浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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あとがき・附録・索引・奥付
図・表一覧
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
・タイトル・出典(発行者、発行年月日)・資料所蔵者等を記した(所蔵者名、提供者名
の記載のないものは、浜松市立中央図書館所蔵史料)。図表の番号については、写真及び
図版は、一括して「図」として扱い、各章ごとに通し番号を付し...
第三章 発展への基礎づくり 第四節 宗教・倫理 第一項 神道世界の蘇生 一 独立・復興と神社 社殿再建築の動き
[社殿再建築の動き]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
億五千万円という莫大な資金を要するものであったが、浜松の産業界や団体・個人の寄付
に拠ったものという(浜松市立中央図書館・浜松読書文化協力会編「五社神社・諏訪神社
の歴史展」)。 【五社・諏訪両社の復興工事】五社...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第一項 本格的な文芸界 俳句
内田六楼
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
して、荻原井泉水先生の御指導を受けて、今日に至りました。  【荻原井泉水
の来浜】浜松市立中央図書館には、月刊『松』の創刊号から第四冊までが保存されている
が、それによると『松』の第三冊(昭和七年十月号...
あとがき・附録・索引・奥付
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
5年『国勢調査』浜松市『浜松市勢要覧』浜松市役所『広報はままつ』浜松市役所『浜松
市戦災史資料』一~四浜松市立中央図書館建設省編『戦災復興誌』第八巻財団法人都市計
画協会『浜松市戦災復興誌』浜松市都市計画公園部『浜松市統計...
あとがき・附録・索引・奥付
浜松市史編さん関係者名簿
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
愛知大学地域政策学部教授同伊藤伸一元聖隷学園高等学校講師同後藤悦良元浜松市立高等
学校教諭同鈴木正之元浜松市立中央図書館指導主事同坪井俊三元浜松市立高等学校教諭同
矢田勝浜松市立神久呂中学校教諭 浜松市史編さん調...
まえがき・もくじ
凡例
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
藤伸一第二・三章第二節軍事(自衛隊)・警察・消防元浜松市立高等学校教諭坪井俊三第
二・三章第三節教育元浜松市立中央図書館指導主事鈴木正之第二・三章第四節宗教・倫理
静岡県立大学名誉教授岩崎鐵志第二・三章第五節産業・経済静岡...
第二章 復興への努力と民主主義 第三節 教育 第二項 新学制(六・三・三・四制)の発足 一 新しい教育制度 軍政部の指令と視察
[軍政部の指令と視察]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
」が民事検閲局で「封建的」という理由で同年九月に上演禁止となった。この脚本や検閲
の状況に関する資料は浜松市立中央図書館に所蔵されている。静岡軍政部が昭和二十一年
三月に設置されると、軍政部職員が新教育の実態を確かめるべく...
第二章 復興への努力と民主主義 第四節 宗教・倫理 第五項 倫理の探求 戦後青年の理念と行動
[戦後青年の理念と行動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
部」が編集記録した『つばくろ』二号、「浜松高工応用化学科第二十二期生」の卒業記念
文集『無題』である(浜松市立中央図書館蔵)。この謄写版印刷による二点の文集から敗
戦直後の高等教育を受けていた人々の、清冽(せいれつ)な倫理...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第一項 敗戦前後の医療・厚生体制 罹災した医療機関
『浜松市戦災史資料』
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松市立中央図書館が編集した『浜松市戦災史資料』四(平成十一年三月刊、毛利節夫館
長)には、「主要罹災建造物」の項目に、...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第一項 百花斉放の文学界 後藤一夫と『詩火』
[後藤一夫と『詩火』]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
が、『詩火』3(昭和二十一年十二月発行)の受贈雑誌の一覧に『浜松文学』の名前が見
える。)残念ながら、浜松市立中央図書館に『詩火』の創刊号は残されていない(表紙の
写真のみ存在する)ので、第二号について見ておく。活版印刷で...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第一項 百花斉放の文学界 菅沼五十一の活動
[菅沼五十一の活動]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
れ動き叫び或は輪になり窓冷たき夜汽車のひびきのなかに誘蛾燈を戀ひつつ走つてゆく。
 雑誌は、浜松市立中央図書館に第一号のほか第二号(昭和二十二年一月)、第三号
(同三月)が残されているが、その後については不明であ...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第二項 文集と総合雑誌 孔版による文集作り
[孔版による文集作り]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
である。活版印刷に比べて経費が安くて済むので、個人や職場で、またプロの筆工をおく
印刷屋でも行われた。浜松市立中央図書館には、当時の謄写版による出版物が幾つか残さ
れている。前述のように、後藤一夫による個人誌『えご』も謄写...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第四項 郷土の新聞 郷土紙の創刊
『浜松文化新聞』
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
志向する新聞であった。創刊号には、月刊で毎月十五日発行とあり、第三号までは順調で
あったようであるが、浜松市立中央図書館に残されている第六号の発行は昭和二十五年八
月五日となっていて、第四号以降は徐々に発行が遅れるようにな...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第四項 郷土の新聞 郷土紙の創刊
『浜松民友新聞』
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
『浜松民友新聞』は、浜松市立中央図書館に三部(第八五五号~第八五七号)が保管され
ており、その発行日(昭和二十七年十一月二十七~二十九日)か...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第五項 美術と工芸 個性に富んだ芸術家たち
水野欣三郎
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
した浜松市立図書館の前庭に置かれ、長く市民に親しまれた。なお、この像は昭和五十六
年、同地に改築された浜松市立中央図書館の玄関横に移され飾られている(平成六年三月
にブロンズ像制作)。水野は、同じく昭和二十五年、浜松市立東...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第七項 映画・演劇・ラジオ 大衆娯楽の王様、映画
映画
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
えるまでの期間と重なっている。この間の歴史については、『浜松戦後映画史と映画看板
の変遷』(井上富雄・浜松市立中央図書館編平成八年十二月一日発行)に詳しい。戦前浜
松市内にあった映画館と劇場は、戦災によりすべて焼失していた...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第七項 映画・演劇・ラジオ 人気の放送劇
[人気の放送劇]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
、学校放送(第二放送)とがあった。大きな特徴は、これらの番組が放送劇の形式で流さ
れていたことである。浜松市立中央図書館には、当時のガリ版刷りのシナリオが大量に残
されている。作者または構成者としては、渥美実の名が最も多く...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第八項 郷土研究 郷土研究誌の誕生
『浜松句碑めぐり』
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
な本ではあるが、後に続く幾つかの郷土研究誌の先駆けをなすものであった。前述の久野
の句集『句翩々』は、浜松市立中央図書館に保存されているので少し触れておく。孔版印
刷でB5判。目次と奥付を含めて十八頁。用紙はわら半紙に近く...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第八項 郷土研究 郷土研究誌の誕生
『郷土遠江の調査研究』
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
の特集の観がある。第二号では志戸呂焼が特集的に扱われている。当誌は二号までで終刊
となった。この二冊は浜松市立中央図書館に所蔵されている。図2-75『郷土遠江の調査研
究』
第三章 発展への基礎づくり 第四節 宗教・倫理 第二項 仏教界の復興 一 本堂復興と梵鐘復活 泉松山法林寺の復興
[泉松山法林寺の復興]
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昭和五十九年六月十六日葬儀)後、そのままになっていた書斎など境内建物の解体により
、平成十八年に文書が浜松市立中央図書館へ寄贈された。この文書によると、戦後すぐに
復興計画が立てられ、第一期計画である念仏修行道場檀信徒集会...