浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
二の丸
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
・番人部屋などのかずかずの部屋があった。坪庭(三か所)も設けられていた。【奥御殿】
「奥御殿」へは大奥番所を経て廊下によって通じ、左側が城主の平素起居する居間、右側
にはこれにともなう諸種の部屋があった。また...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
番所
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通行人を看視する番所は三か所で、東番所は馬込橋際に西番所は成子坂に中番所は伝馬町
にあった。
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第八節 徳川幕府の滅亡と浜松 遠州報国隊の活動
隊員と旧幕臣との摩擦
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【金指番所】また隊員の岩田九八郎が凱旋して自宅に帰るとき、金指の番所で、出兵の際
無届で出かけたから通すわけには...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 幕藩体制下の浜松宿
幕府と藩の二重支配
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く行なうべきこと、荷物の貫目を定めのとおりにしらべるべきことを命じた(『旅籠町平
右衛門記録』)。【中番所】その結果、高力氏の在城期間中(約二十年)、高力の給人衆二
人・足軽衆六人が順番に朱印改め役として中か...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
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、高札場は谷村に一か所ずつあった)。【鳥葺役】城内鳥葺役連尺町の一町。城内の屋根
の修理にあたる。【東番所役】馬込御番所(東木戸)修覆役新町と馬込村の一部。【西番所
役】成子坂御番所(西木戸)修覆役成子坂と本...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松を中心とする街道
浜松の主要交通路
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弐拾五町二十間、小豆餅より追分三辻まで拾弐丁四十間、追分より大谷と申所迄三十弐丁
十間、大谷より気賀御番所まで三十丁三十間右之道法、都合、浜松追手御高札場より気賀
番所まで三里九丁十一間気賀御番所より三ケ日...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 掛塚湊
天竜材の需要
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よって宿場町の発達などという建築ブームの波にのって天竜材が全国的販路をもつように
なった。【鹿島十分一番所】そこで元和三年(一六一七)には鹿島(天竜市)に、天竜川を流
下する貨物に時価の十分の一を徴収する鹿島...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第五節 水野氏の移封と弘化三年の百姓一揆 浜松城下をめざす
城下の不穏
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なすところをしらず、ついに救援を井上家に依頼するにいたった。井上家では直ちに物頭
以下の者をもって馬込番所・成子番所・中番所・大厳寺口・鍛冶町口・名残口などの要所
を固め、水野家では鑓の鞘をはずし刀の鯉口をゆ...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第四節 外国の圧力と浜松藩の軍事改革 浜松藩の軍事改革
海防案
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、六町は池や深田が多い。よくよくこの地形の利害を研究して対策を立てるべきである、
と述べている。【遠見番所】つぎに常時「遠見番所」という海岸監視哨を設けることを提
言している。その候補地は中平松村、岡村と西平...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第四項 官公衙 浜松警察署
静岡県時代 浜松警察署 浜松分署
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などがあった。このとき浜松分署も廃止となりその持場区域などすべてが浜松警察署の直
轄となった。【分署交番所】明治十七年に浜松警察署(定員三二名)管内には笠井・新所・
気賀に分署があり、掛塚・舞坂・白須賀・三ケ...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
大手口
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あり、外濠の板橋を渡ると大手門で、土塁をめぐらした枡形(ますがた)があって城内の見
とおしをさえぎり、番所があった。くぐると左右に侍屋敷がならぶ大手筋で、馬屋の北角
を左折すると、二の丸の前を経て本丸の鉄門前...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
榎門口
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る)を経て東海道へ出る。また紺屋町・高町方面へも通じている。ここには榎門(二層間口
六間・奥行二間)と番所(間口四間半・奥行二間)があった。袋町は榎門によって行きどま
りとなる。榎町は榎門へ通ずるので、名づけ...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
名残口
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敷から成る名残から名残町(現在鹿谷町)を経て三方原(みかたがはら)方面への通路で、二
重の木戸があり、番所(梁九尺・桁三間)があった。
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 城郭
高町口
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
高町口(たかまち)城の西南の高町へ通ずる。高町は侍屋敷町である。馬番所(梁二間・桁
二間)があった。【馬冷池】その北に馬冷池(うまひやし)(小字名馬冷)という天然の小さ
い池...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 武家屋敷
後道地域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
・中後道(なかうしろみち)方面に多かったからである。【牢屋】町組についてはわからな
いが、ここには成子番所の番役人・辻番・手代(二軒)・宗旨改手代(二軒)・道手代(二軒)
・山手代などが住んでおり、平田町(な...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の規模
問屋場
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
問屋場は伝馬町中番所のかたわらにあった。伝馬町を中心として表筋町十一か町は交通業
者が多く「旅籠屋は旅人の休泊を請、又は食...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第四節 外国の圧力と浜松藩の軍事改革 士民一体の海防
海辺之村々に法度
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
挙げて防衛にあたるという建前から「海辺之村々に示す法度」を発布する計画を立ててい
る。これによると遠見番所を管理する村々は、異国船を発見したら寸刻を争って報告する
こと、漁船川船の現在数を平素確かめおき異動あ...
浜松市 合併町村史 天竜市史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■■■■■■■■第二節天竜川の舟運■■四六六■■■■■■角倉船の出現天竜川の通船
物資の輸送鹿島十分一番所塩見渡入会渡場■■■■■■■■■■第三節焼畑農業と商業的
農業■■四八九■■■■■■焼畑農業商業的農業...
浜松市 合併町村史 天竜市史 下巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■■■■■■■■■第四項明治初年の世情と旧制度の改革■■六■■■■■■■■行幸と
池田船橋民心の獲得川番所の廃止版木による通達改名と苗字浪人の横行徳川家達の二俣地
方視察高札穀高騒動■■■■■■■■■■■■第...
『営業経歴』
〔中村工務所〕
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四號館十二號三階設計部電話長丸ノ內(23)二七六一番丸ノ內四〇七一番工事部電話長(35)四
谷三五六五番所主工學士中村與資平