浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 国際化の進展と新たな課題 第四節 宗教・倫理 第一項 バブル経済期の伽藍構築 経年老朽化寺院の再建
[経年老朽化寺院の再建]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
るが新築・改築等の記事について、『静岡新聞』掲載日、寺院名(宗派・所在地)を拾うと
次の通りである。【龍泉寺井上義衍】平成二年十月三日付記事では、明徳寺(曹洞宗・和
地町)の本堂などは総工費一億円かけて新築し、...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
蒲御厨
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
蒲は用水の関係で東と西の地域に大きくわかれ(蒲上下両郷ともいう)、二十数人の公文(
くもん)がいた。【竜泉寺稲荷山】大永五年(一五二五)閏十一月廿三日瀬名氏貞の寄進状(
竜泉寺文書』)のうちに「蒲東方之内稲荷...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第四節 宗教・倫理 第二項 仏教寺院の国際交流 国際交流の試み
[国際交流の試み]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
①世界仏教の現状、②仏教のよりよき理解をめざして、である。図2-28『佛敎究』創刊
号の表紙と裏表紙【龍泉寺井上義衍禅修行】・龍泉寺昭和四十八年十一月二十四日付の『
静岡新聞』には、半田町の曹洞宗龍泉寺の井上哲...
中世編 第二章 鎌倉時代 第一節 鎌倉幕府の成立 源氏と平氏
蒲冠者範頼
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
卑分脈』)。平治の乱(一一五九)ののち範頼は、浜名郡飯田村上飯田稲荷山(当市飯田町)
に預けられた。【竜泉寺】このゆかりの地に享徳三年(一四五四)に寺が建てられたのが
泉寺であるという。当市内蒲神社の神官蒲氏...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 西遠地方の寺院
主要寺院
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
寺日蓮宗妙恩寺(佐々木茂『日蓮宗長光山妙恩寺』)東本徳寺西本徳寺曹洞宗普済寺天林寺
西来院宗源院宿芦寺竜泉寺新豊院普伝院宗安寺(市野惣太夫開基)安養寺(宗安寺末)東漸寺
大宝寺源長院学薗寺花学院竜秀院大応寺竜泉...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第四節 宗教・倫理 第二項 仏を荘厳する 多彩な空間的・時間的方法
[多彩な空間的・時間的方法]
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つろ)いでいたと報じた。歴史的に見れば、寺は芸能が発生した場所、というのが松尾正
澄住職の言である。・龍泉寺の満月まつり平成十三年四月七日付記事では、龍泉寺(臨済
宗方広寺派・鼠野町)で市民有志が、八日に「満月...
あとがき
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
12月発行(宗教)4-24西見寺の本堂圓通山西見寺『圓通山西見寺落慶記念誌』平成3年4月発
行4-25龍泉寺の坐禅堂と井上義衍老師龍泉寺参禅道場『迷いと悟り』平成11年4月発行4-2
6松尾神社の茅の輪くぐり広...
浜松市立東部公民館『いなほ はたの音』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
田遺跡群飯田町】54【律令制と農民】56【坂上田村麻呂と水晶松青屋町】58【蒲御厨】59
【範頼と愛馬竜泉寺】60【領主の争いと農民寿量院文書吉良氏今川氏向宿町】61【戦国の
世に飯田に住みついた武士たち大塚郷...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
木寺宮領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
円通松堂禅師語録飯田荘菅島・弘安4年集古文書西俣・加保村(1281)飯田郷稲荷山大永5.
閏11.23竜泉寺文書(1525)(浜松市史史料編三)引間郷飯田永禄6.閏12.16蠧簡集残篇(飯田
町)(1563)宇...
中世編 第四章 室町時代 第五節 宗教と文化 宗教
臨済宗 方広寺派 曹洞宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
寺から洞巌玄鑑(どうがんげんかん)・直伝玄賢(じきでんげんけん)が遠江にきて、天竜河
畔に雲巌寺(いま竜泉寺、浜北市根堅)・栄林寺(天竜市二俣町)などをはじめ、また大寿宗
彭(たいじゅそうほう)は、相良荘に大興...
