浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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あとがき・附録・索引・奥付
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
静岡県浜名郡村櫛村役場『村櫛村勢要覧』昭和28年3月発行 (交通)2-37バラック
駅舎国鉄浜松駅『高架完成記念写真集・浜松駅』昭和54年10月発行2-38やみ取引取り締ま
りの様子を伝える新聞記事『...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第二項 遠州鉄道 遠鉄高架化の完成と路線変更
遠鉄高架化事業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
遠鉄高架化事業は、遠州助信駅から新設される新浜松駅までの二・六四キロメートルを高
架橋でつなぐものであった。遠州助信駅から遠鉄浜松駅付近までは都市計画街...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第一節 政治・行政 第一項 平山市政から栗原市政へ 遠州鉄道線の高架化事業の完工
遠州鉄道高架化事業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
工事が進む中、遠州鉄道高架化事業連絡協議会が昭和五十二年十一月に開かれた。遠鉄高
架は東海道線の高架、浜松駅周辺整備とともに一体の事業として昭和四十七年に都市計画
決定されたものである。国鉄浜松駅前の新浜松駅か...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第一項 東海道本線と浜松駅 二 駅舎の完成と電化 浜松駅移転構想と新駅舎
[浜松駅移転構想と新駅舎]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
舎の南への移転・高架化、駅前広場の拡大、そして旅客駅と貨物駅の分離問題などと合わ
せて考えられていた。浜松駅の移転構想は、すでに昭和二十年九月ごろから運輸省で立案
され、移転位置が決まると、二十一年から三カ年計...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第一項 東海道本線と浜松駅 一 列車の増発と近代化 電化の進展と浜松駅の変化
[電化の進展と浜松駅の変化]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【ホーム拡張工事】浜松─名古屋間の電化工事が始まって間もない昭和二十六年十一月に
浜松駅は翌年二月中旬の完成を目途にホームの拡張工事を開始した。それまで二百四十
四メートルの上下線ホームでは...
第三章 発展への基礎づくり 第六節 交通・通信 第三項 遠州鉄道 一 二俣電車線の近代化 交通の拠点・遠鉄浜松駅
[交通の拠点・遠鉄浜松駅]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【遠州浜松駅と東田町駅を統合】二俣電車線の駅名変更と駅舎改築等については、表3-26
の通り昭和二十六年から取り組...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 浜松市営バスの誕生
市営バスの誕生
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
湖線は十六年より運行休止となった。(表)浜松市営乗合自動車運行状況路線名経由地距離
回数km1日西廻線浜松駅 鴨江 広沢 名残 追分 下池川 野口 浜松駅 (相互循環)7.9158
東廻線浜松駅 龍禅寺 北寺島...
まえがき・もくじ
目次
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墟と化した中心商業地とやみ市の発生バラックの商店とデパートの再開浜松商店界連盟の
誕生浜松まつりの開始浜松駅前繊維問屋街の誕生有楽街と浜松座通りの発展第三項工業等
の復興二一八徹底的に破壊された工場と各産業被災...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第一項 国鉄の動き 三 東海道線高架化の運動と西浜松駅の誕生 西浜松駅の誕生
[西浜松駅の誕生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
億円は、国鉄が総額分の特別鉄道債券(利用債)を発行し、浜松市がそれを引き受ける方式
で調達された。【西浜松駅】昭和四十六年に入って新貨物駅の名称は西浜松駅と決まった
。三月五日に仕訳線で本格的な試運転が始まり、...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第一項 国鉄・JR東海 二 新幹線 こだまの増発とひかり号の停車
[こだまの増発とひかり号の停車]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【こだまの増発】「こだま」の浜松駅停車本数は、新幹線開業時には上り下り各十四本、
合計二十八本であった。その後、「こだま」の増発が繰り返...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第一項 国鉄・JR東海 四 新駅舎・駅前広場・駅ビルの誕生 新しい浜松駅の完成
[新しい浜松駅の完成]
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【新駅舎】新しい浜松駅(四代目)は、東海道本線高架と新幹線高架の下に、昭和五十三年
十月からほぼ一年間の工事期間と五億円の工...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第一項 東海道本線と浜松駅 一 浜松駅の被害と復旧 駅本屋と上下ホーム等の焼失
[駅本屋と上下ホーム等の焼失]
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浜松駅の戦災被害運休状況】終戦とともに浜松にも待望の平和が訪れた。しかし、浜松
は昭和二十年(一九四五)六...
まえがき
目次
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土地区画整理事業と佐鳴台の誕生マンションの建設駅前整備計画東海道本線の高架化事業
中心商業地の商業診断浜松駅前の複合高層施設の建設計画第八項豊かな財政と総合計画四
八高度経済成長期の予算浜松市開発公社の誕生総合...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第一項 国鉄の動き 二 新幹線の工事と開通 新幹線の試運転と浜松駅の落成
[新幹線の試運転と浜松駅の落成]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
成績の試運転だったとして「天竜川鉄橋上空には報道関係の飛行機やヘリコプターが数機
乱舞していた。列車が浜松駅に着くとすでに上り列車は到着しており、発車直前だった」
と記している。なお七月七日、東海道新幹線の超特...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第六節 交通・通信 第一項 国鉄の動き 四 東海道線の電車化とダイヤ再編 列車の電車化とスピードアップ
[列車の電車化とスピードアップ]
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TC設置などの保安設備の強化をはかりつつ大都市近郊の通勤輸送の改善、幹線輸送力の増
強などが行われた。浜松駅の利用客は、乗客数で見ると、昭和三十四年の約七百万人から
二年後の三十六年には約八百万人、さらに四十年...
第二章 復興への努力と民主主義 第六節 交通・通信 第一項 東海道本線と浜松駅 二 駅舎の完成と電化 浜松駅、東海道本線の拠点駅へ
[浜松駅、東海道本線の拠点駅へ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
・「はと」の東京─大阪間八時間運転が実現した。電化後しばらく貨物列車の多くは蒸気
機関車が牽引したが、浜松駅は急行列車や特急列車などを牽引する電気機関車と蒸気機関
車の付け換え駅として東海道本線の拠点駅となった...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第五節 産業・経済 第二項 大型店の進出と地域商業の変化 駅前再開発と大型店のオープン
大型店の進出
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【浜松ショッピングプラザ】さらに、浜松駅前への大型店の進出(増床)が計画された。浜
松ショッピングプラザ(核店舗はイトーヨーカ堂)、中貿ビル(...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第一項 国鉄・JR東海 三 国鉄からJR東海へ JR東海の発足と浜松駅
[JR東海の発足と浜松駅]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
株式会社などがスタートした。『静岡新聞』(昭和六十二年四月一日付)は、国鉄最後の日
の三月三十一日夜の浜松駅の様子を次のように伝えた。JR東海浜松駅に変わる国鉄浜松駅
(滝沢寛治駅長)では新会社の〝出航〟に向け...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第一項 二十一世紀に向けて アクトシティ浜松
アクトシティ浜松
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
また、昭和六十三年四月には浜松市が国から国際コンベンション都市に指定されるという
ことになった。広大な浜松駅東街区はこれらの構想の中心部での推進拠点とし、国際化や
高度情報化などに対応できる高次な都市機能の集積...
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第三項 自動車交通の発展 浜松市営バスの誕生
乗合バス 浜松循環自動車会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
年七月の浜松循環自動車会社(資本金五万円、社長加藤七郎)の創立によってからであった
。これは昭和二年に浜松駅中心に四コース、料金一区十銭をもって計画された浜松市街循
環自動車に、浜鉄が計画の浜松駅・元城駅間の連...