浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
天竜川と馬込川
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
安間川・天竜川・磐田市天竜のあたりに河道が残る分流の、少なくとも三つの大きな流れ
にと東部に移った。『海道記』に天中(あまのなか)川、飛鳥井雅有の『もがみの河ぢ』で
「てんちうという川」とあるのは、天竜川の真中...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 交通
池田宿の変遷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
となり、東岸に同じ池田の宿ができた(天竜川の変遷についてはのちに述べてある。貞応
二年(一二二三)の『海道記』でも池田宿は西岸だが『夫木和歌抄』三十一に、参議冷泉為
相(れいぜいためすけ)(一二六三-一三二八)...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 交通
遠江と三河をむすぶ道路
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
考察」『湖西の文化』第二号)。『吾妻鏡』の頼朝の二度の上京の記事、貞応二年(一二二
三)の作者未詳の『海道記』、元仁二年(一二二五)の信生法師(塩谷朝業)の『信生法師集
』、嘉禎三年(一二三七)塩谷時朝(信生の...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 交通
浜名橋の新旧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
う)(約一七〇メートル)の木橋とある。しかし『更科日記』によると、このころは浮橋で
あった。この橋は『海道記』によると、旧橋と新橋とがあり、『東関紀行』では「湖に渡
せる橋を浜名橋と名づく」とあるので、このころ...
中世編 第二章 鎌倉時代 第六節 宗教と文化 文化
文学
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
天皇(一二六五-一三一七)のころの撰集であろう。文学的な紀行文に『十六夜日記』・『
うたゝねの記』・『海道記』・『東関紀行』・『とはすかたり』・『信生法師集』・『無
名の記』・『みやこぢのわかれ』などがある。い...
中世編 第四章 室町時代 第四節 社会と経済 交通
実暁記
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
はな坂高師山吾妻鏡建久元年(1190)菊川橋本池田懸河嶋田吾妻鏡承久3年(1221)菊川駅国
府天竜河海道記貞応2年(1223)不詳高志山堺川橋本の宿浜名の橋浜松の浦廻沢の宿池田の
宿天中川山口事のままの社さよ...