浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第三項 市民医療の革命 医師会中央病院の設立
医師会中央病院
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
病院」と規定した医師会中央病院の設立について行政側の記事として、『広報はままつ』
を引用し、その後で『浜松市医師会史』に依拠して、開業医らによる医師会中央病院の設
立運動が、「病診連携」とオープンシステムという浜松モ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第四項 浜松市医師会の諸相 一 医師群像 医師の増加
[医師の増加]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
の診療科目にわたっての開業医や病院勤務医の増減・消長について、十全かつ正確に把握
し難いのであるが、『浜松市医師会中央病院記念誌』、『浜松市医師会史』に見える新旧
浜松市域において各診療科を標榜してきた医師会員の動向...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第六項 医師会と看護婦 一 遠江医学会の発展 看護婦養成所の発足
[看護婦養成所の発足]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【馬淵一貫浜松博愛看護婦学校『日本医籍録』馬淵貞司浜松市医師会附属准看護婦養成所
馬淵敬而遠州病院付属乙種看護婦養成所聖隷准看護婦養成所】第一次世界大戦を契機に女
子...
第三章 発展への基礎づくり 第八節 医療・厚生 第六項 医師会と看護婦 新生の浜松市医師会
[新生の浜松市医師会]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
日本医師会も強制設立団体とした。これにより、戦前には静岡県医師会浜松市支部が成立
する。 【浜松市医師会】昭和二十年日本医師会はGHQによる解体命令により同二十
二年に解散し、民法による社団法人として再出発...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第二項 総合病院の大増築 労災病院誘致
[労災病院誘致]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
害による被害者の治療はもとより、リハビリテーション、さらには様々な職業性疾病の防
止に努めること」(『浜松市医師会史』)と自己総括している。他方、『静岡新聞』紙上で
見る限り、建設計画は難航する局面もあった。右の『広...
あとがき
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
松短期大学『創立六十周年記念』静岡県立浜松盲学校『二十年記念誌』静岡県立浜松聾学
校『35周年記念誌』浜松市医師会看護高等専修学校『私立各種学校入学指針』社団法人静
岡県各種学校教育振興会『静岡県私立専門学校ガイド』...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 二 救急医療体制の整備 浜松方式
浜松方式
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
このような経過をたどって昭和四十九年五月二十八日、浜松市医師会の夜間救急体制は発
足した。それは夜間救急室の診療(1次診療)、診察の上、重症患者はすぐに当直制となっ...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 浜松医界百年のマグマ
[浜松医界百年のマグマ]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
たり浜松医界の歴史と展望を考える時、その原点は明治初年の浜松県時代の事蹟にあろう
。このことについて『浜松市医師会中央病院記念誌』(奥付によれば昭和四十九年六月十
一日刊)の第三編「会員の論文と随想集」の中で、浜松市...
第三章 発展への基礎づくり 第八節 医療・厚生 第六項 医師会と看護婦 看護婦養成
[看護婦養成]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
えるが、昭和二十四年の医師会館建設と同三十七年五月に落成式を迎え六月に開院した医
師会病院に関しては『浜松市医師会史』に収められた「医師会館の建設について」、「医
師会中央病院」、「県西部浜松医療センター」に記されて...
あとがき・附録・索引・奥付
主な参考文献
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
―』社団法人静岡県看護協会『静岡県厚生連史』・『静岡県厚生連五十年史』静岡県厚生
農業協同組合連合会『浜松市医師会史』社団法人浜松市医師会『30年史』静岡県浜松保健
所『百年のあゆみ』日本赤十字社静岡県支部『浜松市病...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第三項 市民医療の革命 県西部浜松医療センターに向かう必然性
[県西部浜松医療センターに向かう必然性]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【県西部浜松医療センター】「病診連携」とはいうものの、その実態についてみると、
松市医師会が中央病院を管理運営するにあたり、直面する問題点が二つ内在していた。診
療組織論の観点と健康保険制度の...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第一項 敗戦前後の医療・厚生体制 昭和二十三年度浜松市民の病勢
[昭和二十三年度浜松市民の病勢]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松市医師会結核ペニシリンストレプトマイシン】浜松市医師会(医師会長加茂道好)
は昭和二十三年四月から翌二十四年三...
第一章 現代総説(下)
[現代総説(下)]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
られる。この号には浜松市内の十三の病院名とその各病床数とが挙げられている。特に昭
和三十七年に開院した浜松市医師会中央病院をはじめ、浜松赤十字病院の改築、労災病院
の誘致があり、市内には一般開業医の大幅な増加があった...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第二項 総合病院の大増築 昭和三十八年時点の医療環境
[昭和三十八年時点の医療環境]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
八号)には、この時点における浜松市内の病院の現状が報じられている。結論として、昭
和三十七年に開院した浜松市医師会中央病院、日赤浜松病院の改築、労災病院の誘致、そ
のほかの病院の増築、一般開業医の大幅な増加などもあっ...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第三節 教育 第五項 各種学校と専修学校、塾等 看護学校
[看護学校]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
の病院のほか、浜松市保健所、富塚幼稚園、佐鳴台保育園など多岐にわたり、様々な体験
実習を積んでいた。【浜松市医師会看護高等専修学校】浜松市医師会の准看護婦養成所は
昭和四十三年に浜松市医師会附属准看護学院と改称、さら...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第八節 医療・厚生 第一項 医療機関の充実 三 浜松医科大学の創設 誘致運動
医科大学誘致
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
年度運動促進費を四十六年度の三倍近い二百万円を計上し、設置場所も発表している。【
浜松誘致決定】当時の浜松市医師会長木俣邦夫の手記によれば(『浜松市医師会史』、「
木俣会長の時代」)、後発の誘致活動を展開する静岡市で...
第二章 復興への努力と民主主義 第八節 医療・厚生 第一項 敗戦前後の医療・厚生体制 病院再興と新設
病院・診療所の再開
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【新聞紙面の広告浜松市綜合診療所浜松市医師会】病院・診療所の疎開先での再開、ある
いは復興状況の一部は、端的には新聞紙面の広告に表れている。例えば...
第三章 発展への基礎づくり 第八節 医療・厚生 第六項 医師会と看護婦 遠江医学会
[遠江医学会]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
野徹三『還暦の遠江医学会』】昭和四十三年六月には稲留藤次郎会長の下で六十周年記念
大会が挙行された。『浜松市医師会史』において「遠江医学会」を執筆した君野徹三によ
れば、医学の分野で専門化・細分化が始まり、専門知識尊...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第三項 市民医療の革命 県西部浜松医療センターの設立
[県西部浜松医療センターの設立]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
腎透析室と外科診察部門に皮膚科、甲状腺科を加えている(昭和五十年五月三十日付『静
岡新聞』)。先に見た浜松市医師会中央病院を総括したとき、オープンシステムの本質で
ある「病診連携」の第一の課題が、両者の有機的な連携と...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第八節 医療・厚生 第五項 医療行政と看護教育 看護婦養成施設の設立
看護婦養成施設
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
、市内の看護婦養成施設のうち、正看護婦学校は国立浜松病院附属高等看護学院のみであ
り、准看護婦養成所は浜松市医師会附属准看護婦養成所、遠州病院付属准看護学院、聖隷
准看護学園の三カ所。このうち浜松市医師会附属准看護婦...