浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第七項 印刷文化 活版印刷のはじめ
活版印刷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
松宿の印刻師には幕末のころ『志学抄経』(嘉永二年版)を印刻した山崎十左衛門、明治の
初期に旅籠町開明堂鞍智逸平、池町士族浅川行篤、下垂町士族山下忠順などがあった(「
松坂春英雑記」『浜松市史史料編五』)。【開明堂...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 浜松医学校と七科約説
七科約説
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
七十ページ、上巻に二百五十七個、下巻に二百二十個の木版画が挿入されていた。この木
版画は出版元開明堂の鞍智逸平の彫刻に成るものであった。上下合わせて八円三十銭、当
時としては高価であったが全国で評判となり、長く医...