浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第一項 浜松地方諸領の推移 静岡藩と浜松
浜松奉行所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
述べると明治二年正月に浜松奉行所が浜松城内(三の丸)におかれ、浜松奉行として井上八
郎が、添奉行として田村弘蔵が着任した。【仮役所】地方御役所(仮役所)は参遠地方に二
十三所おかれたが、そのうち浜松付近の地方御役...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の計画
堀留運河の計画
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
のために設けられた勧工所(後述)において行なわれた。【浜松商人】会するもの浜松勤番
組頭井上八郎・同副田村弘蔵をはじめ気賀林などで(浜松奉行所は明治二年九月廃止)、中
村惣七(連尺町、尺度製作渡世、忠七の父)・乗...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の計画
開掘計画案
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
自から勤番組員の自活の道にも通じ、士族授産にもつながるというのである。そして伺書
の届出人は井上八郎・田村弘蔵の両名であった(田村は明治九年浜名湖西岸吉美村五田川
河口で運河開鑿を計画している)。明治24年(18...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の計画
工事の実施 労力奉仕
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
、時期を繰り上げ(その理由は明らかでないが廃藩置県の直前であった)、予定の借地は中
止とし、井上八郎・田村弘蔵両名の名儀をもって新割関係の村々(下表)より二町九反七畝
十九歩(瓜内村を除く)を、金千四十二両余をも...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 堀留会社の創設
堀留会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【十四年】勝訴はしたが井上は明治十三年になると東京へ去ってしまった(当時田村弘蔵
は死去)。そのとき会社組織に切替え、翌十四年六月合本会社として発足したのが堀留会
社である。堀留運河の...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第二項 三方原開拓 第一期の計画
開拓着手
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【二年】藩論決定により、府中を代表して浜松奉行井上八郎、同添奉行田村弘蔵および長
山晋之助の三名が六月二十二日三方原見分、二十三日には三方原御用掛として静岡藩の生
育方取締飯高...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第二項 三方原開拓 開拓の実施
開拓の進捗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
物二十五棟、井戸二十一か所を久米右衛門・安富村徳十郎に請負わせることとなった。な
おこのとき井上八郎・田村弘蔵の両名は気賀往還通四丁目から十三丁目までの借地権を、
気賀林は同通の十四丁目から十九丁目、同二十五丁目...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第二項 三方原開拓 開拓の実施
開拓反対 開拓の本格化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
まで)・岩井町(二十九丁目より三十四丁目まで)と、往還通六か町と唱えることに定めた
。これは井上八郎・田村弘蔵・岩井宜徳(気賀林)の名にちなんだものである。
浜松市立県居公民館『学びの里 祈りの丘』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
孫右衛門商店釣堀菅原町】129【根上り松・十九番の川鴨江寺天然記念物月見山】129【堀
留運河井上八郎田村弘蔵井の田川掘割船溜東海名所改正道中記三代歌川広重】131(三)
住まいの変遷【住宅地中心街の古い街並み】...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
どの現況103四交通105(一)東海道と浜松宿の交通105(二)明治時代の浜松の交通106【
井上八郎田村弘蔵井ノ田川疏水堀留運河浜松駅】106(三)大正時代の交通107【浜松軽便
鉄道遠州鉄道浜松鉄道大日本軌道...