅間神社光福寺】166(四)海人草【回虫駆除の薬】166(五)ラ
ジオ体操【浜松市主催ラジオ体操の...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の神々
鹿島
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
鹿島明神社(当市呉松町曾許乃御立神社)十月八、九日。氏子十五か村(村櫛・内山・西村
・神田・平松・西大山・...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第一項 浜松地方諸領の推移 堀江藩
堀江県 浜松県へ併合
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
鹿島原開拓】ここで堀江藩について述べると、明治二年六月の版籍奉還のさいには藩主
基寿は藩知事に任命され、堀...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第八項 明治前期の宗教 神社制度の整備
郷社 村社 浜松郷社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
しかし、このときの社名は氏子の出願によって例えば四十六所神社は津毛利(つもり)神社
と(明治十一年)、鹿島神社は曾許乃御立(そこのみたて)神社と、八王子神社は八柱神社と
、八幡神社(神谷村)は賀久留(かくる)...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第三項 交通機関 乗合馬車の発達と自転車の普及
乗合馬車 浜松馬車会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【二十九年気賀鹿島】郵便馬車についてはすでに述べたが(第二章第四節第四項)、浜松に
近郊交通機関として乗合馬車が使用され...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 遠州電気鉄道
笠井線
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
大正期に入ると、鹿島線から外れた笠井町民の要望により、三年五月に鹿島線西ケ崎駅と
笠井とを結ぶ笠井支線が開通した。
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 遠州電気鉄道
旭町駅新設 宮口線 旭町駅改築と本社移転
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
大正十三年二月には鹿島線の起点の板屋町駅から馬込川西岸(現馬込駅の付近)まで拡幅路
線が新設され、昭和二年九月には旭町駅が新...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第二項 遠州鉄道と浜松鉄道 一 二俣電車線の被害と復旧 一日の休みもなく運転続行
[一日の休みもなく運転続行]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
く運転を続行した。昭和二十年六月十八日の浜松大空襲の直後においても直ちに遠州助信
駅を臨時起点として西鹿島駅まで運転を開始するなどの措置を取り、八月二十一日にとり
あえず遠州浜松─助信間の運行再開を実現した。...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第二項 幼稚園教育の普及 村立幼稚園の開園
[村立幼稚園の開園]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
立に移管されることになり、昭和三十一年に南庄内幼稚園として再発足した。北庄内村の
若葉幼稚園は舘山寺や鹿島に分園を設立するなど大いに発展したが、三十二年に堀江幼稚
園が、翌年には白洲と鹿島も村立幼稚園となった...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第二項 遠州鉄道 遠鉄高架化の完成と路線変更
遠鉄高架化事業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
。なお、高架事業の総工費は約百億円に達した。図3-37高架開通記念式典でのテープカ
ット高架化により西鹿島線の営業キロは八百メートル短縮されて十七・八キロメートルと
なり、新浜松駅―西鹿島駅間の所要時間は三十...
浜松市 合併町村史 天竜市史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
の廃止■■■■■■■■■■第二節天竜川の舟運■■四六六■■■■■■角倉船の出現天
竜川の通船物資の輸送鹿島十分一番所塩見渡入会渡場■■■■■■■■■■第三節焼畑農
業と商業的農業■■四八九■■■■■■焼畑農業...