浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 産業と文化の調和した都市へ 第二節 自衛隊・警察・消防・防災 第三項 新装備の導入と消防署、消防団 相互応援協定の締結
[相互応援協定の締結]
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に伴い次のように相互応援協定がより広い範囲となったことが分かる。県西部広域消防相
互応援協定市浜松市、磐田市外二町消防組合、掛川市、袋井市外四町村消防組合、小笠地
区消防組合、天竜市、浜北市、引佐郡消防組合、湖...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第八項 平成の大合併と政令指定都市 平成の大合併
[平成の大合併]
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都市構想研究会には図4―12のように十四市町村が参加、このほかにオブザーバー参加と
して磐南五市町村(磐田市、福田町、竜洋町、豊田町、豊岡村)を代表して磐田市と竜洋町
が加わった。第一回の会合は平成十四年十月七...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第二項 高校教育 新しい高校の誕生と郊外移転
[新しい高校の誕生と郊外移転]
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昼間定時制ならではの配慮がなされていた。この二校に続いて昭和四十二年四月一日、同
じく繊維産業の盛んな磐田市の磐田南高等学校に繊維産業従業員のための昼間定時制課程
が誕生した。昭和四十一年三月の浜松市議会では県...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第三項 大学教育 静岡大学教育学部浜松分校の廃止と教養部の開設
[静岡大学教育学部浜松分校の廃止と教養部の開設]
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、この廃止に際しては、地元の浜松市は周辺市町村と一体となって強力な反対運動を展開
した。また、工学部と磐田市にある農学部の一・二年生の教養課程も静岡に統合されると
県西部の高等教育機関が弱体化、そして附属浜松小...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
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ーの追随を許さない快挙を成し遂げた。これにより増大する受注に合わせて鈴木は規模の
拡大を図っていった。磐田市に軽四輪車の専門工場(昭和四十二年)を、富山県小矢部市に
二輪車専門工場(同四十四年)を、静岡県大須賀...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 大手楽器メーカーの量産化と事業多角化
楽器産業
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イトピアノの組立専門工場(昭和三十八年)を、掛川市領家に多機種のアップライト専用工
場(同四十年)を、磐田市新貝にピアノフレームの鋳造工場(同四十一年)を相次いで建設し
、ピアノの月産一万台体制を確立した。他方...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第四項 タクシー業界の動き 経営規模の拡大と合理化
[経営規模の拡大と合理化]
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賀合同タクシー、同四十五年、宇布見タクシーを傘下に収めた。また、同四十六年と翌四
十七年には、いずれも磐田市内のタクシー会社である丸三タクシー、中遠タクシー(株)を
、それぞれ系列化した。規模の拡大と競争の激化...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第七節 社会 第二項 雇用と労働・社会運動 勤労青少年のための福利厚生施設
[勤労青少年のための福利厚生施設]
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中卒で主に繊維産業で働く女子従業員が働きながら高卒の資格を取ることが出来る昼間定
時制の高校が浜松市と磐田市、浜名郡新居町に出来たが、これについても第三節教育第二
項を参照されたい。
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第二項 高校教育 新しい高校の誕生
[新しい高校の誕生]
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した。この二年間に三つの高校が設置されたことにより、浜松市から愛知県内(豊橋市、
豊川市など)や県内の磐田市や島田市などの高校に通う生徒は少なくなった。これ以降、
浜松には公立高校の設置はなく、私立も平成十八年...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第六項 社会教育の進展 企業のスポーツ活動
[企業のスポーツ活動]
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名になった北沢豪、関塚隆、村松大輔などはホンダサッカー部(ホンダFC)で活躍した選手
であった。なお、磐田市に本社を置くヤマハ発動機のサッカー部は本田技研より遅い昭和
四十七年四月の創部、同五十七年度には天皇杯...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第四項 道路 遠州大橋の完成
[遠州大橋の完成]
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たことなどのため、十分にその目的を達成したとは言い難かった。平成十三年十月によう
やく浜松市福塚町から磐田市大中瀬まで(掛塚バイパス)が全通した。
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第五項 国際化の流れとその対応 増えたブラジル人
[増えたブラジル人]
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ついに一万七百八十九人を数えた。ブラジル人が外国人登録者国籍第一位を占めている都
市は浜松市のほかに、磐田市、湖西市、豊橋市、豊田市、四日市市、鈴鹿市など自動車関
連産業が盛んな都市で、特に浜松市は全国でブラジ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第五項 国際化の流れとその対応 盛んになった国際交流
国際交流
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松国際シンポジウムとして平成十三年十月十九日・二十日の両日アクトシティ浜松で浜松
市のほか十二の市町(磐田市・湖西市・豊橋市・豊田市・四日市市・鈴鹿市・大垣市・可
児市・美濃加茂市・太田市・大泉町・飯田市)が参...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第五節 産業・経済 第二項 空洞化が進む中心商店街 浜松商圏の縮小
[浜松商圏の縮小]
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圏二市五町の計七市十七町二村から構成されている。商圏の変化を見ると、竜洋町が一次
から二次商圏へ移行、磐田市は二次から三次商圏へ、袋井市、森町、浅羽町、大須賀町は
三次から影響圏へ、それぞれランクを下げた。また...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第七節 社会 第二項 雇用と労働・労働運動 遠州地方での労働運動の再編成
労働運動の再編
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岡県連合会)が結成され、翌年にはこれらの支部とも言うべき九つの地域協議会が出来た
。このうち、浜松市と磐田市の一部は浜松地域協議会となった。このような動きの中で、
戦後、遠州地方で労働運動の一翼を担ってきた旧総...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 四 医薬分業の進展 医薬分業の実施
医薬分業の実施
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六診療科で実施された。同病院が発行する処方箋を受ける保険薬局は、右時点での表記で
は浜松市内と浜北市、磐田市、引佐郡引佐町で約百二十軒。厚生省薬務局企画課によると
、人口千人当たりの月間処方箋発行枚数は平成四年...