浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 十職
職人町と屋敷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
いる。このうち神明町には職人頭の家が三軒、紺屋町と大工町には二軒あり、家数からい
うと大工町・紺屋町・鍛冶町・下垂町・板屋町は二十軒以上を数え有力な職人町であった
。中でも大工町は七六%、神明町は五八%、鍛冶町...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
民芸美術館誠心高等女学校谷島屋】60【坂本太郎国史学者常盤町国学院大学】61【金原淳
金原敬金原誠空電鍛冶町名古屋大学静岡大学九州大学】62【高橋泰蔵経済学者一橋大学斉
藤義雄谷島屋タイムス地方文化紙】63【斎...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 戦災と市民の木
[戦災と市民の木]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
す。浜松市(※以下、同じ内容が英文で表記されているが、省略する。)ここに登場するプ
ラタナスは、戦前、鍛冶町通り(御幸通り)にあったもので、もと四十六本あったという。
このうち鍛冶町側に一本、旭町側に二本が焼け...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第一項 商業 大正から昭和へ商業の動き
物品販売業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
巌邑堂伝馬町〃花月堂鍛冶〃松月〃〃梅月肴〃春華堂田〃近江屋神明〃開華堂伝馬〃●堤
崎保太郎木戸町〃●〃鍛冶町〃●上星製菓店元目町〃●若松園菓子舗肴町漬物罐詰●尾張
屋本店伝馬町〃中野仲太郎肴胡麻油●内田駒次商店...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第二項 中心商店街の形成 中心商店街の繁栄
[中心商店街の繁栄]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
ると市民の消費マインドも高まり、それに伴い商業活動も活発化し始めた。浜松市の中心
商店街である有楽街や鍛冶町では商店街の近代化が進められた。 【孔雀型ネオン塔
ネオンマルサ呉服店浜松ショッピングセンタ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第一節 政治・行政 第七項 調和ある市街地と緑の郊外 戦災復興事業の完了と浜松新都市建設計画
戦災復興事業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
と少しの街路工事で完工となるまでになった。中央工区(第一工区)も約八十%が終わり
、あとは板屋町西側、鍛冶町北側、伝馬町角など二百二十二戸の移転が必要であった。
冶町通りでは伝馬町の四つ角から北側一帯約二百メ...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
 伝馬町火事火元杉浦彦右衛門宅   このころ火事あり肴町下・鍛冶
・後道・平田町,70軒余焼失〃11.8 甚教院火事〃12.12.19 天神町火事...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第二項 商業 明治の浜松の商店
商業地域 浜松駅開通 新興商店街
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
鍛冶町旭町】商業地域は、依然として東海道筋の田町・神明町・連尺町・伝馬町が中心
であったが、浜松駅が開通する...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第二項 道路改良 駅へ集まる市内道路
駅前新道
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【二十一年】①駅前新道鍛冶町の東端(後道及び肴新小路入口)から駅へ至る新道(長さ一
四五間、幅四間ないし二五間)で、明治二十一年八...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第一項 商業 会社と銀行の発達
金融機関
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
行龍禅寺町明治271010支店三十五銀行浜松支店伝馬町〃22豊国銀行浜松支店〃〃41明治銀
行浜松支店鍛冶町大正5安田銀行浜松支店〃〃13名古屋銀行浜松支店〃〃7近江銀行浜松支
店伝馬町―不動銀行浜松支店〃―東...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 都市計画事業
[都市計画事業]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
て、より強力な運動を展開した。このころ、特に問題になっていた事項はこの神明町の中
ノ島の撤去、有楽街の鍛冶町入り口の貫通、元城町十字路と田町十字路の道路拡張などで
あった。これらの計画に反対する浜松市政刷新連盟...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第二項 大型店の出店攻勢と地元商店街 スーパーマーケットの増加と大型店の進出
大型店進出
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
に誕生。【西武百貨店】しかし、昭和四十六年に東京のデパートという魅力あるイメージ
を持った西武百貨店が鍛冶町に出店すると、歩行者の流れに変化が起きた。従来、歩行者
の動線はモール街にあったが西武百貨店の進出によ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第二項 大型店の進出と地域商業の変化 中心市街地の地盤沈下と中心商業地活性化事業
[中心市街地の地盤沈下と中心商業地活性化事業]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
、昭和五十五年には、このマスタープランを土台に商業近代化実施計画を策定し、①有楽
街の買い物公園化、②鍛冶町十丁目の大型共同ビル化など、③モール街のショッピングモ
ール化を提案した。【『浜松地域商業近代化実施計...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 十職
鍛冶職
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
鍛冶職鍛冶職はその屋敷が、もと城内三の丸にあったが、のち鍛冶町に移転し、城中に対
し、炭鉄入用の品を差し出し、細工物打立等をなした。寛永年中五社大明神造営に際して
は...
まえがき・目次
写真・図版目次
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四渡辺素夫三三九二葉遊廓正門三四一大正十五年九月三日付普選の記事三四三配水管敷設
現場(田町通)三四七鍛冶町御幸通り三五三中村陸平三五八聴音機(浜松市入野町竹村清
氏提供)三六七昭和八年六月九日付火薬庫爆発記事...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第三項 士族と平民 各町の特色
横町通
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
桶屋(八戸)や古着屋が多く、元魚町・利町は大工・左官職の多い町であった。また利町に
は劇場があった。【鍛冶町鍛冶町は江戸時代に比して鍛冶業者の数は減っているが依然
として八戸もあり、大工・畳職がこれに続き、鋳...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第二項 商業 会杜と同業組合
織物関係 一般工業機械材料 特殊工業品生産品 日用品 運輸倉庫業 金融機関 その他
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
四年、菅原町)の七社があり、馬込川沿岸地域に多い。Aのうち織物売買会社は木俣物産合
名会社(三十二年、鍛冶町)・外山織物合名会社(三十四年、板屋町)・遠江綿糸合資会社(
四十一年、田町)・内山合名会社(四十四年...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第一項 東海道線開通 浜松停車場周辺の発展
駅付近発展
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
鍛冶町後道】駅前の発展につれて、これに隣接する鍛冶・後道なども変貌する。鍛冶町
の東海道交差点にはステーショ...
第四章 市制の施行と進む近代化 第一節 市政の動き 第二項 市政の展開 都市計画と耕地整理
道路
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
板屋町線)・市道の改良や拡幅が認められ、昭和二年には田町、三年には肴町に約五百メ
ートルの舗道ができ、鍛冶町御幸(みゆき)通りの完成は四年で、犀が崖新道は十年、板屋
町に人道・車道の別ができたのは十一年ごろ、連...
第四章 市制の施行と進む近代化 第一節 市政の動き 第二項 市政の展開 地籍整理と新生の町々
大字制度 新町名
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
〃田常盤・鍛冶の各一部一部を馬込・東田・新・肴・北田・尾張・早馬・常盤・八幡・元
浜・山下の各町へ編入鍛冶町かじまち〃鍛冶後道・伝馬・海老塚の各一部一部を田・旭・
砂山・栄・千歳・海老塚の各町へ編入旭町あさひち...