浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市立東部公民館『いなほ はたの音』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
川原にのぞめば-改元紀行-】12【相生の松相生町】15【栄秀寺の大イチョウ領家町】16
【稲荷山の大松飯田町】17二あばれ天竜18【昭和二十年の大洪水】19【月の輪の堤防決壊
】22【宮崎荘吉の救命の碑富吉町...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 農民と水
天竜川安間川流域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
の井組二十一か村(青屋・本郷・渡瀬・恩地・安松・石原・下中嶋・蒲嶋・立野・西・向
金折・古川・金折・下飯田・上飯田・福増・西之郷・小松方・弥十・参野・長鶴)とのあ
いだに水論が発生した。その原因は、安間村民が...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第一項 二十一世紀に向けて 三遠南信地域との様々な交流
[三遠南信地域との様々な交流]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
連合会の静岡地域会員懇談会で三遠南信トライアングル構想の大筋が明らかになった。浜
松地域テクノポリスや飯田・伊那地区の精密機器技術集積地と東三河の港湾を結び付ける
ことによって地域の活性化を図ろうというものだ...
原始編 第四章 弥生時代 第四節 後期弥生文化の展開 飯田遺跡群
[飯田遺跡群]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
飯田町の美輪潜竜氏は、昭和二十四年(一九四九)ごろから旧飯田村地内の各所から弥生式
土器が出土することを注...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
飯田
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【引間郷】飯田荘は、引間郷飯田とか飯田郷ともいわれた。三代(白河・鳥羽・後白河三
上皇)御起請(ごきしょう)の地とい...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
木寺宮領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
地区をみよう。(遠江国浜松荘宇間郷などのように浜松荘とあるのを確認したもの)。(表)
地名年号出典備考飯田荘嘉元3.9亀山法皇御領目録竹内文平氏所蔵文書に収めてある(飯田
町)(1305)(昭慶門院御領目録)...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
蒲御厨
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
御厨(かばのみくりや)(伊勢神宮や賀茂神社の領地が御厨)【安間郷】当市の東部地区旧蒲
村・旧和田村・旧飯田村など、二十四郷(『蒲の栄』)をふくむ地域にあたり、安間郷など
五郷にわかれ(「応永廿九年閏十月日東大...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 町村合併の推進
[町村合併の推進]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
この動きを受けて九月三日には浜名郡の第一部会の村議会議長会が和田村役場で開かれ、
出席した和田・芳川・飯田・三方原・長上の各村は浜松市への合併する意向を示し、中ノ
町村は態度を明らかにしなかった。九月十五日付...
浜松市 合併町村史 佐久間町史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
問題■■621■■■■(2)旅客輸送の変化■■625■■■■(3)貨物輸送の変遷■■627■■
第五節飯田線の移り変り■■633■■■■(1)戦後の輸送■■633■■■■(2)国鉄バス■■
635■■■■(3...
中世編 第三章 南北朝時代 第四節 社会と経済 荘園
飯田
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
飯田荘長講堂領・法金剛院領をはじめ遠江国飯田荘は、北朝の御領としてつづく。飯田
の加保村地頭職は、備後山...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
嶋村検地帳(浜松市北島町大橋正夫氏蔵)一一五慶安五年安間新田村検地帳(浜松市安新
町安間祐氏蔵)一一五飯田新田切起手形(浜松市龍光町伊藤真一氏蔵)一二三浜松領境石
(浜松市薬新町)一三四大久保代官所跡(浜松市...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
蒼山
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ったのである。【木潤】しかし、その後安間木潤(当市安新町)宅に落着き、付近の同好者
を指導した。また上飯田(当市上飯田町)の榎谷守考、下石田(当市下石田町)の小池古心の
家にも逗留し、都田(当市都田町)・浜松...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第一項 浜松町の誕生 町制の施行
町制施行 敷知郡浜松町 大字制度
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
橋羽市野村上石田市野小池市野蒲村上新屋丸塚西塚将監名神立植松下宮竹大蒲上西(上之
郷・西在所合併)神立飯田村鶴見上飯田安富庄屋青屋福増小松方渡瀬別久次広西ノ郷新貝
飯田北長十郎新田領家三郎五郎新田西大塚小池...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第三項 演劇と芸能 浜松の芸人
角見山
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
力士には幕末に青屋村(当市青谷町)出身の袖ヶ浦宇平があり、明治には角見山(本名杉浦
誠平、飯田村生、明治二十九年十一月没、五十五歳。『飯田村史』)があった。身長五尺
九寸、体重三十二貫。江戸へ出て...
第二章 復興への努力と民主主義 第一節 政治・行政 第三項 坂田市政の展開 町村合併
[町村合併]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
三方原台地を含めて天竜川から浜名湖に至る町村を対象としたが、話題の中心は入野・神
久呂・和田・中ノ町・飯田・芳川の六カ村であった。こうしたなかで、昭和二十三年浜名
郡可美村の明神野と東明神野の二地区が浜松市へ...
浜松市 合併町村史 水窪町史 上
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■(七)水窪電報電話局■■六二七■■■■(八)遠江二俣自動車営業所水窪派出所■■六二
八■■■■(九)飯田線水窪駅■■六三〇■■■■(十)飯田線向市場駅■■六三二■■■■
(十一)飯田線小和田駅■■六三二■■...
原始編 第四章 弥生時代 第二節 弥生文化の成立 前期弥生文化の波及
条痕文土器の分布
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
627.823.715.5名古屋25.726.622.714.4浜松24.925.922.915.1飯田23.524.120.111.9静岡2
5.126.223.315.6降水量(㎜)大阪176.9118...
中世編 第二章 鎌倉時代 第一節 鎌倉幕府の成立 源氏と平氏
蒲冠者範頼
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
蒲冠者範頼(かばのかんじゃのりより)がある(『尊卑分脈』)。平治の乱(一一五九)ののち
範頼は、浜名郡飯田村上飯田稲荷山(当市飯田町)に預けられた。【竜泉寺】このゆかりの
地に享徳三年(一四五四)に寺が建てら...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
河勾荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
ると、川勾荘大柳村の与三郎は年貢未進をして逃亡したが、未進分を弁済したので名主職
をまた給与された。【飯田新田】なお寅九月三日、彦坂光正の飯田新田町百姓中にあてた
手形によると(「伊藤文書」『県史料』五所収)...
中世編 第五章 戦国時代 第三節 今川氏 今川氏親
松堂高盛の語録
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
飯田荘】掛川市寺島の円通院(いまは廃寺)の住持松堂高盛(こうせい)によってこの地方
に曹洞禅の教線がのびた...