浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第十節 家康駿府移転後の浜松 領国経営
領国経営の方針
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
検地帳の特色】前者の記載形式の特色は、(一)田畑の全筆が分付記載である(二)地積の
単位は大半小一反三百六...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 検地
検地の実施
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【石高制】近世の土地評価単位は石高をたてまえとし、検地で算定された石高は幕藩制封
建社会の根幹とされた。村も領主も石高で評価されたのが江戸時代であり、したが...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 浜松藩の検地
高力検地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松藩検地の起源は明らかにしがたい。高力忠房の時代(元和―寛永)に検地に意を用いた
らしいことは断片的な史料から...
浜松市 合併町村史 引佐町史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
助右衛門■■701■■■■■■2三谷右近右衛門と代官■■702  第五章五か国
検地と辰の御縄■■■■■■■■第一節五か国総検地と引佐の村々■■707■■■■(一
)徳川家康の五か国総検...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世初期の検地
慶長検地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
江戸幕府は当初主として幕府領と譜代大名領に対して検地を行なった。地方巧者といわれ
た伊奈忠次・彦坂元正・大久保長安らが当時の検地の推進者であった。【辰検地...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 検地
近世の検地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
土地支配の表現または租税徴収の手続きという意味での検地は日本史上にしばしばみうけ
られた。中世荘園の「検注(けんちゅう)」や戦国大名の検地については『浜松市...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第十節 家康駿府移転後の浜松 領国経営
五か国総検地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
家康の民政の焦点は農民政策にあった。家康の五か国に対する検地として判明しているも
のは、元亀二年(一五七一)遠江、天正四年(一五七六)遠江、同十年甲斐・信濃、同十...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世初期の検地
貫高制
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
北遠の阿多古(あたご)地区のこの時の検地帳は貫高制をとっていることが注目されるが、
この地方では寛永(かんえい)年間まで貫高制が行なわれていた...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
検地 今川氏の検地
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
戦国大名は、領主権をうちたて、荘園制をのりこえるために検地を行なった。後北条氏は
、早雲庵宗瑞がなお健在であったころの永正三年(一五〇六)に、相模の西のはずれの...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
検地の内容
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【名請人年貢高】検地は土地の所在地・田畠屋敷の別・等級・面積・石高(こくだか)・耕
作者を決定する土地調査である。そして土...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 浜松藩の検地
【分付百姓の性格】
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
二名連記が本田に三筆、新田に一筆あるが、二人の関係を明らかにすることができない。
この場合、近世初期の検地帳に登録された者は世帯(家長戸主)ではなくて家族個人であろ
うという見解(河合勇之助「近世初頭近江地方...
浜松市 合併町村史 浜北市史 通史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
■1五ヵ国の大名となった家康■■760■■■■2柴本村に家康の七ヵ条定書■■765■■■
■3五ヵ国総検地の施行■■770■■■■4武田・後北条氏遺臣の土着■■779第六章浜松藩
と旗本釆地の村々■■781■...
中世編 第五章 戦国時代 第一節 戦国大名 戦国大名の成立
守護大名と戦国大名のちがい
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
園体制をほとんどまったく否定した。荘園が残っておれば、それだけ自分の分国(ぶんこ
く)がせまくなる。【検地】後北条氏をはじめとし今川氏などは、国内に検地(けんち)を
している。守護大名で分国内の検地をした例は...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 近世初期の検地
検地の問題点
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
【名請人】近世初期の検地の問題点の一つとして検地帳登録人(名請人)の性格がとりあげ
られ、具体的には名請地の規模・分付(ぶんづ...
第四章 浜松藩の確立 第二節 検地および新田開発と近世村落 浜松藩の検地
検地帳名請人
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
つぎに、検地帳登録人について若干の問題を提示してみよう。検地帳名請人は一地一作人
をたてまえとしたが、分村記載や連...
まえがき・目次
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
の成立幕藩体制下の浜松宿第四章浜松藩の確立第一節幕府政治の推移と浜松城主一〇六譜
代大名浜松城主第二節検地および新田開発と近世村落一一一検地近世初期の検地浜松藩の
検地新田開発近世村落の成立と百姓第三節浜松藩...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 無役町と職人町
検地と町絵図
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
その後、天和二年(一六八二)に、時の城主青山和泉守忠雄は浜松の町検地を実施し、惣町
屋敷を改め、町絵図(いま伝存不明)を作成した。この時、平田町に住む藩の大工棟梁役桑
原源...
浜松市 合併町村史 舞阪町史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
幕府の支配機構■■265■■■■第四節代官制度の変遷■■279  ■■■■第二
検地と貢租■■■■■■■■■■第一節慶長検地■■291■■■■第二節寛永検地■■3
01■■■■第三節寛文...
浜松市 合併町村史 龍山村史
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
)堀尾氏■■一七六■■■■■■(二)直轄領■■一七八■■■■■■(三)徳川頼宣領■■
一八一■■■■二検地と四ヶ村の成立■■一八三■■■■■■(一)検地と村切■■一八二
■■■■■■(二)中野七蔵■■一八四■...
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 戦国大名の基盤は農村
今川氏の権力基盤
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
【新名体制検地蔵入地国人寄子同心制】今川氏は名主百姓を権力の基礎にしていた。しか
しこの名体制は本名体制でなく、新名...