中世編 第四章 室町時代 第五節 宗教と文化 宗教
普済寺十三派
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
派(利山義聰)楞厳寺三州刈谷3透翁派(透翁義能)新豊院遠州寺島村(浜松市砂山町)4天磵派(
天磵義倫)竜泉寺遠州上飯田村(浜松市飯田町)5竜沢派(竜沢永源)万松寺三州滝村6東海派(
東海義易)妙厳寺三州豊川7鶏...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
繁田氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
は新居中ノ郷領主。大原資良は今川氏の将か。大原肥前守資良(浜名郡湖西町)瀬名氏貞大
永 5.11.23竜泉寺文書蒲東方地頭高橋靏寿丸大永 7. 3.11息神社文書浜松庄宇布見郷米大
明神。鳥居造立棟札(浜名郡雄...
中世編 第五章 戦国時代 第四節 戦国大名の家臣団 今川仮名目録
不輸権と不入権
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
権威の確立したことが認められる。【例外の祈願寺】しかし今川氏の祈願寺、たとえば当
市内正光寺・妙光寺・竜泉寺(『浜松市史史料編』三)・大山寺(当市大山町、いまは廃寺
、同寺文書)などには「守護不入」の特権が認め...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第七節 慶応年間の藩政改革 浜松の文久三年
調達金下命
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
から祠堂金百両を借り入れ、困窮者救済のため村々へ貸し出したい。ついては借主には池
川の天林寺・上飯田の竜泉寺・有玉の竜秀院・三島の神宮寺がなるが、質物としては有玉
下村と上飯田村とて、それぞれ村高のうち高十石目...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 西遠地方の寺院
禅宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
宿芦寺●東大山和地堀江和田内山細田村櫛呉松 (末寺49寺ソノ他浜名湖北岸一帯ニ
末寺ヲ有ス)竜泉寺●上飯田下飯田鶴見新貝竜光青屋東大塚西大塚半場西之郷立野四本松
江川御給松嶋恒武安間薬師富屋敷下中嶋下...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の仏たち
巡礼
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
)、嘉永年間には浜名湖畔新四国八十八か所まいりがあった。第一番三ヶ日金剛寺にはじ
まり第二十八番が庄内竜泉寺、頭陀寺は第五十七番、第八十八番の大福寺(引佐郡三ヶ日
町)に納めるコースで一巡するに徒歩で五、六日、...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第二項 印刷文化 郷土研究と浜松町沿革誌
浜松中学歴史参考館
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
をみたもので、陳列品は浜名・引佐・磐田・周智の諸郡に及んでいる。目録によると、鴨
江寺文書十一通、飯田龍泉寺文書二通、法華寺文書二通、玖延寺文書一通、正大寺文書二
通、堀江大沢家文書三通、その他地図では伊能忠敬...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第三項 美術 水野欣三郎の彫刻
[水野欣三郎の彫刻]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
三郎展が開催された。亡くなったのは平成九年三月。享年九十三であった。なお、水野は
昭和二十七年、半田山竜泉寺(曹洞宗、半田町)の住職井上義衍老師と出会って以来、深く
禅と関わっており、彼の芸術を理解する上にこの...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第四節 宗教・倫理 第二項 教団・宗派の教化活動 教化活動の現れ
写経
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
仏教積善会となり、様々な仏教行事を催している。昭和五十八年九月十七日付記事として
、彫刻家水野欣三郎が龍泉寺(曹洞宗・半田町)井上義衍老師(第二章参照)から受けた禅的
体験と、自らの芸術活動との接点を求めた座禅...
あとがき
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
協会『二十年のあゆみ』西遠総合教育センター◆第四節宗教・倫理『佛敎硏究』国際仏教
徒協会『迷いと悟り』龍泉寺参禅道場『静岡県宗教法人名簿』静岡県二十周年記念誌『茶
』浜松茶農業協同組合『浜松教会百年史』日本基督...