浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
敷知長上浜名郡役所 郡域変更
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
長石原幸正)に、引佐・麁玉の二郡を管轄する引佐麁玉郡役所(郡長気賀半十郎)が気賀村
に置かれた。そして豊田郡の内、主として天竜川沿いの老間(おいま)村・川袋(かわぶく
ろ)村・豊岡村・十郎島村・白羽村・掛塚村・...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 神社領荘園と池田庄
天竜河道の変遷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
この文書はその冒頭に、「立券言上松尾社御領遠江国池田庄壱処事在管豊田郡内」と記し
、つぎに四至を記し、牓示および脇牓示を立てた合計八か所の地点を注し、つぎに荘内の田
畠総面積...
第七章 文化の興隆 第二節 国学 遠江国学の始祖杉浦国頭
杉浦国頭
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当市中島町)。遠江の神官のうち、国頭の門人は上表のとおりである。(表)杉浦国頭門
人録住所氏名入門の年豊田郡中泉秋鹿内匠朝暢宝永6佐野郡垂木村山崎出雲守久城同7長上
郡小池村洲貝織部忠敬正徳5引佐郡井伊谷村中井...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第一項 金融機関 銀行類似会社
小野組支店
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
五国立銀行へ合併明治11.1隆栄会社浜名郡和地村明治31.6気賀銀行へ合併明治12.3二俣第
百三十八豊田郡二俣村明治31.1営業満期前の特別処分により普通銀行へ明治31.1立百三十
八磐田郡二俣町大正10.1...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 入会地三方原
元禄の野論
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
に付与した高に応じて配分することとなった。そして地元三か村を含め敷智郡四十五か村
、長上郡七十二か村、豊田郡十四か村、引佐郡五加村、麁玉郡二か村都合五郡百三十八か
村の入会地と決定した。なおこのさい指定洩れにな...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第二節 浜松藩の財政窮乏と農村の疲弊 浜松藩の知行地
天保十年知行地
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【遠江国六万石】これによると、天保十年三月五日当時、遠江国内の長上郡・敷智郡・
田郡・麁玉郡・引佐郡・山名郡内において二百二十四か村の約六万石と近江国内の蒲生郡
・坂田郡・浅井郡内におい...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 静岡県合併と浜松地方
遠江国区画改称 浜松地方
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よって、第三大区を第十大区(榛原・佐野・城東の三郡)、第二大区を第十一大区(磐田・
山名・周智の三郡と豊田郡の大部分)、第一大区すなわち長上(村一〇六)・敷知(村一一三
、宿三)・浜名(村一、宿一)・引佐(いな...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第一項 浜松町の誕生 町制の施行
町制施行 敷知郡浜松町 大字制度
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
田芋瀬古川寄合新田三新(向新田・萱野新田合併して三新となる)(弥助新田・芋瀬・古
川寄合新田・三新は元豊田郡地籍明12.3.13長上郡に編入)東五島村西島福島松島鶴島江
ノ島平左衛門新田西島掛塚村(大字名省略)...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳農民
松島授三郎 西遠農学社 三遠農学社
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松島授三郎(明治三十一年没、六十三歳)、豊田郡羽鳥村の人。明治元年(一八六八)天竜川
の堤防が決潰すると、下石田村神谷与平治と相談し、荒蕪地をよく開...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世村落の成立と百姓
石高と人口
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
 300338浜松地方敷智郡258(53村)322358長上郡240(66村)209243豊田郡129(27村)213
208浜松領内国領組 210 浜松領(水野氏) ...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 初期の浜松藩領
浜松領の創立期
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
万五千三百石余、元和(げんな)三年(一六一七)十月に加増分として五十二か村(敷智郡八
・長上郡四十二・豊田郡二)一万石余が重仲に与えられた。重仲の所領は遠江におけるこ
の二万五千石余の外にいわゆる飛地として前任...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松藩領の基本部分
浜松領の成立期
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助信・中沢・下池川・上池川・八幡・寺嶋地・田町・板屋町・新町外塩之口役高ニ入53か
村(一万三千石余)豊田郡の内上嶋・中嶋・蠟燭・小嶋・中野・細嶋・一貫地・上神増・下
神増・三家・松木嶋新野・中瀬・永嶋・八幡・...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松藩領の基本部分
浜松領の中心地域
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遠江敷智の内68村153008村35384郡の内 11500500053村1366261村16436豊田郡を除く5郡の
内500056郡の内6郡の内75村24640長上の内42村590766村1580386村...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
交錯する諸領
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537寺0.5  福嶋96大96    豊田郡   &n
bsp;  植松277大277寺0.5&...
第四章 浜松藩の確立 第四節 藩制の展開 浜松藩の代官と組
組別支配制
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sp;長上郡のうち7531 5040 7290 19862 豊田郡のうち51 3330
 6676 10058 山名郡のうち30...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の助郷
増助郷
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ている。その総助郷高は二千石で、村々は天竜川中流域と浜名湖北三ケ日付近の二か所に
集中し、もっとも遠い豊田郡青谷村は浜松宿から三五キロも離れた地点にあった(「有玉
村高林家諸用記」『浜松市史史料編三』)。
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 天明の飢饉
天明の騒動
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った(『都田村年代手鑑』)。【笠井方面二俣方面】このころ、また笠井村には過激な立札
を立てる者があり、豊田郡二俣(ふたまた)村では三方原に集合をせよ(延享二年にも三方
原辺の村々寄合の風説があるが無断集会は禁止...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 畳表・海苔・砂糖 蜜柑・和紙・石灰
阿多古紙
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和紙は『遠江国風土記伝』の豊田郡阿多古郷に「冬春紙を漉して」、引佐郡井伊郷に「楮
(カヂ)・紙」とあるように北遠の山村において農閑期に...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 遠州木綿
和泉屋の永代帳
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郡平口・高畑・沼・横須賀・東美薗・西美薗・小林・寺嶋・小松・道本・油一色・万斛・
橋詰・笠井・西ケ崎、豊田郡中瀬・蟹沢・二俣、麁玉郡新原・宮口の各村におよび、いわ
ゆる中郡を中心とする広範囲に達していることがわ...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 遠州木綿
小栗家の歳々有物張
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豊田郡恒武村(当市恒武町)は高三百二十九石、家数四十六軒、人口三百三十五人(『国領
組諸色覚帳』)の村落であ...