浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 武家屋敷
名残地域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
十六軒。家中屋敷総軒数の四三%を占めている。【組屋敷】これは組屋敷ともいわれる一
組をもって小頭一人と足軽二十人とから編成した足軽組の屋敷が十組も配置されていたか
らである。図の注記によると、「並御足軽屋敷一...
中世編 第四章 室町時代 第三節 応仁の乱 応仁の乱
足軽の活躍
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
応仁二年に両軍の動きがにぶくなると、足軽(あしがる)が活躍してくる。この雇(やと)い
兵は牢人(ろうにん)ものか、京都近郊の荘園の管理人が騎馬...
中世編 第五章 戦国時代 第五節 戦術と兵器 戦術
鉄砲の影響
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
が輸入されると、たちまち各地で採用され、それが戦術に影響を与える。まず団隊戦にな
ってきた。その主力は足軽の鉄砲隊で、第一線にでる。第二線は足軽の長柄(ながえ)(長
柄の槍)組である。足軽は被官や寄子たちであ...
中世編 第三章 南北朝時代 第三節 南朝と北朝 変わりゆく戦のすがた
歩兵戦の発達
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【野伏足軽若党中間】南北朝になると、戦いの回数が多くなり、各地で戦われるにつれて
、歩兵の活動はますます活発にな...
中世編 第五章 戦国時代 第五節 戦術と兵器 戦術
[戦術]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
中世の軍隊は騎馬武者が中心である。足軽(あしがる)・若党(わかとう)などの歩兵(ほへ
い)は弓・鉄砲・鑓(やり)をもって第一線に、騎馬武者は...
中世編 第三章 南北朝時代 第三節 南朝と北朝 変わりゆく戦のすがた
武器の変化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
用として突くだけであることが、大きな理由であろう。【手突矢】手突矢(てつきや)とい
う、いかにも野伏・足軽が使いそうな新兵器もあらわれる。【徒歩立用刀】肉迫戦のおも
な武器の刀も、長さ・幅・重さが増加した。そ...
中世編 第五章 戦国時代 第四節 戦国大名の家臣団 家臣団の編成
家臣団の組織
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
参衆・懸参(かけまいり)の仁・牢人(ろうにん)衆)が上級で、寄騎(よりき)(与力)・同心
とか、被官・足軽(あしがる)・仲間(ちゅうげん)などが下級である。今川氏では、瀬名・
関口・新野などが一家衆(『松平記...
中世編 第五章 戦国時代 第四節 戦国大名の家臣団 家臣団の編成
行政機構 今川家分限帳
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
などを分担する責任者である。軍事では軍奉行(いくさぶぎょう)・軍監(ぐんけん)・武士
隊将(侍大将)・足軽大将・長柄大将・鑓(やり)奉行・弓大将・鉄炮大将・鎧(よろい)奉行
・旗奉行・海賊衆頭や、行政官では町...
中世編 第五章 戦国時代 第五節 戦術と兵器 武器
[武器]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
矢(ゆみや)と新式の鉄砲、接戦用の刀・槍・甲冑・旗・幟・馬具類がある。槍は武士のを
持槍(もちやり)、足軽のを長柄(ながえ)という。
中世編 第五章 戦国時代 第五節 戦術と兵器 武器
木綿
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
供給するようになった。【木綿は軍需品】しかし木綿の需要を拡大させたのは、軍需によ
ってであった。多数の足軽・小者(こもの)などの衣服・陣幕・旗・指物・馬衣料などの原
料として莫大な綿布が必要である。しかも綿布...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 幕藩体制下の浜松宿
幕府と藩の二重支配
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
た(『旅籠町平右衛門記録』)。【中番所】その結果、高力氏の在城期間中(約二十年)、高
力の給人衆二人・足軽衆六人が順番に朱印改め役として中か御番所に毎日出勤した。この
時、伝馬制創始の時から浜松宿の問屋として...
第四章 浜松藩の確立 第四節 藩制の展開 藩主の生活および領民との接触
青山家と領民
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
日―本丸の矢場にお出、弓場始、例年の如く大般若転読、同夜お日待を行なわる。二十二
日―家中の弓を御覧、足軽共の弓も御覧。二十六日―本丸矢場で箕浦又市の弟子共の鉄砲
を御覧。【参勤】この年六月九日―参勤のため浜...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第四節 外国の圧力と浜松藩の軍事改革 農兵隊
農兵隊編成
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
ていた。すなわち領内海岸添いの村々に対して村高に応じ十七歳から五十歳までの身体強
健な男子を徴用して仮足軽組の編成をする。これが農兵隊である。計画によると、六名を
もって一伍として小頭一名をおき、伍は集まって...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第四節 外国の圧力と浜松藩の軍事改革 士民一体の海防
海辺之村々に法度
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
海防は藩士と農兵隊(足軽隊)だけに任せておけば足りるわけではない、士民一体となり国
土を挙げて防衛にあたるという建前から「海辺...