浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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原始編 第二章 市史への導入 第一節 無土器時代 人類の登場
石原人 牛川人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
古いと思われるのは、明石市郊外の西八木海岸で発見された腰骨で、ニッポナントロプス
=アカシエンシス(明石原人)と名づけられた。この化石は原始的特徴を備えていて、かな
り古い年代のものといわれているが、残念なが...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
交錯する諸領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
大94寺5  四方浄28旗D28    石原244旗B236寺8 
 上飯田641大606寺34  田沢1...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の助郷
宿駅の困窮と余荷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
横川村大谷村横山村下石田村渡ヶ嶋村新原村青谷村下野部村上野部村鮫嶋村石神村貴平村
白羽村寺嶋新田掛塚村石原村船明村 鼠野村 江之嶋村 有掛下村 鵺
代村 大崎...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 農民と水
天竜川安間川流域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
)。【安間村】また寛延二年(一七四九)に安間村と川下の井組二十一か村(青屋・本郷・渡
瀬・恩地・安松・石原・下中嶋・蒲嶋・立野・西・向金折・古川・金折・下飯田・上飯田
・福増・西之郷・小松方・弥十・参野・長鶴...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 天変地異
天竜川の出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
長二百九十五間で荒地五十九町六反余流家は九戸であったという(『浜名郡史』)。【文久
期】翌文久元年、下石原・末嶋・笠井・上石原・恒武・羽鳥・中善地の各村は八幡村の堤
防六十四間の修理にあたっている。天竜川堤防...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 入会地三方原
元禄の野論
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
村参地野村恩地村本郷村弥十村安松村西之郷村  福升村上飯田村下飯田村金折
村古川村石原村西村  立野村四本松村下中嶋村下前嶋村富屋敷村御久村鼠野村
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第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の仏たち
流行の仏たち
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
三月には「七軒町普大寺不動様開帳」で「殊外参詣人多」かったという(『旅籠町平右衛
門記録』)。毘沙門天石原村(当市石原町)毘沙門寺。鬼子母神法雲寺。仏堂名数所在地薬
師堂7早出薬師下堀羽鳥笠井高薗永嶋阿弥陀堂...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
銀行浜松支店当座預金通帳表紙二一一笠井銀行(浜松市尾張町神谷昌志氏提供)二一六商
店の広告(浜松市高町石原信保氏蔵)二二一創業当時の商業会議所二二八宮本甚七二二八
元城小学校のオルガン二三〇日本楽器製造株式会...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 静岡県合併と浜松地方
小村の合併
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
馬船・寸田ケ谷・富新屋・不遣村合併)・両追分村(西追分・東追分村合併)・都盛村(頭陀
寺・参野・恩地・石原・本郷・西恩地・安松・弥十村合併)・有玉村(下・畑屋・町田・上
瀬・松木島・新・欠下村合併)・都田村(...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
敷知長上浜名郡役所 郡域変更
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
三郡を管轄する長上敷知浜名郡役所(まもなく敷知長上浜名郡役所と改称)が浜松宿(高町
、旧浜松県庁、郡長石原幸正)に、引佐・麁玉の二郡を管轄する引佐麁玉郡役所(郡長気賀
半十郎)が気賀村に置かれた。そして豊田郡...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布と浜松県
学区制
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郷村頭陀寺村弥十村参野村小野江善八40番766恩地村四本松村立野村西恩地村41番528向金
折村安松村石原村古川村42番729西村東村蒲島村43番694松島村権右衛門新田長十郎新田中
新田44番569江川村御...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳農民
浜松地方報徳社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
口村2933年5月島之郷社浜名郡曳馬村29〃富塚村報徳社浜名郡富塚村3734年9月報徳遠譲社
第四分社石原上社浜名郡豊西村13〃石原社浜名郡豊西村2336年6月山口社浜名郡吉津村293
8年2月伊左地社浜名郡...
写真図版目次
古代編
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記御物本近江の記事三四七木造胎蔵界大日如来坐像(浜松市大蒲町光禅寺蔵)三五〇木造毘
沙門天立像(浜松市石原町毘沙門寺蔵)三五〇木造千手観音立像(引佐郡三ケ日町摩訶耶寺
蔵)三五〇木造不動明王立像(引佐郡三ケ日...
原始編 第三章 蜆塚遺跡とその時代 第四節 生産活動と食生活 漁撈
釣針の有無
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
が発見されていない。今日魚は釣るというのが常識であるが、蜆塚人は釣針を知らなかっ
たのだろうか。磐田市石原貝塚では立派な釣針が出土しているのであるから、蜆塚人が釣
針の存在を知らなかったはずはない。この点で注...
古代編 第二章 古墳時代 第二節 国家統一期の浜松地方 浜松地方の前期古墳文化
前期古墳時代の遺跡
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
に散乱している土器片や、偶然の機会に掘り出された資料によって、つぎの七遺跡の存在
が知られる。①豊町上石原遺跡(第29図1)共同井戸を掘削中に土器類が出土し、藤田勝次
氏が保存している。その大半(第25図13...
古代編 第二章 古墳時代 第三節 浜松地方の中期古墳文化 浜松地方の中期古墳文化
中期の集落跡
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
は、まだほとんど究明されていない。ただ、この時代の土器を出土した遺跡を列挙するに
とどめよう。①豊町上石原遺跡(第29図1)第二節一九三ページにおいて若干ふれたように
、偶然の機会から土器類が発見されており、...
古代編 第五章 平安時代の政治と社会 第三節 荘園・御厨と国衙 神社領荘園と池田庄
庄域 田積
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すなわち、北限は羽鳥の南、石原の付近、南は磐田市西南の草崎付近と思われ、東の線は
磐田市西辺の長須賀・気子島・豊田村加茂西の線、西は...
古代編 第六章 奈良・平安時代の文化 第四節 文化財 仏像
毘沙門寺毘沙門天像
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
2石原町毘沙門寺内木造毘沙門天立像(昭和三五・八・二五市指定)木造の立像で、台座は
元来のものは失われ、いま...
中世編 第三章 南北朝時代 第一節 鎌倉幕府の滅亡 惣領制のくずれ
御家人窮乏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
うである。しかし幕府のたびたびの禁令にもかかわらず、これ以上の高利をとる業者もい
た。鎌倉に住む御家人石原高家は、質物として武具の腹巻(はらまき)をいれている。また
ある御家人は、鎌倉の小町にすむ借上(かしあ...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
衛組書(東京都立大学蔵)三三四遠州浜松騒動記(浜松市三組町内田六郎氏蔵)三三八破
地士等窠(浜松市高町石原信保氏蔵)三三九弘化三年百姓一揆関係図三四〇岡村義理像(
岡村父祖事蹟)三五二米津台場跡(浜松市米津町...