浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 岡村義理の建白
西洋兵制
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
らは舶来の原書により兵制訓練をせねばならぬから、才能の優れた者を数十人えらび横文
字を学ばせること。【賀古公斎】それには町医師賀古公斎を克明館に迎えて教師とし、横
文字理解の基礎ができたら村上代三郎の指導をうける...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 蘭学
賀古公斎
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
賀古公斎は医を業とし、蘭学者でもあった。文政二年(一八一九)大坂に生まれ、幼時から
父の友人篠崎小竹に学び、の...
第七章 文化の興隆 第四節 教育の普及 浜松藩の藩校
経誼館の儒官
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
藩校克明館を設立した(弘化三年)。目的とするところは新知識の輸入と人材の養成とにあ
った。【岡村黙之助賀古公斎篠崎小竹】このとき主命をうけて藩士岡村黙之助は蔵書の充
実をはかり、大坂の蘭学者賀古公斎を介してその師...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第六節 井上藩の安政改革 岡村義理の建白
藩札類
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
らないがやはり一種の藩札といってよいであろう。当時井上藩で多少とも蘭語を理解でき
たのは、村上代三郎・賀古公斎・飯島新三郎・岡村貞次郎らであったと見られるから、播
州の井上藩領に関係深かった岡村黙之助・村上代三郎...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 医学
[医学]
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沢衆甫・馬目玄鶴があらわれ、水野・井上氏時代には久保寿軒・高津元慎・村尾玄融・足
立双松(蘭学参照)・賀古公斎(蘭学参照)・内田乾隈(漢学参照)三好菖軒が知られていた。
医師は経済的にも恵まれるものが多く、教養に...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 蘭学
[蘭学]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
法医学者として著名な足立双松があり、また蘭学に通じ、蘭医書の飜訳に長じて藩校克明
館の発展に力を尽した賀古公斎、蘭学・医学をよくし、蘭法治療の医家として知られた内
田乾隈(かんわい)(前述)らがあり、いずれも近隣...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
を生んだ文学の舞台【岸弥助鷹野つぎ四季と子供渋江保森鴎外】446【渋江抽斎山田屋庭
勘浜松市歌賀古鶴所賀古公斎石川逸八】447○左官集団と火の見やぐら【松浦左官漆喰彫
刻大福寺遠州浜松各町書上】44819百貨店時...