浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 天変地異
天竜川の出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
出しをしたが追いつかず袖乞いに出るものも現われ、東海道往還は富田村から下石田村ま
で仮渡船で通行した(貴平町『内藤家文書』)。【安政期万延期】ついで安政二年七月二十
六日にも洪水、万延元年(一八六〇)には四月...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
兄弟庵連
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(当市笠井町)の内藤彦端(げんたん)も多くの門人を指導している。【左光】彦端は元文五
年(一七四〇)、貴平村(当市貴平町)の旧家内藤弥市右衛門家に生まれ、若くから俳諧をよ
み、酔春亭左光と号した。左光に教えを...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第二節 万葉集 東歌
上代特殊仮名遣
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解釈するのがこのように無理だとすれば、やはり麁玉郡内の某地であろうとしか言えない
ことになろう。これを貴平(きへい)(当市貴平町)にあてる説もあるようだが、その当否は
簡単にきめられない。
中世編 第三章 南北朝時代 第三節 南朝と北朝 戦いのあけくれ
遠江の南朝方
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次郎の手に属して出陣し、袋井縄手で激戦をまじえている。建武四年十二月、足利尊氏は
、服織(はとり)荘の貴平郷(当市貴平町)を国府八幡宮に寄進し「天下太平」を祈った。そ
れは今川氏親の判物(はんもつ)によると、...
第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 浜松城主
青山宗俊
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して父と共に下総・相模・遠江と転住した。【内藤氏小林村】とくに遠江は青山氏の「故
郷里」とされ、親戚の貴平村(当市貴平町)内藤氏が小林村(いま浜北市)の自分持山林に家
宅を提供した。ここでの数年間(寛永初年)...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
志都呂の松平氏
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大人見(おおびとみ)・下都田・上都田・小林・木舟・木舟新田・打上・寺嶋・寺嶋新田・
上石田・笠井新田・貴平・前野・草崎・大当所・家田・岩村・片瀬・大平」の二十三か村
が松平氏の所領となっている(貴平町『内藤家...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の助郷
宿駅の困窮と余荷
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小嶋村松小池村二俣村都筑村横川村大谷村横山村下石田村渡ヶ嶋村新原村青谷村下野部村
上野部村鮫嶋村石神村貴平村白羽村寺嶋新田掛塚村石原村船明村 鼠野村 江之
嶋村 有掛下村&nbs...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 遠州木綿
中郡地域
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)(有玉村方面から万斛・漆嶋・橋爪・西ケ崎・上大瀬・下大瀬・上前嶋村方面)と呼ばれ
た農村地帯で、当市貴平町(当時貴平村)の内藤家に元和元年(一六一五)の年貢割付状があ
り、その中に綿作検見引三石四斗二合とあ...
古代編 第四章 奈良時代の政治と社会 第三節 交通と軍事 軍団
あらたまのきへ
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いる。これからすると、麁玉郡に軍団が置かれていた可能性は大きいこととなるし、浜松
市の東端、笠井の南の貴平(きへい)が「きへ」にあたるという説もあるが、第六章(三三
七ページ)に説くように、この「きへ」を柵戸...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 神社領荘園と池田庄
条里制
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所は、近年は耕地整理などで大分破壊されてはいるけれども、なお諸方に存している。浜
松市域でも、都田町・貴平(きへい)町・天王(てんのう)町・飯田町などに条里制の遺構ら
しい地割りがあるという。
まえがき・目次
写真・図版目次
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)九七高力摂津守忠房寄進手洗鉢(浜松市利町五社神社諏訪神社)一〇八青山因幡守宗俊
内藤氏宛書簡(浜松市貴平町内藤金弥氏蔵)一一〇慶長十六年北嶋村検地帳(浜松市北島
町大橋正夫氏蔵)一一五慶安五年安間新田村検地...
第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 浜松城主
青山忠雄
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持っていたのは高力氏・太田氏・青山氏であったと考えられる(後述)。青山因幡守宗俊内
藤氏宛書簡(浜松市貴平町内藤金弥氏蔵)
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 検地
検地の実施
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名備考慶長9伊場・和地・宇布見遠州総検地11安間新田 16北嶋・安間新田・大窪(大久保
)・貴平 寛永13安間新田 正保3細嶋 慶安元薬師新田・羽鳥 2&n...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
交錯する諸領
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0    奥山371旗P321寺49  貴平491天472寺19 &nb
sp;半場133大128寺5  栃窪178...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
浜松地方の天領
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に記載された郷村名をつぎに列記してみよう――笠井・油一色(いっしき)・石原・羽鳥・
角竹(つぬたけ)・貴平(きへい)・笠井新田・前嶋上下・白鳥(しろとり)・常光新田・一色
(いっしき)・上石田・下石田・近江長...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
天領の代官
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38157〃新寺嶋18429〃上石田61594126代官市野惣太夫相給安間新田24代官秋鹿内匠木平(
貴平)47031〃善地13648〃浄光961642代官秋鹿内匠54相給片草621126(8軒)〃35(3...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 入会地三方原
元禄の野論
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村長命村大見村大明神村   市野惣太夫領  石原村貴平村善地
村   近藤彦九郎領  小野村 &...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第二節 浜松藩の財政窮乏と農村の疲弊 変わりゆく農村
小作人の台頭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
このような農村の人手不足は、小作人の地主に対する小作賃割引の強請となった。天明三
年(一七八三)正月の貴平村『内藤家文書』にも「近来小作之者村々最寄中合地親江対し小
作年貢不法の差引申かけ、地親不致承知時は、...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の仏たち
巡礼
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堂31板屋町南能庵75中野町松林寺32七軒町普大寺76万斛村甘露寺33肴町大安寺77西嶋村松
林寺34貴平村青観寺78内野村良泉寺35有新村大日堂79中野町観音堂36天神町大雄庵80高塚
村光蔵寺37白羽村法...
第七章 文化の興隆 第三節 漢学・医学・蘭学 漢学
蒙庵門人
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には国頭の子朋理をはじめ、前述の人びとのほか、飯野柏山・鈴木仙庵・内藤徳明・小沢
玄沢らがある。徳明は貴平村の庄屋、玄沢は浜松連尺の医師、柏山は吉田(愛知県豊橋市)
藩校時習館の漢学教授、仙庵も同藩の医師であ...