浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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あとがき
あとがき
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
さきに『浜松市史』は史料編全六巻(昭和三十八年までに刊行)と通史編三巻(昭和五十五
年までに刊行)を世に問うている。通...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
木寺宮領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
は、もとの浜松郷を中心とした荘園で、二十四郷とある(永禄十年九月十二日今川氏真判
物写「普済寺文書」『浜松市史史料編二』所収)。つぎにその構成地区をみよう。(遠江国
浜松荘宇間郷などのように浜松荘とあるのを確認し...
まえがき・もくじ
凡例
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
一『浜松市史』四は、先に刊行した『浜松市史』新編史料編一~六に対し、通史と名づく
べきものである。一本書は浜松市史...
まえがき
凡例
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
一『浜松市史』五は、先に刊行した『浜松市史』新編史料編一~六に対し、通史と名づく
べきものである。一本書は浜松市史...
まえがき・目次
凡例
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
浜松市史は、さきに刊行した浜松市史史料編にたいし、通史と名づくべきものでありま
す。一本市史は、市民のために、...
まえがき・もくじ
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松市史』の通史編は昭和四十三年に一(原始時代から中世まで)、同四十六年に二(
近世)、そして同五十五年に三(...
第三章 発展への基礎づくり 第九節 文学・文化 第六項 郷土研究 『浜松市史』の発刊
[『浜松市史』の発刊]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松市が最初に市史編さんを計画したのは、大正元年のことである。その後、様々な紆余
曲折があり、『浜松市史』全としてようやく完成をみたのは、大正十五年になってからの
ことであった。市民が一瞥(べつ)して市の大...
あとがき・附録・索引・奥付
あとがき
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松市史の編さん事業では、先に『史料編』全六巻が昭和三十八年までに、『浜松市史
一~三(通史編)全三巻が同五...
まえがき・目次
凡例
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松市史は、さきに刊行した浜松市史史料編にたいし、通史と名づくべきものでありま
す。一本市史は、市民のために、...
あとがき・附録・索引・奥付
浜松市史編さん関係者名簿
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松市史編さん関係者名簿平成二十四年三月現在 浜松市史編さん執筆委員会特別顧
問鈴木康友浜松市長委員長...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第六項 郷土研究 『浜松市史』通史編の刊行
[『浜松市史』通史編の刊行]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【市史再編通史編】浜松市が『浜松市史』全を刊行したのは大正十五年十月のことである
。浜松市として初めての市史編さんであった。その後、数回に...
[まえがき]
凡例
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
凡例一浜松市史は、さきに刊行した浜松市史史料編にたいし、通史と名づくべきものであ
ります。一本市史は、市民のために、...
まえがき
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
このたび『浜松市史』五(通史編)を刊行する運びとなりました。本書はこれまで刊行し
ました通史編や『浜松市史』新編史料編(...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 副業より専業へ
小山みいと永隆社 副業より専業へ
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
これについてはすでに『浜松市史』(大正十五年発行)が小山みい(一般にはみゑ)について
触れ、「性機織を好み技又衆に秀でたり(中略)鋭...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第九節 文学・文化 第一項 文芸界の動き 詩誌の消長と詩人たち
[詩誌の消長と詩人たち]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
最初に、『浜松市史』四において取り上げた三人の詩人、後藤一夫・菅沼五十一・小池鈴
江の昭和三十四年(一九五九)以降の活動...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 前原銅鐸の発見
[前原銅鐸の発見]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
のとしては、蜆塚遺跡の発掘と伊場遺跡の発掘があり、それぞれの調査報告書を中心とな
ってまとめている(『浜松市史』四第三章第九節第七項参照)。前述の前原銅鐸の発見当時
には、博物館長として中心となって発掘に当たった...
[まえがき]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
新しい時代にふさわしい市史の編さんを企画し、まず、しだいに失われていく史料保存の
意味も加えて、さきに浜松市史史料編全六巻の発行をみました。この史料編刊行のあとを
うけ、ついで通史の編さんを行なうこととなり、事業...
自然環境編 第三章 温暖な気候 第三節 卓越する西風 冬の空っ風
火災
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
の西部に火元ができれば、強い西風のために、東方一帯が焼きつくされる恐れがある。旅
籠町平右衛門記録(『浜松市史史料編一』)の中に浜松町在々出火之覚という項があり、寛
文五年(一六六五)から享保十三年(一七二八)に...
自然環境編 第四章 自然災害 第二節 虫害 ウンカの害
[ウンカの害]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
したと思われるが、記録に残ったものははなはだ少ない。つぎに二、三の例を掲げておく
。都田村年代手鑑(『浜松市史史料編二』)の中に、元文三年(一七三八)田方うんか虫付、
大凶年に有之候、また寛保元年(一七四一)近村...
原始編 第三章 蜆塚遺跡とその時代 第一節 蜆塚遺跡の研究史 江戸時代
曳駒拾遺の記事
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
現われるのは、正徳三年(一七一三)のことである。当時三十六歳だった国学者杉浦国頭は
、「曳駒拾遺」(『浜松市史史料編四』)という遺稿集の中でつぎのように述べている。「
蜆塚は三つ山の東にあり、今は一村となりて、し...