浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 浜松市民会館と浜松市児童会館の落成
[浜松市民会館と浜松市児童会館の落成]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
浜松市民会館】昭和三十六年は、浜松市の市制施行五十周年に当たる。この年の七月一
日に市制施行五十周年記念式が浜松市...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第九節 文学・文化 第四項 音楽と音楽のまちづくり 浜松国際ピアノコンクールの開催
[浜松国際ピアノコンクールの開催]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
る。」とあって、明確に若手の育成を目指している。開催期日は、平成三年十一月十四日
から二十四日。会場は浜松市民会館ホール。主催は浜松市・社団法人日本演奏連盟・第1
回浜松国際ピアノコンクール組織委員会の三者であった。...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第六項 医療と衛生 県立浜松病院
県立浜松病院
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【利町】明治七年一月に県立浜松病院と改称し、四月には利町(二二番屋敷、現在の浜松
市民会館の東側)に新築された。組織は医局・薬局・俗務局(事務局)の三局で名実ともに
本格的医療の開始であった。...
第二章 復興への努力と民主主義 第九節 文学・文化 第六項 音楽と舞踊 東洋劇場と公会堂での催し
[東洋劇場と公会堂での催し]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
的な設備を備えた、規模の大きい文化センター的建物を望む声が高まるのは昭和三十二年
ごろからで、その声が浜松市民会館として実現するのは昭和三十六年のことである。なお
、それに伴って公会堂は昭和三十七年児童会館に改装され...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 都市計画事業
神社の統合 墓地の移転
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
諏訪神社で、旧五社神社内に五社神社諏訪神社と改称し、仮社殿を建てた。諏訪神社の跡
地は後に市が買収し、浜松市民会館が建てられることになる。肴町の大安寺の墓地は寺院
の南側にあり広大な面積を占めており、旭町の法雲寺の墓...
まえがき
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
史編の刊行小山正の著作活動『金原明善』の刊行『遠州偉人伝』の刊行第七項文化一般四
〇七浜松市指定文化財浜松市民会館と浜松市児童会館の落成高柳記念館の誕生戦災と市民
の木市の木・市の花・市の鳥の制定浜松JCの文化活動第...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第六項 社会教育 浜松市児童会館の誕生
[浜松市児童会館の誕生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
の声が高まり、浜松市児童会館(図2―26)が開館したのは昭和三十七年八月二十日のこと
であった。前年に浜松市民会館が完成し、これまでの浜松市公会堂はその役目を終了、市
はこの公会堂を改装し、その南側に八百余平万メート...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第四節 宗教・倫理 第二項 仏教寺院の国際交流 国際交流の試み
[国際交流の試み]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
々会(昭和二十三年秋結成)の会長水野欣三郎らは、そのうちの日本語に堪能な二人の青年
を同門のよしみで、浜松市民会館での講演「アメリカの青年禅を語る」に講師として招い
た。講演では自分の体験を通じて得た禅修行の意義を語...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第五項 演劇と映画 劇団たんぽぽと青少年演劇センター
[劇団たんぽぽと青少年演劇センター]
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関係は深まり、以後長く沖縄公演が続けられることとなる。昭和四十年には、劇団創立二
十周年記念公演として浜松市民会館において「守銭奴」(モリエール作、村越一哲演出)を
上演。また、この二十周年事業の一環として翌昭和四十...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第一節 政治・行政 第六項 国際化とコンベンション コンベンション都市へ
[コンベンション都市へ]
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ジア大会がグランドホテル浜松で、十一月には約二千五百名を集めて日本腎臓学会総会が
グランドホテル浜松や浜松市民会館で開催された。これらの開催はコンベンションビュー
ロー開設以前に決まっていたが、その開催支援やアフター...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第一節 政治・行政 第七項 新しい街づくり 戦後復興土地区画整理事業の完工
[戦後復興土地区画整理事業の完工]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
工区の換地処分が昭和五十八年三月に終了、この事業は三十七年の長きにわたった。昭和
五十九年三月十四日、浜松市民会館において建設大臣(代理)や知事(代理)を迎え、浜松市
はこの復興土地区画整理事業完工記念行事を実施し、...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第四節 宗教・倫理 第二項 教団・宗派の教化活動 教化活動の現れ
[教化活動の現れ]
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ことは出来ないので、その一斑を紹介するにとどめる。(1)神道の場合昭和五十二年四月
十五日付記事では、浜松市民会館で第二十五回県神社関係者大会が開催され、靖国神社国
家護持法案の実現化を図り、伝統文化護持、神道精神の...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第四節 宗教・倫理 第二項 教団・宗派の教化活動 教化活動の現れ
開帳
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
和五十五年十二月九日付記事では、浄土真宗親鸞会の仏教講演会受講者募集を報じている
。翌十日の午後二回、浜松市民会館で行うというもので、受講無料。この親鸞会の仏教講
演会は月に一回行われ、新聞記事では同五十六年八月五日...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第四項 音楽の街づくり 浜松市音楽祭・子ども音楽会の開催
[浜松市音楽祭・子ども音楽会の開催]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【浜松市音楽祭】浜松市民会館ホールにおいて第一回浜松市音楽祭・子ども音楽会が開か
れたのは、昭和五十四年十二月二十三日のことである...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第四項 音楽の街づくり 浜松交響楽団の誕生
[浜松交響楽団の誕生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
経て練習が始まった。この間に音楽監督兼主席指揮者として、静岡大学教授の白柳昇二が
決定し、六月十三日、浜松市民会館において設立総会が開かれ浜響は正式に誕生した。こ
うして、十月のJC全国大会となり、十五日、日本青年会...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第四項 音楽の街づくり 浜松音楽文化連盟の誕生
[浜松音楽文化連盟の誕生]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
新聞』(四月三十日付)は十一団体二百五十人が参加したと伝えている。会場としては昭和
五十八年三月までは浜松市民会館、その後平成八年までは主として浜松市勤労会館、平成
九年の第十六回からはアクトシティ中ホールが使われて...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第四項 音楽の街づくり 音楽鑑賞団体の結成
[音楽鑑賞団体の結成]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
昭和三十六年七月の浜松市民会館の完成は、浜松市の文化活動を活性化する上で一つの大
きな刺激となったと見られるが、その現れの一つとして...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第五項 演劇 演観協と高校演劇教室
[演観協と高校演劇教室]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
教室の第一回公演は、昭和三十九年十一月の「夕鶴」であった。(中略)その頃、当時とし
ては東海地方随一の浜松市民会館が完成、よいホールで、よい出し物を、低料金で生徒に
観せてやりたい、そのために市内高校がまとまって演劇...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第一節 政治・行政 第五項 国際化の流れとその対応 盛んになった国際交流
国際交流
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
浜松市との間で音楽文化友好交流協定が結ばれたのは平成二年十月二十二日、この一年後
の平成三年十一月には浜松市民会館で第一回浜松国際ピアノコンクールが開催されている
。また、平成六年十月七日のアクトシティ浜松の落成式の...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 教育文化会館の開館と余裕教室開放
[教育文化会館の開館と余裕教室開放]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
市教育文化会館はまホール】アクトシティ浜松に大・中の二つの立派なホールが完成した
のを機に、これまでの浜松市民会館は平成七年四月一日に浜松市教育文化会館と名称を変
更し、リニューアルオープンした。同時に付けられた愛称...