浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
鈴木自動車工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
号】鈴木式織機株式会社は、昭和二十九年六月、ダイヤモンド・フリー号やコレダ号の好
成績を背景に、社名を鈴木自動車工業株式会社に変更した。明治四十二年(一九〇九)に
鈴木式織機製作所を設立し、一台十八円余の足踏織機を発売...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
ヤマハ発動機
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った。その結果、昭和三十四年三月の時点で浜松地方に残ったオートバイメーカーは本田
技研工業浜松製作所、鈴木自動車工業、ヤマハ発動機、丸正自動車製造、ロケット商会、
山王自動車工業(旧ヤマト商会)の六社となった。このよう...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 積極的な工場誘致と工場の団地化
[積極的な工場誘致と工場の団地化]
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推進していった。【小沢渡団地】昭和三十年代後半には小沢渡団地と浜松鉄工団地が建設
された。小沢渡団地は鈴木自動車工業の下請企業の工場団地として造成され、昭和三十一
年に結成された鈴木自動車工業系列下の鈴自協力協同組合の...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
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た、高度成長期はオートバイ産業が最も成長した時期で、世界の三大メーカーの本田技研
工業(以下、本田)、鈴木自動車工業(以下、鈴木)、ヤマハ発動機(以下、ヤマハ)がその地
位を確立していった時期でもあった。昭和二十年代の...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 企業の海外生産と販売会社設立
海外生産
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引にも大きな影響を与え始めた。地域の大手企業であるであるヤマハ発動機、日本楽器製
造、河合楽器製作所、鈴木自動車工業が海外に設置した生産、販売ネットワークは昭和五
十六年時点で五大陸すべてに至り、その拠点数も五百カ所を...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 織機製造工業の勃興
須山式 池谷式 鈴木式
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秀で、この織機を用いた製品サロンは南洋方面へ輸出され、遠州輸出織物の一転機を画し
たといわれる。現在の鈴木自動車工業株式会社の前身である(大正十三年職工数九八名。
鈴木自動車工業株式会社『四十年史』)。
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第六項 社会教育の進展 企業のスポーツ活動
[企業のスポーツ活動]
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【河合楽器体操部日本楽器黒獅子旗日本楽器卓球部鈴木自動車工業陸上競技部ホンダサッ
カー部ヤマハ発動機サッカー部ジュビロ磐田】企業のスポーツ活動は親睦や福利厚生のた...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 輪送機械工業の躍進と汎用製品
FA化 ロボット化 汎用製品
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ットを返送するシステムとしてリニアモーター式コンベヤーを導入し、多機種の大量生産
に対応していった。【鈴木自動車工業鈴木自動車工業は、昭和五十八年リッターカーの
生産拠点として湖西第二工場を建設した。同工場では作業環...
まえがき・目次
写真・図版目次
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一太藺干四五三安間川水門四五九浜松の米騒動記事四六二創業当時の鈴木織機株式会社店
舗(大正三年撮影)(鈴木自動車工業株式会社刊『四十年史』より)四六八日本楽器製造
株式会社販売部(大正八年撮影)(浜松市上浅田一丁目伊熊...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第二項 労働運動と小作争議 労働組合の誕生と鈴木織機争議
争議開始
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を発表した。これに対し会社側は改めて正式拒絶をもって応え、争議は長期戦の様相を呈
した(『浜松新聞』、鈴木自動車工業労働組合『二十五年史』)。
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第二項 労働運動と小作争議 労働組合の誕生と鈴木織機争議
労組の拡大 労組の勝利過信
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、支部が設けられ、浜松合同労組の組合員二千名を算する大きな力となるにいたったので
ある(『浜松新聞』、鈴木自動車工業労働組合『二十五年史』)。そして、自力によってこ
の争議に勝利を得たという浜松合同労組の自負が、次に述...
まえがき・もくじ
目次
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生産方式の導入鈴木式織機・日本楽器製造のオートバイ生産開始好景気と不景気下の遠州
織物急増する楽器生産鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生本田の葵町移転と高台地区の
工業化第四項農林水産業の展開一農業の発展六七八揚水によ...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 織機生産の再開
[織機生産の再開]
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カーだけでなく中小のメーカーも生産を再開した。鈴木式織機の場合、戦後復興がどのよ
うに進められたかを、鈴木自動車工業『四十年史』で見ると、終戦時に数千人いた従業員
を全員解雇し、改めて新規採用をした。戦時下での軍需品の...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
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ウ繊維機械杉本商会1953〜54原、軽オリンピアン鈴木工業1936鉄工業1953〜54原エンゼル閉
鈴木自動車工業(鈴木式織機)1954(1909)繊維機械1952〜原、軽、自フリーコレダ存
続、オートバイ、四輪車、...
第三章 発展への基礎づくり 第三節 教育 第五項 大学教育の発展 静大工業短期大学部の開学
[静大工業短期大学部の開学]
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増設となり、また新校舎が建設されることになったが、工費は県や地元の市町村のほか、
地元の日本楽器製造や鈴木自動車工業、本田技研工業など、業界からの寄付金で賄われた
。図3-32静岡大学工業短期大学部と門標(1)図3-3...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第一項 産業発展のための基盤整備 企業経営者などの海外視察と生産設備の革新
海外視察
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先進地の西ドイツを視察している。日本楽器の川上源一社長は昭和二十八年七月から九月
まで欧米各国を視察、鈴木自動車工業の鈴木俊三社長は昭和三十年に、当時先進工業国で
あった欧米の視察に旅立ち、アメリカでは経営管理や生産性...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 オートメーション化による大量生産方式の導入
[オートメーション化による大量生産方式の導入]
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川上源一は大量生産化の方向にいかなければ、輸出商品としての競争力はないことを痛感
したのである。また、鈴木自動車工業の鈴木俊三はゼネラルモーターズの自動車組立工場
を見学し、見事な流れ作業に感嘆した。かくして浜松の有力...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木式織機・日本楽器製造のオートバイ生産開始
鈴木式織機
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
鈴木式織機が戦後オートバイ生産を開始したきっかけは、『40年史』(鈴木自動車工業
式会社)によると「26年の晩秋の1日、取締役・鈴木俊三は好きな道の魚釣の帰途、フト
一つの着想が脳裡...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第六項 タクシー 郊外に営業所を開設
[郊外に営業所を開設]
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置を陳情するという事態も見られるようになった。昭和三十三年九月には、浜名郡可美村
村長、同村高塚にある鈴木自動車工業、遠州織機両社社長の連名で、「随時交通の便を提
供出来るハイヤー業者が存在せず、村民及東西の来訪者に不...
あとがき・附録・索引・奥付
主な参考文献
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周年記念誌』ヤマハ発動機株式会社『楽器産業と地域経済』静岡県立大学短期大学部経済
学研究室『40年史』鈴木自動車工業株式会社河合楽器製作所創立70周年記念誌『世界一の
ピアノづくりをめざして』河合楽器製作所『遠州機械金...