浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第一項 敗戦後の市民生活 六 やみ市の発生から衰退へ 食堂の開業と松菱百貨店
[食堂の開業と松菱百貨店]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
食堂松菱百貨店棒屋百貨店】市民や近郷近在から浜松に来た人、やみ市などに集まる人
々を相手に食堂もたくさん出...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第二項 高校教育 新しい高校の誕生と郊外移転
[新しい高校の誕生と郊外移転]
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舎わが師わが友』)。【完全給食】なお、昭和四十一年には二階建てのマンモス体育館が
完成したが、階下は大食堂(図2―20)となり、昭和四十三年一月から全日制、定時制、教
職員そろって県下の高校では初めての完全給...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第二項 展開する社会運動 一 転機に立つ労働運動 労働組合と争議
[労働組合と争議]
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何でも書こうという「らくがき運動」を始めている(『東海婦人新聞』昭和三十二年八月
十八日付)。例えば、食堂が改築された時のものとして、「どこかのホテルヘ行った気分
食堂に入ってくる、そのトタンにお麦(または...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第二項 文化施設 公会堂
市民の集会場
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階共に四階の鉄筋コンクリート造りで、近世文芸復興様式(ルネッサンス)を模して建てら
れたものである。【食堂】本館の一階は、はいると玄関広間が中央にあり、公衆食堂があ
った。また左側には応接間と一号から三号まで...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第三項 社会施設 職業紹介所と附属施設
浜松市公衆食堂
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浜松市公衆食堂第一次大戦による食品の暴騰と社会の変化の中で、「労働者其の他家庭に
於て飲食する能はざるもの又は其の必...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第三項 遠州鉄道 一 二俣電車線の近代化 交通の拠点・遠鉄浜松駅
[交通の拠点・遠鉄浜松駅]
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。『静岡新聞』(昭和三十三年六月二日付)によれば、地階は電気機械室、一階が駅待合
室のほか観光案内所、食堂、売店など、二階は遠鉄商事経営の食堂、三階は事務室であっ
た。また、電車とバスの連絡を良くし、国鉄浜松...
第四章 市制の施行と進む近代化 第一節 市政の動き 第二項 市政の展開 都市間題の激化と市政
社会事業 遊廓移転
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さきに述べた社会事業もようやく緒につき、職業紹介所・無料宿泊所・公衆食堂・公設市
場・市営住宅・市立託児所と、諸施設の実現に着手したが、議会の両派の争いとなった問
題に遊廓移転...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第二項 労働運動と小作争議 日楽争議
嘆願書提出
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じまった。【要旨】第一条衛生設備完成御実施相成度候(以下要旨)、便所・洗面所の増設
、ウエスを再消毒、食堂の設置、昼食休みを四十分にすること(従来は三〇分)。第二条相
扶会の会計監査役を各部平職工中より一名宛...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 遠州電気鉄道
旭町駅新設 宮口線 旭町駅改築と本社移転
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大正十五年であった。昭和四年旭町駅は近代的な三階の鉄筋建物に改築され、本社もここ
に移された。屋上には食堂もあり、夜はイルミネーションが輝き、人々の耳目をそばだて
た。改築された遠州電気鉄道旭町駅
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 行楽と遊園地
遊園地
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楽園】大正十一年七月になると浜名湖弁天島(西野島)に弁天島土地株式会社経営の客席・
ステージ・プール・食堂・浴場等を備えた本格的な弁天島楽園(入場料二〇銭、七月十日
から八月三十一日まで)ができ、軽演劇などの...
第五章 太平洋戦争と浜松 第一節 戦時体制下の浜松 第四項 銃後のくらし 統制経済
統制の強化 配給制 体力検定と国民服 紀元二千六百年祭 板屋町火事
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くは敵」という標語が唱えられ、主食の米は農村の人手不足によって産額が減少し十五年
から配給制となった。食堂や料理店の米食が禁止となり、白米は「ぎんめし」といわれて
尊重された。【切符制】砂糖・味噌・醬油などの...
まえがき・もくじ
目次
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一四配給・買い出し・家庭菜園食糧難と米よこせ大会六やみ市の発生から衰退へ三一七何で
も揃っているやみ屋食堂の開業と松菱百貨店やみ市の衰退と商店街の復興七衣生活の改善
三二〇もんぺからスカートに第二項社会運動一...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第二項 中心街の復興 有楽街と浜松座通りの発展
[有楽街と浜松座通りの発展]
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一日に浜松座となった。ここでは剣劇・新派・文楽・浪曲・歌劇など様々な催しが行われ
、また、多くの商店や食堂、割烹などが立ち並び、有楽街と並ぶほどのにぎやかな通りと
なった。人々はこの通りを浜松座通りと呼ぶよう...
第三章 発展への基礎づくり 第二節 自衛隊・警察・消防 第三項 警察予備隊・保安隊・自衛隊の発足 二 自衛隊への移行と各種学校の設置 保安隊から自衛隊へ
[保安隊から自衛隊へ]
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千人にする計画であると伝えている。施設面では二億円を投じて鉄筋コンクリート三階建
ての本館や医務室、大食堂など一切の工事は終了し、六十六万坪の飛行場には幅百メート
ルの滑走路が完備し、MSA援助に対応できる態...
第三章 発展への基礎づくり 第八節 医療・厚生 第三項 医療衛生行政の新段階 減少しない伝染病
[減少しない伝染病]
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日付には浜松保健所が続発する赤痢の集団化防疫対策として企業や集落に、検病調査班、
便所・井戸・炊事場・食堂等の消毒班、昆虫駆除・薬剤散布の清掃班を結成するように指
導した記事が出ている。詰まるところは衛生知識...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第一項 市民生活の向上 所得の増加と豊かな消費生活・貯蓄・消費者教育
[所得の増加と豊かな消費生活・貯蓄・消費者教育]
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来た高度成長期には、都市生活者だけではなく近郊の農村部の人々にとっても都心のデパ
ートの屋上遊園地と大食堂が子供連れの家族にとっては休日のぜいたくな楽しみであった
。昭和三十五年六月に松菱百貨店の全館冷房が完...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第一項 義務教育と幼稚園 ユニークなデザインの校舎
[ユニークなデザインの校舎]
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考慮し、滝沢の恵まれた自然環境にマッチした形、色、素材などを考えて建てたもので、
最大の特色は集会室や食堂を兼ねたコミュニティーセンターがつくられたことであった。
ここは住民の触れ合いの場ともなった。また、こ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 地場産業振興センターの設立
[地場産業振興センターの設立]
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地上四階、延べ三千六百平方メートルで、常設展示場、情報資料室、研修室、商談コーナ
ー、ホール、会議室、食堂などを備えている。同センターは繊維などの地場産業の発展を
推進する中核的役割を果たす目的で建設された。...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第七節 社会 第四項 社会福祉政策の転機と見直し 戦災遺族・負傷者の運動
[戦災遺族・負傷者の運動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
は浜松戦災傷病者連絡会(根木英夫会長)を結成し、昭和四十九年三月、第一回浜松空襲戦
災者の集いを市役所食堂で行った(『静岡新聞』昭和四十九年三月二十四日付)。負傷者の
老齢化が進んできたことも考慮し、この上部...
あとがき
図・表一覧
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東高校の制服静岡県立浜松東高等学校『20周年記念誌朝空清く』平成2年11月発行2-20浜
松工業高校の食堂静岡県立浜松工業高等学校『わが学び舎わが師わが友創立70周年記念写
真集』昭和60年10月発行2-21...