浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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中世編 第二章 鎌倉時代 第一節 鎌倉幕府の成立 源氏と平氏
豪族の居館址
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
。【原氏】原氏掛川市原谷の城山。【横地氏】横地氏小笠郡菊川町東横地などが伝承地。
【勝間田氏】勝間田氏榛原郡榛原町道場の清浄寺付近に城址がある。(山崎常磐「勝間田
氏遺蹟の調査」『静岡県史蹟名勝天然記念物調査報...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第七節 武田勝頼との戦い 家康の遠江再度の経営
牧野城攻略
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
を攻めた。しかし勝頼が南下してきたため遠江に退き、二俣城を攻め、のち光明寺城を攻
略した。八月家康は、榛原郡諏訪原城を陥落させ、牧野城と改めた。この城は高天神城へ
の通路にあたる。家康は進んで小山城(榛原郡吉田...
第四章 市制の施行と進む近代化 第三節 社会運動 第一項 米騒動 市内を暴れる群衆
浜松へ波及
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
商宅屋内侵入15日浜松市宿屋等2戸襲撃警察署に釈放(不成功)宿屋等2戸屋内侵入器物損
壊出兵1000名榛原郡金谷町米商・資産家計9戸に値下と寄付米商・資産家の多数,屋内侵
入器物損壊出兵1000名磐田郡見付町米...
第三章 産業と文化の調和した都市へ 第六節 交通・通信 第四項 道路 遠州大橋の完成
[遠州大橋の完成]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
掛塚橋)の建設は悲願とされていた。しかし、浜岡原発が着工した(昭和四十六年)ことで
小笠郡大須賀町から榛原郡相良町まで国道一五〇号線バイパス(小笠バイパス、延長二十
一・六キロメートル)が昭和四十八年三月に開通...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第六項 生涯学習とスポーツ 水泳大会と駅伝大会
[水泳大会と駅伝大会]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
まったのは昭和四十五年、交通事情によりコースはたびたび変更され、平成三年当時、男
子は磐田郡竜洋町から榛原郡榛原町まで七区間五十・四キロメートル、女子は小笠郡浜岡
町から榛原郡榛原町まで五区間十八・一キロメート...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 産業
漁業
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
していた。なお鎌倉初期ころまでの漁業は独立した産業でなく、塩業も交通運輸業などと
わかれていなかった。榛原郡御前崎町白羽の白羽神社は、海岸の近くに位置し、神主家袮
宜家(ねぎけ)が在地領主として、年貢・公事を徴...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 商業
市庭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
宿(しゅく)には、ほとんどどこでも日をきめて市がたっていたろう。京都南禅寺領の遠江
初倉荘の江得郷(旧榛原郡初倉村、いま島田市)には嘉吉(かきつ)三年(一四四三)に、浜松
荘の引馬宿市は長禄元年(一四五七)に(...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 交通
海上輸送
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
(和歌山県)の金剛寿院の年貢米を遠江頭陀寺荘から、持明院のを遠江国初倉荘から船で運
上したのは、現在の榛原郡相良湊と、浜松市白羽港か、磐田郡掛塚湊あたりから出帆した
のであろう。平安時代でもここが遠江沿岸の要津...
中世編 第二章 鎌倉時代 第六節 宗教と文化 文化
文学
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
実朝の歌集『金槐集』には、吟唱に値する秀作が多い。【遠州歌人勝間田長清夫木和歌抄
】勝間田長清は、遠州榛原郡勝間田(榛原町)の豪族で、遠州歌人として名のきこえたもっ
とも古い人であろう。冷泉為相(れいぜいためす...
中世編 第三章 南北朝時代 第五節 宗教と文化 仏教
臨済宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
町奥山)【平田寺】竜峯宏雲が元弘ごろ(一三三一-一三三三)に遠江相良郷に入り、平田寺
(へいでんじ)(榛原郡相良町)を開いた。しかし室町時代からのちにはふるわない。
中世編 第四章 室町時代 第四節 社会と経済 社会のすすみ
初倉荘の惣中
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
なお榛原郡の大井川下流、駿河に接した京都府禅寺領の初倉荘では、十五世紀の後半にな
ると、郷を単位とした惣荘にあた...
中世編 第四章 室町時代 第五節 宗教と文化 宗教
臨済宗 方広寺派 曹洞宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
北市根堅)・栄林寺(天竜市二俣町)などをはじめ、また大寿宗彭(たいじゅそうほう)は、
相良荘に大興寺(榛原郡相良町)を開いた。中世末期主要寺院地図
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
百姓前
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
川氏も今川氏ら戦国大名の「百姓前」直納体制を在地支配に利用した。家康は永禄十一年
に遠江に侵入すると、榛原郡のうちなどで、「百姓五人前」などを中山又七郎に保証して
いる。また天正八年(一五八〇)四月二十五日付で...
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 神道
今川氏の伊勢信仰
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
二百俵を寄進した。義元が出陣のときには臨時の寄進をしているが、永禄九年(一五六六)
には、遠江延久村(榛原郡)で二百俵に改めた(『勢州御師亀田文書』)。
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第二節 松平元康の岡崎復帰 遠江国の情勢
引馬城氏真に降伏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
引馬城に対する氏真の圧迫がましてくる。永禄九年五月四日付で氏真は遠江平田寺(へい
でんじ)(榛原郡相良町)に禁制を与えているから軍事行動があったのだろう。引馬城の江
馬泰顕・時成は人質をだしてまた氏真...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第六節 三方原合戦 三方原の戦
平手汎秀の戦死
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
げんもくぐち)(「遠州引間眼目寺と伊伽耶寺」は、天正四年十月の武田勝頼の判物『能満
寺文書』によると、榛原郡能満寺の末寺。撤去され玄黙口となった)から浜松城ににげ帰
った家康は、城門をそのまま開いておかせた。追...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第七節 武田勝頼との戦い 家康の遠江再度の経営
遠江の徳川武田の勢力範囲
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
抗が強く、国衆もたやすく味方しない。天竜川から西はだいたい家康に従っていたが、東
部の周智郡・小笠郡・榛原郡は武田方であって、二俣城・犬居城・高天神城はその拠点で
あった。
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
交錯する諸領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
れらの分布にはさらに地域差がある。【浜松地方の特色旗本領寺社領】天領は豊田・山名
・周智三郡の山間部と榛原郡とに集中しているし、また敷智・長上両郡についてみると上
表のようになり浜松地方は遠州の中では天領が少な...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 三品
塩専売権の紛争
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
売候儀無之由申候」といい和田村が牓示内で塩を売ることは専売権をおかすものだと主張
し、和田村は地頭方(榛原郡)に塩浜を所持し「山海共諸成敗可為如前々之旨有之、此由緒
を以場所無構」行なってきたと称し、その結果和...
第六章 藩政の動揺と民衆の動向 第四節 外国の圧力と浜松藩の軍事改革 海防問題
浜松藩出動
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【住吉沖】文政九年(一八二六)元旦、一艘の異国船が遠江国一橋領住吉沖(榛原郡吉田町)
に漂着した。清国寧波船であったが時節がら大さわざとなって、八日には浜松水野左近将
監(忠邦)百...