浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
カブ号本田技研工業鈴木式織機パワーフリー号コレダ号日本楽器YAMAHA125赤とんぼヤマ
ハ発動機丸正自動車製造伊藤正ライラック号溝淵定北川自動車工業ライナー号北川広司三
協機械製作所SANKYO号ヤマト商会ラ...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第五項 タクシー 人力車と国民車の営業
[人力車と国民車の営業]
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市街地の交通手段として利用されたことは、今から見ると少々驚きである。表2-41諸車
台数の推移年版乗用自動車貨物自動車オートバイ自動車計自転車人力車厚生車リヤカー荷
車牛馬荷車231914014017,1705...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 地域工業の成長と構造変化
[地域工業の成長と構造変化]
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業名生産品目企業名生産品目(株)イシヅ工業所繊維準備機(株)マルカ工業所鋳造、機械加
工(株)浜松研磨自動車部品松下鉄工所自動車部品、専用工作機械(株)八幡機械製作所コン
プレッサー(株)丸山塗装工業所自動車部...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 市内自動車交通とタクシーの発達
タクシー全盛
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のため幌付から屋根付の車というように新型の外車(フォード・シボレー・ビュイック)を
競って購入し、輸入自動車の取扱い業者(旭町久野自動車商会)も出現した。【円タク】運
賃も昭和三年には市内一円均一となると「円タ...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 オートレース場の建設
[オートレース場の建設]
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た。これはまだ浜松市が競馬場の設置場所で右往左住していた時であった。 【鈴木
敬司静岡県小型自動車競走会】オートレースを行うための小型自動車競走法案が国会に上
程されたのは昭和二十五年三月のことであっ...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第六項 道路と交通 自動車・リヤカーと牛馬車の時代
[自動車・リヤカーと牛馬車の時代]
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【浜松市の自動車台数】『静岡県警察史』下巻によれば、県内の自動車台数は、昭和二十
一年は三千百二十六台、六年後の昭和二...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 鈴木自動車工業とヤマハ発動機の誕生
鈴木自動車工業
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鈴木式織機株式会社は、昭和二十九年六月、ダイヤモンド・フリー号やコレダ号の好成績
を背景に、社名を鈴木自動車工業株式会社に変更した。明治四十二年(一九〇九)に鈴木
式織機製作所を設立し、一台十八円余の足踏織機を...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 郊外自動車交通の発達
その他の路線
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⑥浜松を中心とする各方面への路線昭和四年一月創立の浜松自動車株式会社(本社浜松市
田町、社長坂下仙一郎)があった。これは大正時代より営業開始していた笠井・浜松市街...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 浜松市営バスの誕生
市営バスの誕生
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浜松市の市営自動車論は、すでに昭和三年鈴木幸作市会議長らによって論議されていたが
、七年中村陸平市長時代に入るとようやく...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 積極的な工場誘致と工場の団地化
[積極的な工場誘致と工場の団地化]
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していった。【小沢渡団地】昭和三十年代後半には小沢渡団地と浜松鉄工団地が建設され
た。小沢渡団地は鈴木自動車工業の下請企業の工場団地として造成され、昭和三十一年に
結成された鈴木自動車工業系列下の鈴自協力協同組...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 企業の海外生産と販売会社設立
海外生産
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も大きな影響を与え始めた。地域の大手企業であるであるヤマハ発動機、日本楽器製造、
河合楽器製作所、鈴木自動車工業が海外に設置した生産、販売ネットワークは昭和五十六
年時点で五大陸すべてに至り、その拠点数も五百カ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第一項 二十一世紀に向けて 三遠南信地域との様々な交流
[三遠南信地域との様々な交流]
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さらに地域の活性化が推進できると考えたのであった。そして、何よりもこの三地域間の
交通網、特に三遠南信自動車道を整備して、南北交流を盛んにすることが必須であるとし
た。これはこの地域の山間部の過疎化を食い止める...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 浜松市営バスの誕生
乗合バス 浜松循環自動車会社
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②市街乗合自動車(乗合バス)市内バス路線の運行は民間より始まった。大正十二年の浜松
市街自動車商会(清水義直経営)がそ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第五項 道路 道路計画の策定
[道路計画の策定]
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【モータリゼーション自動車台数】図2-37浜松市の自動車台数の推移高度成長期には、
国民の予想をはるかに超えてモータリゼーション...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第五項 道路 東名高速自動車道の建設
[東名高速自動車道の建設]
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【東名高速自動車道】昭和三十二年に名神高速道路の建設工事が開始されると、これに接
続する東京─名古屋間の高速道路着工の...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第六節 交通・通信 第四項 道路 三遠南信自動車道の建設
[三遠南信自動車道の建設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【三遠南信自動車道】三遠南信自動車道は、長野県飯田市と静岡県引佐郡三ヶ日町を結ぶ
約百キロメートルの自動車道として計画...
あとがき
図・表一覧
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広報はままつ』第299号昭和41年11月20日発行2-36市営バスの収益的収支と累積欠損浜松
市市長室自動車運送事業清算事務局『浜松市営バス記念誌』昭和62年3月発行2-37浜松市
自動車台数の推移『浜松市統...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 郊外自動車交通の発達
浜松最初の自動車 郊外自動車
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浜松地方の自動車数は大正六年に市内に四台あったというのが最も古い記録であるが、七
年には市と郊外とを結ぶ営業用自動車が...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 平成不況下の地域産業(自動車産業へ特化)
輸送機械工業へ特化
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.37.311.011.214.931.548.3出典:『浜松市統計書』各年版より作成(単位:%)【自動車
業】自動車産業は、平成不況下にあっても生産台数を増やし、地域経済を支える大きな柱
になっていった。特...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 各産業の変化と新動向
[各産業の変化と新動向]
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部品の共通化などを打ち出してきた。そのため、従来より裾野の狭いピラミッド型産業構
造に変化してきた。【自動車産業】自動車産業において、環境問題に配慮した自動車の開
発といった新しい動きも出てきた。地球温暖化の原...