浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 繊維産業の動向
繊維産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
戦後の繊維産業、特に綿織物は昭和二十二年から生産が本格的に再開され、昭和二十六年
~同四十四年の間、わが国は世界...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 紡績工場、繊維関連工場の閉鎖続く
繊維産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
戦前、工業出荷額の六十八・六%(昭和十年)を占めていた繊維産業は、戦後一時的に「ガ
チャマン」景気で復活したものの、高度成長期になると設備近代化の遅れと化学繊維...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 オートバイ工業の勃興とメーカーの乱立
オートバイ工業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
ン開発に失敗し、その結果多額の負債を抱えて昭和三十年七月に倒産した。(5)ロケット
商会社長の増井勇は繊維問屋に生まれ、戦前三菱重工業名古屋工場に勤務していた。戦後
、平和産業の花形はオートバイと考え昭和二十...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 地域工業の成長と構造変化
[地域工業の成長と構造変化]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【三大産業】高度成長下の浜松地域の工業は、いわゆる三大産業(繊維、楽器、輸送機械)
を中心に飛躍的に発展した時期でもあった。図2―32において三大産業の製造品出荷額の...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第三項 加工組立工業から先端産業へ 繊維産業からファッションの街へ、HFCの設立
[繊維産業からファッションの街へ、HFCの設立]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【浜松ファッション・コミュニティセンター】衰退する繊維産業の救世主として登場した
のが株式会社浜松ファッション・コミュニティセンター(HFC)である。繊維産...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 繊維産業の復興と輸出の再開
[繊維産業の復興と輸出の再開]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
遠州地方は、戦前、全国有数の綿織産地を形成してきた。この綿織産地は、織布業だけで
なく、染色加工工業、繊維機械工業、紡績業などの繊維関連産業が産地内に存在するとい
う、総合的な綿織産地を形成してきたところに、...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 プラザ合意と繊維産業
[プラザ合意と繊維産業]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【プラザ合意繊維産業】ドルショックとオイルショック以降、構造的不況業種に転落した
繊維産業は、プラザ合意による急激な円...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第二項 中心街の復興 浜松駅前繊維問屋街の誕生
[浜松駅前繊維問屋街の誕生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【駅前繊維問屋街】戦後、遠州織物の問屋は浜松駅前の旭町(浜松駅前繊維問屋連盟)や
板屋町(板屋中通り繊維問屋連盟...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
構造的変化の過程でその姿を変えてきた。戦後、短期間に復興を成し遂げた地域産業は、
戦前から集積してきた繊維工業や楽器産業に、新たに輸送機械工業が加わり、より厚みの
ある産業構造を形成した。低成長期においても地...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第二項 高校教育 新しい高校の誕生と郊外移転
[新しい高校の誕生と郊外移転]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
電子科を設置、当時まだあまり知られていなかったコンピュータ教育に乗り出した。高度
経済成長期、浜松では繊維が輸送機械・楽器と並んで三大産業となっていた。多くの織物
工場では若年労働者の確保に頭を悩ませていたが...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 地場産業振興センターの設立
[地場産業振興センターの設立]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
で、常設展示場、情報資料室、研修室、商談コーナー、ホール、会議室、食堂などを備え
ている。同センターは繊維などの地場産業の発展を推進する中核的役割を果たす目的で建
設された。当地方において繊維産業は戦前から重...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 繊維産業の消長と構造的問題
繊維業界
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
繊維業界は過剰設備を抱え、さらに中国からの追い上げにより構造不況業種と呼ばれた。
構造不況から脱け出し、生...
第一章 現代総説(上)
[現代総説(上)]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
全国有数の綿織物産地を形成してきた地域産業はその生産を縮小せざるを得なかったので
ある。にもかかわらず繊維産業や楽器産業が、戦後いち早く復興するとともに、オートバ
イ工業という新しい産業を生み出し、軍需産業か...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第三項 三大工業の成長 好景気と不景気下の遠州織物
[好景気と不景気下の遠州織物]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
物不足と朝鮮戦争特需を背景に、遠州織物業界は息を吹き返し、さらに、いわゆる〝ガチ
ャ万時代〟が到来し、繊維業界は活況を呈した。しかし、昭和二十六年になると休戦会談
が始まり、朝鮮戦争は小康状態になった。その結...
まえがき
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
備第三項三大産業の成長一八六積極的な工場誘致と工場の団地化地域工業の成長と構造変
化輪送機械工業の躍進繊維産業の動向大手楽器メーカーの量産化と事業多角化光産業の発
展機関車・電車の修繕から新幹線車両の検修工場...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第二項 雇用と労働・社会運動 深刻な労働力の不足
[深刻な労働力の不足]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
などを通して採用していた。これは戦前に行われていた方式を受け継いだものであった。
ところが、織物などの繊維工業の製品出荷額は昭和三十五年にはオートバイなどの輸送用
機械器具や楽器に抜かれた。昭和三十三年に比べ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第三項 地域工業の変容と先端技術化 帽子からペン先への転換
[帽子からペン先への転換]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
という自己増殖力を持った継続的発展がある。この継続的発展には二つの流れがあり、一
つは綿織物を軸にした繊維工業や繊維機械の流れと、木材の加工を軸にした木工機械や楽
器の流れがある。綿織物は綿花栽培→紡績業→織...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第二項 商業 明治の浜松の商店
商店数と種類 商品移出入 米穀取引所 商品相場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
繊維業木綿】これをみると、卸売商では食料品等の生活必需品を除くと足袋問屋が多く
、仲買商では木綿糸生糸の繊...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 遠州織物の発達と時代区分
遠州織物文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
松市役所『遠州織物を語る』、昭和二十五年遠州織物工業協同組合編『遠州輸出織物誌』
、昭和二十八年静岡県繊維協会編『遠州織物の推移を語る』、昭和三十一年繊維振興会編
『遠州織物発達史』、昭和四十一年山本又六『遠...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第一項 地域経済の再建 産業基盤の喪失
軍需産業 浅野重工業 中島飛行機
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松は、もともと内発型工業都市として、地場資源、地場資金、地場技術を活用し、産業
を興し、繊維産業や楽器産業を発展させてきた。さらに浜松は繊維産業に繊維機械工業を
加え、一大綿織物産地を形成した。...