浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 織機製造工業の勃興
人力より動力へ 力織機製造業の勃興
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
・池谷七蔵(池谷式、安政二年生、浜松町大工在住、日本形染株式会社経営、大正十一年
十月没、六十八歳)・鈴木道雄(鈴木式、明治二十年三月、長上郡鼠野村生)・飯田弥吉(飯
田式、浜松馬込町)・鈴木政次郎(鈴政式、明治...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第二項 労働運動と小作争議 労働組合の誕生と鈴木織機争議
争議解決 官憲の圧力
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
は市内の有力者(日本楽器社長天野千代丸・日本形染社長宮本甚七・帝国製帽社長鈴木仁
一郎)と協議し、社長鈴木道雄に対し調停を申し出ることになった。「会社側が屈服すれ
ば一時の平和は得られるが、これは反って評議会の跋...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
谷福男氏提供)三八六山葉寅楠三九四笠井市場跡(昭和四十一年撮影)四〇五遠陽市場四
〇七桑原為十郎四〇九鈴木道雄四一一織布工場内部(大正初期)四一五東洋紡績株式会社
四一八浜松市内織布工場町別分布図四二八-四二九遠...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 織機製造工業の勃興
須山式 池谷式 鈴木式
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
田といわれ、池谷七蔵は明治三十八年四月天神町村馬込に日本織機株式会社を起している
(同四十四年解散)。鈴木道雄(浜松菅原町今村幸太郎の弟子)は明治四十二年天神町村中島
新田に鈴木式織機製作所を創立し、大正九年株式...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 昭和の軍需景気と遠州織物
遠州サロン
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
のよいポプリンやサロンへ移行していった。ことにサロンは東南アジア各地の生活衣料と
して好評のところへ、鈴木道雄のサロン向織機の発明(昭和四年)もあって生産量は増すば
かりであった。そこへ昭和二年南方各地を視察した...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第二項 労働運動と小作争議 労働組合の誕生と鈴木織機争議
鈴木織機支部結成
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
ことになり、従業人員百十四名のうち組合加入者七十五名を算していた鈴木織機株式会社
(浜松市中島町、社長鈴木道雄)内にその第一支部の設置を定め、会社側に第一支部の設置
を認めることを含めた左のような要求書を提出する...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
ズキの場合を見ることにする。鈴木式織機が自動車の試作を行ったのは戦前にさかのぼる
。昭和十二年八月に、鈴木道雄は英国から小型自動車(オースチンセダン)を購入し、試
作のための研究に入った。同十四年には数台の試作車...
浜松市立東部公民館『いなほ はたの音』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
平松実・哲司・一朗ざざんざ織】158【川口武平・武雄織布】160【橋本三平・英夫かすり
染め】162【鈴木道雄鈴木自動車の生みの親】164【須山伊賀蔵・謙一郎織機の改良須山式
織機】166【国分忠之助製紐機の改良...