浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第一項 金融機関 銀行類似会社
小野組支店
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
明治18.2西遠(第一次)敷知郡浜松伝馬町大正9.6資産銀行と合併して遠州銀行を設立明
治14.2笠井長上郡笠井町明治31.2資産銀行へ合併明治14.9掛塚長上郡掛塚村明治31.3西遠
銀行(第一次)へ合併明治...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
敷知長上浜名郡役所 郡域変更
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
ぶくろ)村・豊岡村・十郎島村・白羽村・掛塚村・芋瀬村・古川寄合新田・三新村・弥助
新田の十か村は新しく長上郡に編入された(明治十二年三月)。【浜松郡新設の請願】なお
このとき浜松では、浜松県を失ったからには浜松...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 遠江国学の始祖杉浦国頭
杉浦国頭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ある。(表)杉浦国頭門人録住所氏名入門の年豊田郡中泉秋鹿内匠朝暢宝永6佐野郡垂木
村山崎出雲守久城同7長上郡小池村洲貝織部忠敬正徳5引佐郡井伊谷村中井主水近直享保5
佐野郡垂木村山崎千倉弓削久章同8長上郡参野村...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 入会地三方原
元禄の野論
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
るようになり入会村に付与した高に応じて配分することとなった。そして地元三か村を含
め敷智郡四十五か村、長上郡七十二か村、豊田郡十四か村、引佐郡五加村、麁玉郡二か村
都合五郡百三十八か村の入会地と決定した。なおこ...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 日本書紀の研究と尽敬会
杉浦国満
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次ページの表「杉浦国満門人録」に記すつぎの十三人である。(表)杉浦国満門人録入門
年住所職名氏名延享元長上郡参野桑原内記盛敏〃4長上郡竜光村神明社祠官伊藤外記藤原
光伴〃4敷知郡宇志村八幡宮神主片山長門守正信寛...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第一項 浜松町の誕生 町制の施行
町制施行 敷知郡浜松町 大字制度
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
村と改称)中沢三方原村三方原中沢天神町村天神町上中島向宿福地馬込佐藤一色馬領家塚
越名切(塚越・名切は長上郡より編入)天神町白脇村寺脇三島瓜内白羽中田島福塚楊子龍
善寺浜松寺島浜松八幡地(浜松寺島・浜松八幡地は...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 笠井縞より遠州縞へ
新しい商法
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
】③信州方面明治十八、九年頃より。栄楽屋(麁玉郡宮口村)、ついで植田喜平・鈴木初蔵
(万棒といわれた。長上郡神立村出身)・平野太蔵・外山吉十郎(長上郡貴布祢村)等。【東
北】④東北方面明治十八、九年より。植田喜...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 寺領荘園と寺封
貞観寺領 貞観寺田地目録帳
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
たのであるが、『三代実録』の貞観六年(八六四)三月四日条には内蔵寮(くらりょう)の所
領であった遠江国長上郡の田地一六四町を、翌七年(八六五)九月十四日条には長下郡の水
田一二町を、それぞれ貞観寺に施入したこと...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 寺領荘園と寺封
市野庄
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これによれば、長上郡にあった内蔵寮領一六七町は、市野庄と呼ばれるものである。その
地は今日も市の東部に市野の名を残していて...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
交錯する諸領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
4    大人見205旗J200寺4  長上郡   
   蔵松49旗F49 ...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第二節 浜松藩の財政窮乏と農村の疲弊 浜松藩の知行地
天保十年知行地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【遠江国六万石】これによると、天保十年三月五日当時、遠江国内の長上郡・敷智郡・豊
田郡・麁玉郡・引佐郡・山名郡内において二百二十四か村の約六万石と近江国内の蒲生郡
・坂田郡...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 日本書紀の研究と尽敬会
杉浦菅満
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
利和〃10敷知郡新津村神明宮神主鈴木頼毋穂積義直〃10敷知郡助信村神明内宮神社内藤衛
守藤原篤泰〃12長上郡神立神明宮神主蒲釆女源清次享和3敷知郡宇布見村天神神主中村右
門源亀正〃3引佐郡井伊谷村二宮社神主中井...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
兄弟庵連
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
半場北魚鹿鳴や古郷遠き旅こころ恒武文明小夜砧打や都の片辺笠井竜岫郡名村名人数郡名
村名人数郡名村名人数長上郡植松1長上郡木船3引佐郡気賀2飯田2寺嶋2井伊谷1半場1道本2
油田1安間6小松3金指1石田9小計48...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第六項 明治前期の浜松の政界 政治思想の浸透
己卯社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
県属、『重新静岡新聞』主筆)らによって結ばれた参同社の刺激をうけてできた結社で、
近藤準平(天保十二年長上郡有玉村生、明治三十三年没、六十歳)・竹村太郎(敷知郡入野
村)・松島吉平(十湖)などが発起人で、社員に...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第二項 三方原開拓 第二期気賀林と茶園の経営
開墾願提出
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一小区敷知郡浜松)、平民農気賀半十郎(第一大区十六小区引佐郡気賀町)、同農横田保(第
一大区二十七小区長上郡内野村)、同農横田茂平(保に同じ)、同農金原明善(第一大区四小
長上郡安間村)、同農大谷弥平(第一大...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布と浜松県
学区制
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村20番730上島村一本杉村21番748早出村十軒新田細島新田22番766佐藤一色村船越一色村
馬込村長上郡3小区竹山梅七郎23番723中田村丸塚村西在所村上ノ郷村上新屋村小野江善八
24番768小池村25番7...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第一項 浜松町の誕生 町制の施行
郡制施行
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【二十九年浜名郡】静岡県では二十九年(一八九六)四月、郡制(二十三年公布)が施行され
従来の敷知郡・長上郡・浜名郡の三郡が廃され、新しく浜名郡が設置された。【浜名郡】
浜松市域関係では①長上郡を廃し、その区域...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第二項 商業 会杜と同業組合
同業組合
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
同業組合の発達もみのがせない。明治二十七年十二月の調査によると、浜松付近には、【
太物】西遠太物業組合長上郡笠井町に二十五年九月に、長上・敷知・浜名の三郡と豊田・
麁玉の二郡の一部が連合地域。【藍】西遠藍業組合...
第四章 市制の施行と進む近代化 第七節 文化 第八項 絵画 日本画
日本画
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
(きごう)(善次郎、塗山、浜名郡雄踏町宇布見住)、小華(しょうか)門の山下青厓(せいが
い)(安政五年長上郡笠井村、現当市笠井町住、昭和十七年一月没、八十五歳)があった。
【山下青厓】青厓は花鳥に秀で、その数多...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第二節 軍事と交通 延喜式と倭名類聚抄
高山寺本
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
;天竜市青谷辺か覇多反多(ハタ)覇田反多○浜松市半田町辺赤狭阿加佐(アカサ)赤狭安加
左○浜北市於呂辺長上郡茅原加改良(カハラ)茅原知波良 浜北市永島辺か碧海安乎宇
美(アヲウミ)碧海阿乎宇三○浜松市...