浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市立長上公民館『ふる里ながかみ』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
頭24定着する人々25新田大開発の時代26長上の神社と寺院27姫街道と市野宿30長上の村と
農民31下石田報徳社33第4節近代のうごきと長上遠州報国隊35幕末・維新の文化と人物36
天竜の風水害38下堀学校と...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第一項 神谷与平治と報徳の普及 下石田報徳社
遠江の報徳 与平治力伝 天竜川の氾濫と報徳 西遠農学社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【下石田報徳社】これを静岡県でみると、遠江地方はもっとも早くから報徳思想がひろま
ったところで、弘化四年(一八...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第五項 道路 東名高速自動車道の建設
[東名高速自動車道の建設]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
し、その後インターチェンジの設置場所も将来浜松の西にインターチェンジを追加設置す
ることを含みとして上石田町・下石田町・白鳥町に決定した。間もなく当初予定になかっ
た三ヶ日インターチェンジの建設は決定されたが...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
弘化年間の雪の県連
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【芭蕉句碑】天保十五年(弘化元年、一八四四)ごろ「草臥れて宿かる頃や藤の花」の句碑
が下石田(当市下石田町)の庚申堂に、弘化二年には「ほろほろと山吹ちるか滝の音」の句
碑が平口(浜北市)不動寺参...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第七項 社会教育 いろいろの団体
若者組の復活 青年会運動 浜名郡青年同志会 浜名郡青年会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
の若者組から脱皮して新しい時代にめざめ、地域のために奉仕しようという新しい青年運
動も興ってくる。【下石田】その最初に明治二十五年の下石田地区の与進青年会(まもな
く解散、下石田報徳青年会が生れ、三十七年下石...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世村落の成立と百姓
新生の村々
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
青屋・小松方・西之郷・長鶴・竜光・上飯田・下飯田・福増・西大塚・東大塚・新貝・半
場・鶴見・安富・庄屋石田2下石田・上石田天王4天王・天王新田・下堀・中田大瀬2上大
瀬・下大瀬笠井2笠井・笠井新田寺嶋2打上・...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
浜松地方の天領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
竹(つぬたけ)・貴平(きへい)・笠井新田・前嶋上下・白鳥(しろとり)・常光新田・一色(
いっしき)・上石田・下石田・近江長免・富田・中野町屋・大明神・小池・安間・同所新
田・川越嶋(かわごえじま)・かやは・国...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の助郷
宿駅の困窮と余荷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
増助郷村増助郷村中瀬村恒武村永嶋村大見村万正寺村長命村小嶋村松小池村二俣村都筑村
横川村大谷村横山村下石田村渡ヶ嶋村新原村青谷村下野部村上野部村鮫嶋村石神村貴平村
白羽村寺嶋新田掛塚村石原村船明村 ...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 新田開発
報徳社と新田
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
幕末(弘化四年)に二宮尊徳の門人安居院義道(庄七)の勧奨によって、下石田村の神谷与平
治が中心となって報徳社が結成され、遠州における報徳社運動の先駆となった。【万人講
】遠州の...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 西遠地方の寺院
禅宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
名残追分新田楊子三嶋爪内馬込塩町平田町竜禅寺普伝院●大見松小池大明神喜多嶋安間竜
洞院都田宗安寺市野上石田石田中田原嶋天王下堀白鳥江之嶋竜秀院有玉上瀬有玉新半田
幡屋高畑有玉下(末寺28寺)東漸寺上大瀬下大...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世初期の検地
新田村落の成立
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
門(安間家の先祖で、安間新田の開発者)が本田・新開発見取場を「近村江小作預」にした
ところ、その中で下石田村の二郎右衛門・二郎左衛門両人は、慶長五年に安間新田が一村
として定まった時から夫役などを自分に代わっ...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
交錯する諸領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
34寺4  須ノ木沢32大33    下石田621旗A611寺10 
; 法枝58大58   &n...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 天変地異
天竜川の出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
萱場・安間・橋羽・永田・植松村まで流れこんだので、東海道往還が不通となり佐藤村か
ら天王・市野村を経て石田村通りで子安堤に出で船で越している(『旅籠町平右衛門記録
』)。【寛政期化政期】また寛政元年(一七八九...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 入会地三方原
元禄の野論
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
p;     服部主殿領  上石田村下石田村 &nbs
p; 豊田郡14か村   &n...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第二節 浜松藩の財政窮乏と農村の疲弊 天保の飢饉
天保四年 天保五年
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
伝寺文書』)。その五月には有玉下村市場の秋葉灯籠に、恒武村仁右衛門が笠井丸一屋惣
太郎・松屋徳三郎・上石田村彦左衛門・下石田村常蔵らを手先として近郷の米を買い占め
御廻米と称し三千俵を積み出すという風聞だが、...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
兄弟庵連
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
村名人数長上郡植松1長上郡木船3引佐郡気賀2飯田2寺嶋2井伊谷1半場1道本2油田1安間6小
松3金指1石田9小計48小計6市野1豊田郡恒武3敷智郡浜松16笠井6老間2和地3小池1国吉1伊
場2西ノ郷1常光2馬...
第七章 文化の興隆 第五節 庶民の教養・娯楽 一 俳諧 俳諧の庶民化
蒼山
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
後安間木潤(当市安新町)宅に落着き、付近の同好者を指導した。また上飯田(当市上飯田
町)の榎谷守考、下石田(当市下石田町)の小池古心の家にも逗留し、都田(当市都田町)・
浜松など巡回して俳諧の普及につとめた。...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
敷知長上浜名郡役所 郡域変更
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
杉村細島新田村野口村佐藤一色村3小区(長上郡)下堀村将監名村永田村上之郷村丸塚村
西塚村篠瀬村植松村上石田村下石田村小池村上新屋村天王新田村宮竹村神立村天王村原島
村西在所村中田村市野村4小区(長上郡)鶴見村...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布と浜松県
学区制
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
23中田村丸塚村西在所村上ノ郷村上新屋村小野江善八24番768小池村25番764市野村26番52
7上石田村27番633下石田村28番670天王新田天王村下堀村原島村29番741篠ヶ瀬村永田村30
番708植...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第一項 浜松町の誕生 町制の施行
町制施行 敷知郡浜松町 大字制度
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
島万斛漆島西ヶ崎橋爪下大瀬上大瀬(明24.6.11中郡村と改称)橋爪天王村中田天王新田
天王下堀原島下石田天王橋田村薬師安間北島橋羽篠ヶ瀬長鶴永田竜光安間新田薬師新田半
場(明24.6.11和田村と改称)橋羽...