浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
戦時の水運政策
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【武田の水軍】武田氏は、今川氏の水運機関を接収すると、水軍の編成にのりだした。信
玄の水軍は、大安宅(おおあたか)丸一艘と...
浜松市 歴史資料 
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資料はとても少ない。この時期の家康は、まだまだ「天下人」としての像は全くみえてい
ない。強大な力を持つ武田氏との戦いの日々である。中でも家康の生涯にとって、大きな
分岐点になったのは、信濃・甲斐の武田信玄との三...
中世編 第三章 南北朝時代 第一節 鎌倉幕府の滅亡 持明院統と大覚寺統
諸国守護の挙兵
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ん)(福岡県)を領する大友氏がある。美濃(みの)(岐阜県)の土岐(とき)氏、甲斐(かい)(山
梨県)の武田氏、常陸(ひたち)(茨城県)の佐竹(さたけ)氏、下野(しもつけ)(栃木県)の小
山(おやま)氏など、鎌倉...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
天野氏 尾上氏 奥山氏
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を知行し、尾上・渡辺・和田氏ら在地の下級武士の寄親として犬居城(周智郡春野町)にい
た。のち徳川氏から武田氏に属し、さらに天正十年(一五八二)には北条氏照の部下になり
、甲斐(山梨県)から関東にうつる(『天野文...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
繁田氏
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武田家朱印状。(小笠郡城東村)中村肥後守天正 2.11.晦中村文書武田家朱印状、この時点
でこの地方で武田氏の味方があった。(引佐郡細江町)浜松氏今川記浜松荘の住人であろう
。(なお『蠢簡集残篇』三に収めた永禄...
中世編 第五章 戦国時代 第三節 今川氏 今川氏親
遠江の戦乱の二
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じ、井伊直盛とともに引佐郡の三嶽城に篭城した。朝比奈泰以は、これを攻略する。この
とき甲斐(山梨県)の武田氏に内乱がおこった。氏親は撤兵して、今川氏の拠点甲斐勝山城
(東八代郡)に援兵を入れた。【氏親の甲州出兵...
中世編 第五章 戦国時代 第四節 戦国大名の家臣団 家臣団の編成
分国統治の基準法
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』、島津貴久の天文八年の『法度』、後北条氏の「十七ヶ条法度」(「旧伊豆在庁文書」
『県史料一』所収)、武田氏の『甲州法度之次第(こうしゅうはっとのしだい)』、結城氏
の『結城氏新法度』、六角氏の『義治式目』、安...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
百姓前
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した家康の定書のうちにも、百姓前から直所務(じきしょむ)させて在地支配をした。後北
条氏の場合も、甲斐武田氏(『石川文書』)も山城賀茂郷(『尋憲記』元亀四年二月廿五日
条)でも、同じである。【二つの権利】百姓前...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
農民政策
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、大名がうける打撃がきびしい。年貢未納者の逃亡(逃散(ちょうさん))は、盗賊として扱
った伊達氏・甲斐武田氏の例がある。戦いのばあいに逃亡するのを禁止したのは当然であ
る。逃散させた時に、代官や給人が不法を働い...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 租税
漁業税
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肴銭船主に対する漁業税であろう。【塩釜役】駿河有度(静岡市)から由比・蒲原あたりの
製塩業に対し、武田氏は塩釜役をかけた。
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
水運政策
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』二十六条)。また徳川氏は、分国中の港湾のすべての業者の諸役を免除した。天正五年(
一五七七)十一月、武田氏は遠江白羽郷に対し、逃亡中の農民の還住を命ずるとともに「
渡海の奉公」を義務づけた(『白羽神社文書』)...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
戦時の禁輸物資
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った。なお敵の食料を奪いとることは、古代でも行なわれたであろう。【密輸入】これに
対し密輸入もあった。武田氏の将穴山信君は駿河府中(静岡市)の松木らの富商に、川をは
さみ、徳川方の商人と取りひきさせ、鉄砲や鉄な...
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 文化
大名の文化活動
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氏の周防(山口県)山口と今川氏の駿河府中(静岡市)であった。出雲(島根県)の尼子氏、若
狭(福井県)の武田氏、越前の朝倉氏、能登(石川県)七尾の畠山氏、武蔵江戸の太田道灌ら
も文化的な活動をしている。
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 文化
朱子学と大名
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
庵玄樹をむかえ、九州に宋学をおこした。能登守護畠山義総は享禄(きょうろく)三年(一
五三〇)、若狭守護武田氏は天文元年(一五三二)、越前守護朝倉義景は天文十四年から十
九年(一五四五-一五四九)にかけて、いずれ...