浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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あとがき・附録・索引・奥付
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
行3-38増築された松菱株式会社松菱『松菱三十年史』昭和42年12月発行3-39マルサ呉服店
の広告『遠州新聞』昭和30年10月1日付3-40コンポスト工場『広報はままつ』第99号昭和3
3年11月5日 ...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第二項 展開する社会運動 二 婦人運動の展開 売春防止法の成立と遊郭
[売春防止法の成立と遊郭]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
組合(鴨江町)楽天地組合(砂山町新川東岸)浜松遊園組合(市内散在)ハート組合(市
内散在)合計接客婦『遠州新聞』昭和31年1月28日付21軒13軒25軒11軒70軒280名『遠州新
』昭和32年3月31日付21...
あとがき・附録・索引・奥付
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
店界連盟『松菱三十年史』松菱『静岡新聞』『中日新聞』『朝日新聞』『毎日新聞』『読
売新聞』『浜松民報(遠州新聞)』「教育残念記」鈴木良「連合軍関係指令綴」飯田小学
校「連合軍最高司令部発教育関係指令綴」入野村国民...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第四項 郷土の新聞 郷土紙の創刊
『浜松民報』 『遠州新聞
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
一が「講和独立を迎えて争いの胤を抜け」との題で社説を執筆している。この後、同紙は
昭和三十年一月から『遠州新聞』と紙名を変更し、エリアを遠州全域に拡大したが、昭和
三十三年から再び紙名を『浜松民報』とし、ページ数...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第六項 郷土研究 『遠州偉人伝』の刊行
『遠州偉人伝』
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
御手洗が昭和三十年代初期に始めたのは郷土の偉人伝の執筆である。その最初は宮本甚七
の伝記で、『遠州新聞』に昭和三十二年十月から連載を始めた。この連載は長期にわたり
、これが後に、『遠州偉人伝』全三巻として...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第二項 立ち上がる寺院 一 敗戦と寺院 諸寺の復興
[諸寺の復興]
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蜆塚遺跡調査団の宿所でもあった。また年中行事として定着したのは節分豆まきや盆踊り
大会の開催である(『遠州新聞』、昭和三十四年連載「お寺さん縁起帳」)。
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第七項 映画・演劇・ラジオ 高校演劇コンクール
[高校演劇コンクール]
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、この年は十八校の参加を見るという盛況であった。このコンクールの様子を知るには、
第六回目についての『遠州新聞』の記事(昭和三十年六月十五日付)が参考になる。筆者
は、浜松在住のシナリオ作家で、浜松ユネスコ協会の...
第三章 発展への基礎づくり 第二節 自衛隊・警察・消防 第二項 消防の近代化と主な火災 一 浜松市消防署の発展 新庁舎の落成
[新庁舎の落成]
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どのタンク車数台から秋空高く放水も行われ、集まった一万数千人の市民を喜ばせた。こ
の祝賀行事の模様を『遠州新聞』は「…市民の目前に〝消防浜松〟の威容を遺憾なく示し
た」と報じた。図3-9浜松市消防署(浜松市役所の...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第二項 中心商店街の形成 松菱増築と県下最初のエスカレーター
[松菱増築と県下最初のエスカレーター]
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、昭和三十一年十一月に大増築が完成、県下で初のエスカレーターを一階から三階まで(
二基)取り付けた。『遠州新聞』昭和三十一年十一月二十六日付では次のように報じてい
る。 県下にはじめてのエスカレーターが...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
ヤマハ発動機
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
都品川区五反田鈴正鉄工所浜松市中島町(有)東陽鉄工所掛川市大洋製作所浜松市龍禅寺
町日立製作所出典:『遠州新聞』昭和32年8月23日付より作成
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第一項 市民生活の向上 木炭・薪からプロパンガスへ
[木炭・薪からプロパンガスへ]
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がった。浜松市内の昭和二十九年の木炭消費量は前年の一割五分から二割も落ちていると
新聞は伝えている(『遠州新聞』昭和三十年二月八日付)。 【プロパンガス】当時
の家庭での燃料の使われ方の様子は、『広報は...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第一項 市民生活の向上 ラジオの全盛期からテレビ時代の幕開け
テレビ
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は市内五十二軒のラジオ商に対し厳重警告を発した(『新編史料編五』七社会史料42)。
三十一年十二月の『遠州新聞』の広告欄には十四インチのテレビが八万一千円とあり、当
時の大卒の小学校教員の初任給(月給)が八千円か...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第二項 展開する社会運動 二 婦人運動の展開 農協婦人部の発足と農村婦人の問題点
[農協婦人部の発足と農村婦人の問題点]
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これらは、大家族での同居が通例であった時代の農村での姑、嫁、夫の意見を集約したも
のとして興味深い(『遠州新聞』昭和三十二年三月十七日付)。なお、昭和三十年代の初
期には婦人グループとして地域の婦人会とそれらを束...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第二項 展開する社会運動 三 その他の社会運動 青年運動の展開と転機
[青年運動の展開と転機]
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。」という考えであった(『長上村青年団報』№3)。 【白脇青年会】昭和三十年
十月十一日付『遠州新聞』(『新編史料編五』七社会史料91)では白脇青年会の活動を克
明に記述している。この青年会では、青年の...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽 盛大になった浜松まつり
[盛大になった浜松まつり]
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00336060余1,000,000346060余1,140,000出典:『静岡新聞』、『浜松民報(遠州新聞)』
、『広報はままつ』より作成注:参加町数や人出の数は新聞各紙や『広報はままつ』など
によりやや異なる...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽 佐久間ダム見学と観光バス
[佐久間ダム見学と観光バス]
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来たことと関連があると思われる。また、このころの新婚旅行先は伊豆を中心とした温泉
郷に人気があった(『遠州新聞』昭和三十年三月十二日付)。
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第四項 行事・観光・娯楽 娯楽と庶民の生活
[娯楽と庶民の生活]
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め、農村地方に根強く残る習俗の三つと九つの大々的な祝いは廃止する」といった方針を
実行しつつあった(『遠州新聞』昭和三十一年十一月十四日付)。この動きの背景には行
政と婦人会や青年会で取り組んできた冗費節減と生活...
第三章 発展への基礎づくり 第七節 社会 第五項 子どもの世界 子ども会
[子ども会]
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子供会が参加し、舞踊、唱歌、人形劇などを熱演し、審査員もどれを上位にするか迷うほ
どであったという(『遠州新聞』昭和三十一年三月三十日付)。 【二葉会飯尾哲爾
】浜松市高林町には大正時代から寺院を中心に...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第五項 演劇と映画・ラジオ 映画の全盛時代
[映画の全盛時代]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
リカ提供のナトコ映写機を使っての子供会・青年会・労働組合などによる映画会が盛んで
あったことである。『遠州新聞』昭和三十一年七月十一日付を見ると、三十一年ころその
ような映画会が大変な人気で、浜松では年間五万人以...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 木下一家の活躍
楠田芳子 楠田浩之
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
治が僧侶役で出演するなど、地元の人々の協力があり浜松市民の関心が高かった。この年
の九月二十六日付の『遠州新聞』の映画評欄で、内山恒雄はこの作品を高く評価し、末尾
を次のように締めくくっている。 マンネ...