浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第二章 鎌倉時代 第六節 宗教と文化 仏教
遠江と浄土宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【作善房蓮華寺西蓮信寂】遠江国にもこれら新仏教は、ややおくれて伝わる。ただ浄土宗
は、京都から直接伝わったのである。周智郡久努西村久能のあたりに住む作善房は、上京
して法然から浄土宗の...
中世編 第三章 南北朝時代 第五節 宗教と文化 仏教
浄土宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
浄土宗・時宗・真宗いずれも宮廷との関係ができてきた。
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 仏教
浄土宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【三河国】戦国時代に浄土宗が、もっとも栄えたのは三河である。十五世紀に入り、了暁
(りょうぎょう)は牧野康成の外護(げご)で大恩...
中世編 第二章 鎌倉時代 第一節 鎌倉幕府の成立 守護と地頭
見付の国府
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
安貞(あんてい)元年(一二二七)七月、隆寛は浄土宗を布教した罪を問われて流罪(るざい)
となり「みつけの国府」に滞在したことがある(『法然上人行状画図』...
中世編 第二章 鎌倉時代 第六節 宗教と文化 仏教
新しい仏教
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
。そこに支持される新しい仏教は、武士や民衆を意識していなければならなかった。平安
末に、法然源空がでて浄土宗を京都に開き、鎌倉初期には明庵栄西(みょうあんえいさい)
がでて臨済禅を鎌倉に招来し、上流武家の信仰を...
中世編 第二章 鎌倉時代 第六節 宗教と文化 文化
絵画
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
宗祖の伝記を絵巻に描いて、宗旨の宣伝にすることもあった。一遍上人絵伝、法然上人絵
伝などはそれである。浄土宗では、浄土曼荼羅(じょうどまんだら)と聖衆来迎図(しょう
じゅらいごうず)が多くもちいられたため、すぐ...
中世編 第四章 室町時代 第五節 宗教と文化 文化
土倉と町衆
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
文化を東山文化とよぶのがふつうである。義政は人間的な苦しみと憤りをまぎらわすため
、風流な生活を送り、浄土宗を信仰した。そのうえにたって、禅宗がもっている幽玄さ(
わび・さび)の中から、美しく価値のあるものをみ...