浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 浜松の寺院
浄土宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浄土宗心造寺(紺屋町)天正八年創立。心造寺殿は二代将軍秀忠の母の法号という。玄忠寺
(田町)天文年間岡部玄忠なる者その母菩提のため天与を請じ一寺を建立したのが当寺とい
う。境内に地蔵堂が...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第五項 浜松県の地租改正 遠江国の改租問題
浜松県民会 小区長会 民会の意義
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
時の約束にもとづき県民会の開設を布達し、県庁に民会係(足立孫六ほか)をおいてその組
織を検討させた。【玄忠寺】七月に入り、浜松田町の玄忠寺で県下の小区長会が開催され
、青山宙平・丸尾文六(城東郡池新田村)・気賀...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第五項 浜松県の地租改正 遠江国の改租問題
民会開催
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
玄忠寺】右の議員たちは明治九年八月九日に仮議場の玄忠寺に集合し、議長に岡田良一
郎(第三大区)、副議長に青山...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第一項 神谷与平治と報徳の普及 浜松報徳社
遠江国報徳社 報徳の教義
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
「遠江国報徳社」(遠譲社は岡田良一郎と意見があわず、加入しなかった)が設立されるこ
とになった。【八年玄忠寺】ときに明治八年十一月で、浜松宿田町の玄忠寺内の報徳会議
所(第一館という)に本部をおき、支部を見付宿...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 年中行事と浜松名所
年中行事
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
)【市制記念日丑浜】七月一日(市制記念日)十三、十四、十五日(盆祭、宗円堂大念仏)二
十三、二十四日(玄忠寺・教興寺・大安寺の盂蘭盆会)土用丑の日(丑浜、米津浜)【龍禅寺
花火】八月九、十日(龍禅寺観音大祭、四...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
灯篭】212【蓮華寺紺屋町鳥井四郎左衛門忠広松尾芭蕉句碑】213【大安寺肴町毘沙門堂酉
の市】214【玄忠寺田町安居院庄七遠江報徳社】215【芳蘚寺池町】216【教興寺中沢町勘
馬小野組】217【齢松寺中沢町後...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
9 天神町火事火元酒屋半六〃12.12.28 篠原村茶屋通火事〃16(1731)玄忠寺
事延享4.1.29(1747)村櫛村火事102軒焼失大沢家家老真瀬八太夫町割をする明和8.1.19...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第五節 水野氏の移封と弘化三年の百姓一揆 水野氏の移封
残留家臣団
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
かげゆ)は神明町木綿屋卯兵衛、物頭呼子平右衛門は板屋町足袋屋源助宅に町宿をとり、
田町の永林寺(浄土宗玄忠寺末、明治六年廃寺)と神明町の玉屋源右衛門宅に仮役所を設け
、郷村引き渡しの立会に備えまた残務の整理にあ...
第七章 文化の興隆 第一節 寺院と神社 庶民の仏たち
縁日
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
星まつり(二月二十四日)・西鴨江花学院の馬頭観音(三月最初の午の日)・竜禅寺の観音(
八月九日)・田町玄忠寺の地蔵会(八月十四日)・鴨江寺観音の春秋彼岸会がそのおもなも
のである。
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布以前
郷学校
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
啓蒙社をはじめ内野郷学校・雄踏郷学校があった。【浜松】浜松郷学校は大庄屋杉浦彦惣
らの尽力によって田町玄忠寺に設立され、教師に河野四郎・矢部暉・三宅均・藤川春龍・
初山禅統(藤川・初山については『浜松市史二』参...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 県立浜松病院
浜松病院医会
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
った(天保九年佐賀蓮池藩士族、長崎医学校卒、明治三十六年十二月没、六十六歳、墓所
は現在浜松市中沢町の玄忠寺墓苑)。その後、二十年太田用成が再び病院長となったが、
民間の医業も漸く盛んになる中で、二十四年その幕...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 衛生思想の普及
遠江私立衛生会 衛生雑誌 人体解剖
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
このため全国的に衛生思想の普及が叫ばれるようになり、浜松でも県下にさきがけて十六
年九月の田町玄忠寺における遠江私立衛生会の発足となり、岡部譲を会長として遠州地方
の医師と有識者を網羅し、平野屋(浜松伝...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第八項 明治前期の宗教 神仏分離
廃寺と合併 上知令
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
江〃曹洞宗光珠寺(宗源院末)平田町明治6年普化宗普大寺七軒町〃浄土宗寿徳寺田町〃
永林寺田町〃泰用院(玄忠寺末)田町〃天台宗1曹洞宗6時宗1浄土宗6真言宗4普化宗1
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第一節 浜松町の誕生と町政の展開 第一項 浜松町の誕生 浜松町政事件
町政批判派 町会議員分裂
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
態度を非難するものがあり、『東海暁鐘新報』もこれを記事にするというわけで、二十二
年八月二十九日田町の玄忠寺の演説会には会するものおよそ百五十名、「議員ニ対シ信認
欠乏ノ動機ヲ起ス」にいたった。ついで九月四日に...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳商人
中村藤吉
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【棒屋】中村藤吉(安政元年浜松田町生、浜松商業会議所会頭、大正十二年七月没、七十
歳、墓玄忠寺)は田町の小間物商の棒屋の人。幼名清助、家名をつぎ藤吉と改める。【開
墾事業】父藤吉(譲庵、明治二十四...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第二節 報徳運動の推移 第二項 浜松と報徳の人たち 報徳商人
田中五郎兵衛
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
きとり、町医木村玄斎を招いて看病した。文久三年八月庄七が死亡すると、五郎兵衛は浜
松社中と語らって田町玄忠寺に埋葬した。葬儀の参列者には前記の人々のほか上石田村松
島弥右衛門・笠井村嘉右衛門・都田村孫四郎などが...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第三項 工業 いろいろの職人など
彫刻工
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【宮本弁吉】彫刻工明治の初年、金原政章は金物彫刻、後藤岩太郎(作品大黒天、玄忠寺)
は木彫の名手として知られ、骨細工では宮本弁吉(士族、浜松移住、元城、明治二十九年
十二月没、六十一歳...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第二項 道路改良 駅へ集まる市内道路
駅前広場 大安寺新道 踏切 地下道
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
ことに駅前へ通ずる道は広い部分は二十五間もあって駅前広場と呼ばれた。このほかに肴
町大安寺下から田町の玄忠寺裏を経て新川へ架けた橋を渡り前記の板屋町新道へ出る道路
(本章第一節第二項参照)も、明治三十年過ぎには...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第五項 近代化する生活 祭典と行楽
浜松の祭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【酉の市彼岸手筒花火管粥】お祭も六月の松尾神社(浜松元魚)の茅(ち)の輪(わ)くぐり、
七月の玄忠寺(浜松田)の地蔵会、八月の八幡宮(浜松野口)の放生会(ほうじょうえ)、法雲
寺(浜松板屋)の酉(とり)...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第一項 教養と娯楽 絵画・その他
望月雲荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
付近にもいたという。水墨画が巧みであった。田能村真紅は田能村直入門の女流画家で明
治の中ごろ浜松田町の玄忠寺境内に住み、直入も訪れることがあったという。