浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第一項 米騒動 市内を暴れる群衆
浜松へ波及
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
動の対象・要求と形態激化の程度警備の特色備考11日浜名郡新居町集合周智郡森町移出反
対示咸数百名13日磐田郡二俣町鎌田米商に値下数百名14日浜松市と浜名郡天神町村米商多
数(天神町村三戸を含む)に値下,金賃に寄...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第八項 郷土研究 郷土研究誌の誕生
『郷土遠江の調査研究』
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
、第一章御厨村鎌田、第二章歌人と弓術家、第三章学校と句碑、第四章算法家となってい
て、この調査研究は、磐田郡御厨村鎌田(現磐田市鎌田)の文化への関心が研究の発端と
なっているのが分かる。自序によれば、和算につい...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第八項 平成の大合併と政令指定都市 平成の大合併
[平成の大合併]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
分合地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第七条第一項の規定により、天竜市、浜北
市、周智郡春野町、磐田郡龍山村、同郡佐久間町、同郡水窪町、浜名郡舞阪町、同郡雄踏
町、引佐郡細江町、同郡引佐町及び同郡三ケ日町...
写真図版目次
中世編
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
野の市場一遍上人絵伝部分(京都歓喜光寺蔵)四一九中世交通要図四二六‐四二七熊野の墓
と伝える宝篋印塔(磐田郡豊田村行興寺)四二九橋本宿の現景(浜名郡新居町)四三三鎌倉将
軍家御教書(横浜市金沢文庫蔵)四三四但木...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 五 武芸 弓術
印西派
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
よび重保から弓術を学び、印西派の奥儀を極め、門人も多く中でも森町(周智郡)牛飼の寺
田七右衛門、蛭池(磐田郡福田町)の八木半左衛門、野部(磐田郡豊岡村)の久志目半左衛門
、北嶋(当市北島町)の大橋主殿などが秀れ...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第一項 金融機関 銀行類似会社
小野組支店
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
.3二俣第百三十八豊田郡二俣村明治31.1営業満期前の特別処分により普通銀行へ明治31.1
立百三十八磐田郡二俣町大正10.10他行と合併して二俣銀行を設立明治12.9荷質会社浜名
郡舞阪明治25.12解散明治...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 羽二重・別珍・コール天
コール天と別珍
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
コール天と別珍織物は、磐田郡福田町が主産地である。コール天は明治二十七年ころ吉田
亀寿の指導で畔柳八十次郎がバッタン機により完成し...
第二章 復興への努力と民主主義 第五節 産業・経済 第三項 工業等の復興 楽器生産の開始と中小楽器工場の設立
[楽器生産の開始と中小楽器工場の設立]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
北寺島町ハーモニカ昭和21年1月神谷木工株式会社浜松市砂山町ハーモニカ昭和22年10月
富士楽器製作所磐田郡磐田町ピアノ昭和22年10月東洋楽器製作所磐田郡掛塚町ピアノ昭和
21年5月相澤工芸製作所浜松市龍禅寺...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第一項 敗戦前後の医療・厚生体制 保健所法の全面改正
浜松保健所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
員で構成されていた。これは同二十年四月三十日、五月十九日、六月十八日の空襲で焼失
した。一部の器具等は磐田郡富岡村農業会建物に疎開して、仮事務所を市内上池川町の民
家を借用して設営したが、六月二十五日に富岡村農...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 二 救急医療体制の整備 医師同乗のヘリ搬送
[医師同乗のヘリ搬送]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
もともにヘリコプターの発着地点を確保するに難しかったようである。また、同五十四年
一月二十四日付では、磐田郡水窪町から聖隷浜松病院へ患者を収容できたことを報じてい
る。このような事態を救済するべく、ヘリコプター...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第一項 二十一世紀に向けて 三遠南信地域との様々な交流
[三遠南信地域との様々な交流]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
た。静岡県の竹山祐太郎知事は愛知県と長野県の知事に呼び掛け、昭和四十三年七月三十
一日に三県知事会議を磐田郡佐久間町で開いた。この頃一県単位では総合的な開発が望め
なくなってきており、三県の協力態勢の下で地域の...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第六節 交通・通信 第四項 道路 三遠南信自動車道の建設
[三遠南信自動車道の建設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
三遠南信地域整備計画調査を国土総合開発事業調整費の対象事業とした。建設省は、平成
三年十二月に遠州側の磐田郡佐久間町から引佐郡引佐町までの三十キロメートル区間を基
本計画路線に格上げし、平成四年度から地質調査を...
原始編 第四章 弥生時代 第二節 弥生文化の成立 中期弥生文化の波及と定着
弁天島遺跡
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
松付近出土の水神平式土器および前・中期弥生式土器1~3引佐郡三ヶ日町殿畑遺跡出土(
三ヶ日高校蔵)4 磐田郡水窪町向市場遺跡出土(浜松市立郷土博物館蔵)5・6浜名郡舞阪町
白石山遺跡出土(榎本迪夫氏蔵)7・8〃...
原始編 第四章 弥生時代 第三節 伊場遺跡 出土遺物
ガラス
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
スがわが国に渡来したのはかなり古い時代のことだったといえるのである。静岡市登呂遺
跡から、また近くでは磐田郡佐久間町平沢遺跡からも、ガラス小玉が発見されており、こ
の地方へのガラスの伝来はおそくとも弥生時代後期...
原始編 第四章 弥生時代 第四節 後期弥生文化の展開 飯田遺跡群
浜北市芝本遺跡群
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
、遺跡はいままでのところ絶無であるが、磐田原台地の縁には、点々として後期の遺跡が
存在している。中でも磐田郡豊田村加茂東原遺跡は規模が大きいらしい。
原始編 第四章 弥生時代 第四節 後期弥生文化の展開 後期弥生文化の地域圏
[後期弥生文化の地域圏]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
域内で、顕著な共通性が存するようであり、それは静岡平野のものとは若干相違している
。北方山岳地帯では、磐田郡佐久間町平沢遺跡(平野和男『平沢遺跡調査報告書』)でみる
とすでに長野県下特有の土器が存在し、平野部と...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第二節 軍事と交通 延喜式と倭名類聚抄
高山寺本
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
志以知之 浜松市中野町一色辺か長下郡大田 (オホタ)大田  磐田郡
於保村下大之郷辺か長野奈加乃(ナカノ)長野奈加乃○磐田市前野辺貫名奴木奈(ヌキナ)貫
名沼岐奈&nbs...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第二節 軍事と交通 諸駅の推定位置
引摩駅
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
説にしたがい、栗原駅を浜松の引馬宿に充てたから、この駅を流布本によって□摩駅とし
て考え、『倭名抄』の磐田郡駅家郷にあたり、見付の国府の近辺にあるはずとして、遠江
国府近くに今浦(いまのうら)という地があったこ...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 神社領荘園と池田庄
天竜河道の変遷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
合計八か所の地点を注し、つぎに荘内の田畠総面積を挙げている。【豊田郡】ここにみえ
る豊田郡というのは、磐田郡がいつのころか名を改めたものであるが、その郡界も非常に
混乱していたらしい。【】おそらく天竜川の河流が...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第一節 神社と寺院 式内社
荘園の祭神
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
若倭神社(ワカヤマト)浜松市笠井町春日神社長下郡四座長野神社(ナカノ)磐田市長野大𤭖
神社(オオミカ)磐田郡於保村登勒神社(トロ)浜松市立野町か猪家神社(イケ、イノヘ)〃河
輪町か同所椎河脇神社か長上郡五座大歳...