浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第五項 浜松県の地租改正 遠江国の改租問題
浜松県民会 小区長会 民会の意義
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
時の約束にもとづき県民会の開設を布達し、県庁に民会係(足立孫六ほか)をおいてその組
織を検討させた。【玄忠寺】七月に入り、浜松田町の玄忠寺で県下の小区長会が開催され
、青山宙平・丸尾文六(城東郡池新田村)・気賀...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第五項 浜松県の地租改正 遠江国の改租問題
民会開催
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玄忠寺】右の議員たちは明治九年八月九日に仮議場の玄忠寺に集合し、議長に岡田良一
郎(第三大区)、副議長に青山...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第一項 神谷与平治と報徳の普及 浜松報徳社
遠江国報徳社 報徳の教義
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「遠江国報徳社」(遠譲社は岡田良一郎と意見があわず、加入しなかった)が設立されるこ
とになった。【八年玄忠寺】ときに明治八年十一月で、浜松宿田町の玄忠寺内の報徳会議
所(第一館という)に本部をおき、支部を見付宿...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 年中行事と浜松名所
年中行事
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)【市制記念日丑浜】七月一日(市制記念日)十三、十四、十五日(盆祭、宗円堂大念仏)二
十三、二十四日(玄忠寺・教興寺・大安寺の盂蘭盆会)土用丑の日(丑浜、米津浜)【龍禅寺
花火】八月九、十日(龍禅寺観音大祭、四...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布以前
郷学校
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啓蒙社をはじめ内野郷学校・雄踏郷学校があった。【浜松】浜松郷学校は大庄屋杉浦彦惣
らの尽力によって田町玄忠寺に設立され、教師に河野四郎・矢部暉・三宅均・藤川春龍・
初山禅統(藤川・初山については『浜松市史二』参...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 県立浜松病院
浜松病院医会
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った(天保九年佐賀蓮池藩士族、長崎医学校卒、明治三十六年十二月没、六十六歳、墓所
は現在浜松市中沢町の玄忠寺墓苑)。その後、二十年太田用成が再び病院長となったが、
民間の医業も漸く盛んになる中で、二十四年その幕...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 衛生思想の普及
遠江私立衛生会 衛生雑誌 人体解剖
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このため全国的に衛生思想の普及が叫ばれるようになり、浜松でも県下にさきがけて十六
年九月の田町玄忠寺における遠江私立衛生会の発足となり、岡部譲を会長として遠州地方
の医師と有識者を網羅し、平野屋(浜松伝...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第八項 明治前期の宗教 神仏分離
廃寺と合併 上知令
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江〃曹洞宗光珠寺(宗源院末)平田町明治6年普化宗普大寺七軒町〃浄土宗寿徳寺田町〃
永林寺田町〃泰用院(玄忠寺末)田町〃天台宗1曹洞宗6時宗1浄土宗6真言宗4普化宗1
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第一項 浜松町の誕生 浜松町政事件
町政批判派 町会議員分裂
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態度を非難するものがあり、『東海暁鐘新報』もこれを記事にするというわけで、二十二
年八月二十九日田町の玄忠寺の演説会には会するものおよそ百五十名、「議員ニ対シ信認
欠乏ノ動機ヲ起ス」にいたった。ついで九月四日に...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳商人
中村藤吉
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【棒屋】中村藤吉(安政元年浜松田町生、浜松商業会議所会頭、大正十二年七月没、七十
歳、墓玄忠寺)は田町の小間物商の棒屋の人。幼名清助、家名をつぎ藤吉と改める。【開
墾事業】父藤吉(譲庵、明治二十四...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳商人
田中五郎兵衛
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きとり、町医木村玄斎を招いて看病した。文久三年八月庄七が死亡すると、五郎兵衛は浜
松社中と語らって田町玄忠寺に埋葬した。葬儀の参列者には前記の人々のほか上石田村松
島弥右衛門・笠井村嘉右衛門・都田村孫四郎などが...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 いろいろの職人など
彫刻工
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【宮本弁吉】彫刻工明治の初年、金原政章は金物彫刻、後藤岩太郎(作品大黒天、玄忠寺)
は木彫の名手として知られ、骨細工では宮本弁吉(士族、浜松移住、元城、明治二十九年
十二月没、六十一歳...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第二項 道路改良 駅へ集まる市内道路
駅前広場 大安寺新道 踏切 地下道
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ことに駅前へ通ずる道は広い部分は二十五間もあって駅前広場と呼ばれた。このほかに肴
町大安寺下から田町の玄忠寺裏を経て新川へ架けた橋を渡り前記の板屋町新道へ出る道路
(本章第一節第二項参照)も、明治三十年過ぎには...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第五項 近代化する生活 祭典と行楽
浜松の祭
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【酉の市彼岸手筒花火管粥】お祭も六月の松尾神社(浜松元魚)の茅(ち)の輪(わ)くぐり、
七月の玄忠寺(浜松田)の地蔵会、八月の八幡宮(浜松野口)の放生会(ほうじょうえ)、法雲
寺(浜松板屋)の酉(とり)...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第一項 教養と娯楽 絵画・その他
望月雲荘
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付近にもいたという。水墨画が巧みであった。田能村真紅は田能村直入門の女流画家で明
治の中ごろ浜松田町の玄忠寺境内に住み、直入も訪れることがあったという。
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第一項 教養と娯楽 絵画・その他
珠算 本間竹之助 加茂太市 尾崎博泰
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た。末木千代吉(堀梅吉門人、明治十六年現在の山梨県東八代郡八代町生、昭和三十五年
没、七十八歳)が田町玄忠寺に明治三十五年(一月~八月)から「百日速算研究会」(会員一
七三名)を開講したのがはじまりで、その門弟...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第二項 印刷文化 新聞と雑誌
魁新誌 浜松活天地
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五年には仏教教育衛生思想普及の主旨で『浜松活天地』(編集徳山得中)が月刊四十ページ
一部三銭五厘で田町玄忠寺から発刊(「明治二十五年四月第四号~同二十六年十月第十七
号」現存)され、これには鳥居法城・猪俣全獅・...
第四章 市制の施行と進む近代化 第五節 教育機関の拡充と社会教育の進展 第七項 社会教育 いろいろの団体
遠江二葉会
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の寄付金でまかなった。【仏教童話】大正から昭和へかけて日曜日に仏教童話や映画会を
助信の善信寺をはじめ玄忠寺・法林寺・教興寺・万福寺・新町庚申堂の各寺院で開き、そ
の範囲も曳馬村・蒲村に及んだ。蒲村二葉会は大正...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第三項 社会施設 市営市場と市営住宅
民間施設
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年から遠州の各都市の補助金を受け十年四月には遠州仏教積善会と改称財団法人となった
。なお浜松支部は田町玄忠寺内にあった。
第四章 市制の施行と進む近代化 第七節 文化 第五項 俳句 雪腸と自由俳句
俳人の来浜 曠野集 自由俳句全盛時代
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たが、十四年九月荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)(雪腸宅)、十五年一月に『海紅』主
宰の中塚一碧楼(玄忠寺句会)、八月河東碧梧桐(かわひがしへきごどう)(元城町報徳社句
会)、十月再び一碧楼(教興寺句会、その...