浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松藩領の基本部分
浜松領の中心地域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
1700)元禄16寛延2(1749)宝暦8(1758)天保10(1839)藩主名郡名水野重仲水野重仲高力忠房
高力忠房太田資宗青山忠重松平資俊松平資訓井上正経水野忠邦遠江敷智の内68村153008村
35384郡...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 町割
城主の町づくり
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
原してみると、前記の諸時期が浮び上がってくる。【高力氏の町割】浜松の町づくりが軌
道にのったのは、城主高力忠房の時代(元和五年―寛永十五年)であった。後にもふれるよ
うに、忠房は浜松在城二十年間におよび、浜松藩の...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
浜松の諏訪社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
威も高められたことが、社殿の修造事業・棟札の記載事項からも察知される。浜松城下の
建設に意を用いた城主高力忠房は寛永十五年、五社・諏訪両社の広前に石の手洗鉢を献納
し、同じく太田資宗は寛文十一年に、太田資次は延宝...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
天林寺と高力氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
高力忠房の次男長房は寛永七年江戸城中奥の小姓に就任したが翌八年死去し、浜松池川村
の天林寺に葬られた(『新訂寛...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 幕藩体制下の浜松宿
幕府と藩の二重支配
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
の出来事をつぎにとりあげてみたい。【高力氏時代】元和五年(一六一九)、幕府は老中連
署を以って浜松城主高力忠房に対して、浜松宿における伝馬人足の御朱印改めをきびしく
行なうべきこと、荷物の貫目を定めのとおりにしら...
第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 浜松城主
高力忠房
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高力氏は三河の高力郷を本拠とし、忠房(ただふさ)の祖父清長以来家康に仕えて功績をた
てた家筋である。清...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 浜松藩の検地
高力検地
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浜松藩検地の起源は明らかにしがたい。高力忠房の時代(元和―寛永)に検地に意を用いた
らしいことは断片的な史料から推察される。安間家文書によると、忠...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 新田開発
浜松藩の新田開発
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の新田開発は城主の高力・太田時代(寛永―延宝)に促進されている。【用水】入封直後に
新田改めを行なった高力忠房は、寛永(かんえい)年間にいたり、領内から「人足」を徴発
して用水を作ることによって北嶋村地内にあった...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 初期の浜松藩領
浜松領の創立期
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
主であった徳川頼宣(よりのぶ)の御付家老(傅(ふ))であった。【浜松領の確立期高力氏時
代】つぎの城主高力忠房(ただふさ)は元和五年に武蔵岩槻から入封したが、当初の所領三
万一千五百石余のうちには遠江の四郡(長上...
第四章 浜松藩の確立 第四節 藩制の展開 貢租取立
免の高低
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備考年次免備考慶長183ッ1分朝比奈惣左衛門貞享25ッ6分元和元33〃353237〃4515不明城
高力忠房領元禄元46寛永1424815不明松平乗寿領44520548正保元37太田資宗領643252村
高10...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 浜松の神社
五社明神社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
重信)が奉行となって元和元年(一六一五)の霜月に上棟(元和元年棟札)造営が成ったが、
そののち浜松城主高力忠房が奉行となって新規築造にとりかかり、寛永十八年になって竣
工した(寛永十八年棟札。戦災で焼失)。朱印三...