浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第八項 平成の大合併と政令指定都市 平成の大合併
[平成の大合併]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
浜松市は政令指定都市実現に動き出したのであった。平成十四年七月になって浜松市は周
辺の九市町(浜北市、湖西市、天竜市、舞阪町、新居町、雄踏町、細江町、引佐町、三ヶ
日町)に対して政令指定都市の実現を目指した研究...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第二節 自衛隊・警察・消防・防災 第三項 新装備の導入と消防署、消防団 相互応援協定の締結
[相互応援協定の締結]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
市外二町消防組合、掛川市、袋井市外四町村消防組合、小笠地区消防組合、天竜市、浜北
市、引佐郡消防組合、湖西市新居町消防組合市町村相互応援協定市町浜松市、浜北市、引
佐郡消防組合、磐田市外二町消防組合、湖西市新居...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の開通
浜名湖と船運開く
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【新所定期航路五年五月】新所出身伊藤安七郎(明治三十三年建てられた彰功碑が湖西市
にある)の経営する新所渡船会社と提携が成って、船が浜名湖を横断しその西岸の新所(日
の岡)にまで通じた...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 織機製造工業の勃興
人力より動力へ 力織機製造業の勃興
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
て浜松地方には力織機の製作に志すものが続出するにいたった。浜名湖西岸の豊田佐吉(
敷知郡吉津村山口、現湖西市)はおき、浜松地方では須山謙一郎(須山式、浜松中島町)・
池谷七蔵(池谷式、安政二年生、浜松町大工在住...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 永久社創立
永久印
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
一商標を使用し海外貿易業者との直接取引するに外なし、と考えていた高柳信蔵(明治十
二年敷知郡新所村、現湖西市生、昭和三十二年没、七十九歳)は、かって大正八年当時湖
西方面の同業者に呼びかけて「富士印」という商標...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第五節 産業・経済 第三項 三大産業の成長 輪送機械工業の躍進
オートバイ産業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
二年)を、富山県小矢部市に二輪車専門工場(同四十四年)を、静岡県大須賀町には鋳造工
場(同四十四年)、湖西市に軽四輪車の専門工場(同四十五年)、豊川市に二輪車の専門工場
(同四十六年)を、それぞれ建設し規模の拡...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第七項 教育の振興 西遠総合教育センターの開館
[西遠総合教育センターの開館]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
市町村の教育関係者も待望していた施設であった。これを受けて西遠地区広域市町村圏事
業(浜松市・浜北市・湖西市・可美村・舞阪町・新居町・雄踏町・細江町・引佐町・三ヶ
日町)の一環として教育関係施設の建設が協議され...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第二項 大型店の進出と地域商業の変化 郊外型大型店の進出と商調協
郊外型大型店
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
明した。ジャスコの出店に対しては入野地区の商店関係者をはじめ、可美村、篠原、舞阪
町、雄踏町、新居町、湖西市の各商工会が大型店出店対策協議会を結成し、浜松市と市議
会に対し反対の要望書を提出した。他方、ニチイの...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第四項 生産調整と都市近郊農業の形成 浜名湖北部用水事業
浜名湖北部用水事業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
のダムは貯水量千二百万トンの多目的ダムとして建設され、ミカン園への農業用水のほか
、二市四町(浜松市・湖西市・新居町・細江町・引佐町・三ヶ日町)への上水道用水、防災
ダムとしても利用されることになった。平成元年...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第五項 養殖漁業と環境保全 ウナギ養殖の浮沈
[ウナギ養殖の浮沈]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
が分かった。浜名湖の養鰻池は沿岸七市町全てに存在し、二十地区に分かれている。その
うち浜松市が九地区、湖西市が三地区、舞阪、新居、雄踏の各町が二地区、細江、三ヶ日
町が一地区ずつとなっていた。昭和四十六年当時、...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第一項 二十一世紀に向けて 可美村の合併
[可美村の合併]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
搬入を半分にしたいとの申し出があった。これにより舞阪町に小型の焼却場を建設(同二
年六月完成)したり、湖西市に焼却を依頼するなど様々な方法をとってごみ問題の処理に
当たった。し尿の処理はもっと深刻で、昭和四十年...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第三項 環境への配慮 浜名湖の水質浄化
浜名湖の水質浄化
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
湖南部以外は緩く設定した。これは、漁業にとってはある程度の富栄養化は必要であると
の考えからであった。湖西市や新居町では平成十年に湖岸にアシを植えたり、舘山寺の内
浦湾では風力を利用して水質浄化を図る風力利用湖...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第五項 国際化の流れとその対応 増えたブラジル人
[増えたブラジル人]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
万七百八十九人を数えた。ブラジル人が外国人登録者国籍第一位を占めている都市は浜松
市のほかに、磐田市、湖西市、豊橋市、豊田市、四日市市、鈴鹿市など自動車関連産業が
盛んな都市で、特に浜松市は全国でブラジル人が最...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第五項 国際化の流れとその対応 盛んになった国際交流
国際交流
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
ンポジウムとして平成十三年十月十九日・二十日の両日アクトシティ浜松で浜松市のほか
十二の市町(磐田市・湖西市・豊橋市・豊田市・四日市市・鈴鹿市・大垣市・可児市・美
濃加茂市・太田市・大泉町・飯田市)が参加して開...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 水泳大会と駅伝大会
[水泳大会と駅伝大会]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
周駅伝競走大会が初めて開催されたのは昭和五十二年二月十三日、舘山寺温泉をスタート
、細江町、三ヶ日町、湖西市など浜名湖を一周して舘山寺温泉までの五区間五十五・三キ
ロ、国内トップクラスの神戸製鋼や日体大などのほ...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第七節 社会 第一項 バブル崩壊と長い不景気下の生活 入管法の改正と日系ブラジル人の増加
[入管法の改正と日系ブラジル人の増加]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
人程の増加があった(『新編史料編六』一政治史料43参照)。このような日系南米人の集住
は浜松市のほか、湖西市や愛知県の豊橋市、さらに群馬県の太田市や大泉町でも顕著であ
った。【入管法】これらの自治体は、製造業の...