浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第二章 復興への努力と民主主義 第一節 政治・行政 第一項 戦災と復興、藤岡市政の展開 甚大な戦災被害
[甚大な戦災被害]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【戦災被害】浜松市は太平洋戦争の末期に、艦砲射撃を含め二十七回に及ぶ空襲で旧市街
地の大半を焼失した。昭和六十一年(一九八六)三月に浜松市都市計画公園...
原始編 第四章 弥生時代 第三節 伊場遺跡 発見と調査
[発見と調査]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
遺跡調査隊編の学術調査報告書『伊場遺跡』にもとづいて記述を進める。伊場遺跡は、太
平洋戦争末期に受けた艦砲射撃が、発見の直接の原因になった。その艦砲射撃によってあ
けられたいくつかの炸裂孔の周囲に、土器破片が散乱...
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第一項 空襲下の浜松 連日連夜の空襲
一月の空襲
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
人2520.7.26爆弾将監町(B29)1機,爆弾1箇8.45半壊9戸,小破65戸2620.7.29艦砲射撃
島町 松江町 馬込町新津町 旭町 追分町名残町 東伊場町 西伊場町艦砲射撃6,780発23.23
死...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 徹底的に破壊された工場と各産業被災率
[徹底的に破壊された工場と各産業被災率]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【被災率日本楽器川上嘉市】徹底した空襲と艦砲射撃を受けた浜松は、都市として壊滅的
打撃を被った。昭和二十一年六月、市当局が公表した戦前と戦後の各種の比...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第一項 東海道本線と浜松駅 一 浜松駅の被害と復旧 駅本屋と上下ホーム等の焼失
[駅本屋と上下ホーム等の焼失]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
ットホームがほぼ破壊された。また、その他の施設の多くも六月十八日の浜松大空襲と七
月二十九日~三十日の艦砲射撃によって焼失または損壊した。『浜松市戦災史資料』二(
平成九年二月二十八日発行)と米国戦略爆撃調査団関...
まえがき・目次
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
松六四二浜松重爆撃部隊の出撃連日連夜の空襲第二項六・一八浜松大空襲六五二被害と救
援活動第三項七・二九艦砲射撃六五八被害と救援活動第四項本土決戦六六三決戦体制の強
化第五項焦土に立ちあがる六六七戦争被害とその犠牲...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
)(浜松市紺屋町池谷晃司氏撮影)六五七焼失した松菱デパート六五九決戦の詩六六四部
隊配置図六六五空襲と艦砲射撃を受けた浜松の中心部(静岡新聞社刊『大空襲郷土燃ゆ』
より・米国大使館提供)六六八-六六九
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第三項 七・二九艦砲射撃 被害と救援活動
戦災と生活
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【仮小屋交通通信の杜絶生活必需品の不足】焼跡へ踏み止どまる者も、しばらくは防空壕
をわが家として暮して...
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第三項 七・二九艦砲射撃 被害と救援活動
七月の空襲 艦砲射撃
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
七月一日は市制記念日であったが何の催しもなく、敵機P51の二十五機が市内を機銃掃射
して廻った。このと...
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第三項 七・二九艦砲射撃 被害と救援活動
被爆地域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
それが遠州灘からの敵艦隊の艦砲射撃と分ったのは後のことだったが、報告によると最初
は軍事施設のある市北部の名残・追分・上池川方面(弾着北...
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第三項 七・二九艦砲射撃 被害と救援活動
罹災学校
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
興誠商業学校)の地下壕を市内各学校の合同奉安所として奉遷し、学校職員が輪番で奉護
にあたった。空襲及び艦砲射撃による各校の被害状況及びその前後処置については、六六
一・六六二頁の表を参照されたい(『浜松市記録』)...
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第四項 本土決戦 決戦体制の強化
浜松地方決戦作戦 軍民一体の撃退訓練
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
軍では敵の上陸に備えて昭和二十年四月に決戦作戦を決定した。さきに機動部隊の艦砲射
に対してその跳梁(ちょうりょう)にまかせたのも敵上陸に備え兵力を温存するためとい
われた。【海岸】軍は...
第五章 太平洋戦争と浜松 第二節 焦土と化した浜松 第五項 焦土に立ちあがる 戦争被害とその犠牲
市民の犠牲 忠霊殿
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
三一四五柱、戦災死没者二七六八柱、海外引揚死没者三五〇柱、未帰還員約一五五〇人と
なっている)。空襲と艦砲射撃を受けた浜松の中心部
第一章 現代総説(上)
[現代総説(上)]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
命制、教員勤務評定の導入など)に変わっていた。次に、産業・経済の分野について見よ
う。この時期、空襲や艦砲射撃によって壊滅的打撃を受けた地域産業は、軍需産業から平
和産業への移行を果たし、さらに新たなる成長を達成...
第二章 復興への努力と民主主義 第二節 軍事・警察・消防 第三項 自治体消防の発足と消防団 一 警防団下の消防 甚大な被害の下での出発
[甚大な被害の下での出発]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【警防団防護団】戦争末期米軍の二十七回にわたる空襲と艦砲射撃で、市街地の大半は焼
失し、警防団の被った人的被害も大きなものがあった。ところで、警防団とは太平洋戦争...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第一項 敗戦直後の教育事情 一 国民学校 戦災学校とその復興
[戦災学校とその復興]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
迎えてからしばらく後のことであった。浜松の中心部は昭和二十年六月十八日の浜松大空
襲や、七月二十九日の艦砲射撃など、合わせて二十七回にも及ぶ空襲で焼け野原となって
いた。当時市内には二十三の国民学校があったが、こ...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第一項 敗戦直後の教育事情 二 中等学校 戦災による分散授業と移転
[戦災による分散授業と移転]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
学校でも見られた。信愛女子商業学校(昭和二十一年三月から信愛高等女学校下池川町)
は空襲で二棟が半壊、艦砲射撃で一棟が全壊したが、当時の状況について「何一つ物のな
い時代であつたにもかかわらず、職員も生徒も全員が...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第一項 国家神道の廃止と神社再建 一 国家神道の廃止 敗戦と神社
[敗戦と神社]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
空襲は、無慮千百有余名の死者を出し、決して忘れてはならない日であるが、戦時中の二
十七回にも及ぶ空襲と艦砲射撃を受けた罹災人口は十二万人、死者は約三千人にも上り、
中心部の官公署・工場・商店・病院・学校・神社仏閣...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第一項 地域経済の再建 産業基盤の喪失
[産業基盤の喪失]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
を進め、多くの軍需関連工場が集積していた。そのためアメリカ軍の攻撃目標になり、二
十七回にも及ぶ空襲と艦砲射撃を受け、徹底的に痛め付けられた。その結果、被害は罹災
面積六・九〇平方キロメートル、罹災戸数三万一千戸...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第二項 中心街の復興 廃墟と化した中心商業地とやみ市の発生
[廃墟と化した中心商業地とやみ市の発生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
商カリソン】浜松は軍需産業都市であったため、昭和十九年十二月十三日から終戦までの
間に二十七回の空襲や艦砲射撃を受け、中心市街地の大部分が焦土と化した。中心市街地
では、昭和十二年に開店した松菱百貨店ほかわずかな...