浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 浜松城主
水野重仲
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
水野重仲は幼少の時から家康に近侍し、天正四年大番頭に任ぜられ、慶長十三年水戸城主
徳川頼宣(よりのぶ)の御付家...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 新田開発
新田の高入
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
が石高に算入する(高ニ入ルという)事例として早い時期のものに、元和(げんな)三年(一
六一七)浜松藩主水野重仲の知行目録と元和五年天竜川西の天領があるので、これをつぎ
に表示しよう。なお、これよりさき慶長十五年の...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松藩領の基本部分
浜松領の中心地域
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
64)元禄13(1700)元禄16寛延2(1749)宝暦8(1758)天保10(1839)藩主名郡名水野重仲水野重
高力忠房高力忠房太田資宗青山忠重松平資俊松平資訓井上正経水野忠邦遠江敷智の内68
村15300...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 初期の浜松藩領
浜松領の創立期
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【水野氏時代】史料の上から遠江地方の浜松藩領が具体的に知られるのは城主水野重仲(
一六〇九―一六一九)の時が始めであり、「浜松領御知行割」(『浜松市史史料編四』)が
それである。これ...