浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第三項 第二期岩崎市政の展開 浜松城の再建
浜松市立郷土博物館
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
浜松城再建大林稔浜松城再建期成同盟会城戸久浜松城の落成式】浜松城再建に最も力を
入れたのは市議会議長を務めて...
第二章 高度経済成長と市民の生活 第三節 教育 第二項 高校教育 新しい高校の誕生と郊外移転
[新しい高校の誕生と郊外移転]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
、四十二年には学校農業協同組合が発足、以後農業経営高校は新しい農業経営者の育成に
力を注いでいった。【浜松城北工業高校浜松城北工業高等学校新居高等学校昼間定時制高
浜松城南高等学校】一方、浜松農工高等学校の工...
城下絵図
解説
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    史資料
【中世】浜松城の前身である引馬城は、現在の東照宮付近一帯の小規模な丘陵地に位置す
る。15世紀代に築城されたとみられ...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
かまど七輪土間間取り食事風呂繕い物洗濯電話火鉢衣服】1282、子供たちの遊びとくら
し138【オテンシ浜松城公園兵隊ゴッコチャンバラジュンドロ凧あげターザンごっこ飛行
機】138(二)開戦前年より終戦までのくら...
まえがき・目次
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
講和家康の進むべき道第十節家康駿府移転後の浜松四九家康の駿府移転領国経営小田原征
伐堀尾氏と浜松第三章浜松城下町の形成第一節浜松城六〇位置と地勢城郭築城その後の
松城第二節武家屋敷と無役町八六近世都市浜松の特...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
市龍禅寺町竜禅寺旧蔵)四四徳川家七か条定書(和地村旧蔵浜松市立郷土博物館蔵)五二
‐-五三明治二十三年浜松城地勢図六一浜松城略絵図(安政年間)六二‐六三現在の浜松
(昭和三十三年再建)六四浜松城天守曲輪実測図...
第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 譜代大名
交代のはげしい浜松城
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
前掲の「歴代浜松城主一覧表」からも知られるように、浜松城主は交代がはげしく、封地
に定着度の低い譜代大名の典型であった。...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第三項 第二期岩崎市政の展開 浜松城の再建
[浜松城の再建]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
【中日本観光事業会社】明治維新後、浜松城跡は民間に払い下げられ、所有者は転々と変
わった。昭和二十年代後半には小石幸一社長が経営する中日本観光...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 位置と地勢
城絵図
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
家康は天正(てんしょう)十四年(一五八六)十二月、在城十七年間にわたる浜松城を去って
駿河府中に移ったが、浜松城は存在する。一時は豊臣大名が在城したが、江戸時代を通じ
て譜代大名が...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 築城
天正の修築
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松城は天正六年(一五七八)二月、つづいて松平家忠の奉行で天正七年二月と十月、さら
に九年九月に修築された(...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 浜松城公園の日本庭園と作左の森
浜松城公園
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
【日本庭園】浜松市の中心部にある浜松城公園内に、日本庭園が完成しオープンしたのは
昭和六十年四月一日のことである。同公園は、もともと市制施行...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
浜松の諏訪社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
るほどで、この名がつけられたと言われた所である。慶長のころまではここに五社・諏訪
社はなかった―五社が浜松城内からこのあたりにうつされたのは浜松城普請の時(天正年
間)ともいわれている。【遷座】両社のこの地への...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第五項 子どもの世界 浜松こども博覧会と浜松市動物園
[浜松こども博覧会と浜松市動物園]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
も博覧会を開催した。静岡県や静岡県教育委員会、国鉄の後援の下、五千万円の経費を投
じ、広さ三万五千坪の浜松城公園と隣接地を会場として開かれた。この浜松こども博覧会
は、成人はもちろん、特に青少年児童の科学的知識...
第三章 発展への基礎づくり 第一節 政治・行政 第二項 岩崎市政の展開 都市計画事業
公園
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
状況であった。昭和二十三年度から建設が始まったのは野口公園(今の静岡文化芸術大学
一帯)、和地山公園、浜松城公園で、様々な施設が整えられた。昭和二十六年度から新川
西岸の新川緑地、市役所の移転などにより誕生した...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 歴史の散歩道の整備
[歴史の散歩道の整備]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
年以上前のことで、既に昭和五十四年十一月二十一日付の『静岡新聞』が「町並み保存に
『歴史の散歩道』」「浜松城―佐鳴湖間4.2㌔」の見出しでかなり具体的に報じており、
この頃すでに構想が練られていたと見られる。設...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第十節 家康駿府移転後の浜松 堀尾氏と浜松
家康江戸に移る
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
天正十八年七月に北条氏が降伏すると、秀吉は論功行賞を行ない、大規模な大名の転封を
断行した。【堀尾吉晴浜松城主となる】このとき、家康は功績抜群とされて関八州の領主
として関東に移封され、浜松城主(家康の駿府移転...
第三章 浜松城下町の形成 第一節 浜松城 その後の浜松城
廃城
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
、新政府は徳川亀之助(家達)を駿河府中に封じ駿・遠・参において七十万石を与えた。【
徳川氏が接収】九月浜松城主井上河内守正直は上総鶴舞に移封(翌二年正月鶴舞へ移る)を
命ぜられ、十二月十五日に浜松の城地は徳川家...
第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 浜松城
青山忠雄
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
五千石(浜名湖西岸)の飛地が含まれていた。【浜松入封】延宝六年、高齢の故を以って大
坂城代を辞し、遠江浜松城主五万石に封ぜられた。【青山忠重】延宝七年宗俊死し、次男
忠雄が襲封して浜松城主となったが貞享(じょう...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第九節 文学・文化 第七項 文化一般 浜松市博物館の開館
[浜松市博物館の開館]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
品収蔵庫が、昭和三十九年にはそれに隣接して専用の陳列館が完成している。これより先
、昭和三十二年一月、浜松城再建期成同盟会が設立され募金活動が始められている。その
募金を基に浜松城は昭和三十三年四月に完成し、こ...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第五節 浜松移城 浜松築城
浜松入城
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
)に出征するあわただしいうちに工事が進められた。元亀元年七月、家康が上杉輝虎に和
親を申しいれたときに浜松城の図などを贈ったとある。主要な部分はできていた図であろ
う。ただ『武徳編年集成』だから史実かどうか決定...