浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第四項 交通と通信 伝馬所の廃止と陸運会社
浜松陸運会社
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
林弥十郎】このような動きのうちに、浜松では明治五年五月郵便国営によって職を失っ
た旧飛脚業者の伝馬町林弥十郎ら...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
連合制の発達 浜松宿二十六か町村連合会 地方自治制の出発 浜松宿議会
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月に選挙が行なわれたが選挙手続に誤りがあったので十二月改選(前頁表参照)、議長に樋
口林治郎、副議長に林弥十郎が選ばれた。【十三年四月】ついで十三年四月区町村会法が
定められ町村会が公的の代議機関として公認される...
まえがき・目次
写真・図版目次
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(浜松市頭陀寺町神村権次郎氏提供)一三一明治五年浜松古城建物入札触書(浜名郡新居
町新居関所蔵)一三三林弥十郎(浜松市三組町林圭介氏提供)一四六天竜川の木橋一四九
豊田橋一五〇太田用成一五八福島豊策一五九七科約説...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
浜松和地山戸長役場
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き浜松宿は和地山村と連合し、浜松宿和地山村戸長役場を置き、堀口勘蔵が選ばれてその
戸長(のち伊藤脩忠・林弥十郎)となった。和地山は和地村が管理していたためにその名が
あったが、明治初期士族の移住によって発達した新...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
連合制の不便 浜松宿各町村分離願
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)、百般ノ事総テ他ノ町村ト連合スルコト無之」(分離願)と、三十二か町村に分立を主張
し、明治十三年八月林弥十郎・谷野治平・神谷常三郎・佐々木養・樋口弥一郎の五名が惣
代となって分離願を静岡県令大迫貞清宛に提出した...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第三項 静岡県 郡区改編と宿政の推移
浜松宿 三十二か町村独立
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町村時代戸長(その他は不明)浜松紺屋町内田政治浜松田町小野江善八〃利町杉浦為次郎〃
高町林勝昌〃伝馬町林弥十郎〃鍛冶町乗松甚十郎〃平田町松下茂平〃松城町山崎金重〃後
道町岡田安貞〃元魚町木村安次郎
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第一節 浜松県から静岡県へ 第六項 明治前期の浜松の政界 政党のおこり
立憲帝政党 自由党 改進党 浜松政界の基盤
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る政党で、政府の御用党といわれた。【平民小西四郎】浜松でも士族を中心に竹田右文・
小野江善八(田町)・林弥十郎(伝馬町)・杉浦彦惣(鴨江小路)・中島登(紺屋町)・小西四郎
(神明町)・殿岡善太郎(伝馬町)・宮坂米...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 運河の開通
蒸汽船就航
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間はおよそ四、五時間を要し、所要時間の短縮と輸送力の強化はなんとしても大きな課題
であった。浜松伝馬町林弥十郎が、入野村本所河岸(ほんじょがし)で舟の両側にとりつけ
た水かき車を手の力で廻す「人車」を考案し、失敗...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第二節 殖産興業と地域の開発 第一項 堀留運河の開掘 堀留会社の創設
井上八郎
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西の文化第十二号』、佐々木忠夫「浜松の交通運輸」『遠州産業文化史』、『堀留運河資
料と沿革』、林圭介『林弥十郎伝偲び草』)。
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第四項 交通と通信 伝馬所の廃止と陸運会社
郵便馬車
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重量も三十貫ないし四十貫で、郵便脚夫や馭者は短銃の携帯が許可されていたという(『
林家文書』、林圭介『林弥十郎伝偲び草』)。
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第二項 商業 商業会議所
商工会議所
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産業経済の発展に寄与することが大であった。明治から大正へかけての貢献者に、前記の
発起人ほか内田政治・林弥十郎・樋口林治郎・織田利三郎・桑原為十郎・宮本甚七・松本
半蔵・大野木代次郎・津倉亀作・金井桂次郎などがあ...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第五項 水産業 湖岸漁業
干拓と漁業権
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するものであったが、その推進には村民の中にも耕地拡張の必要を痛感するものが多かっ
たことと、土地出身の林弥十郎の斡旋があずかって大きかったという。その結果二十九年
三月には水田八町歩の完成をみるにいたり、それが動...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第一項 東海道線開通 浜松駅の開業
東海道鉄道計画
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小書記官)らの誘致運動となり、浜松でも翌十七年の「八月十日丸尾文六・鈴木八郎・気
賀半十郎・竹山謙三・林弥十郎の諸氏が遠州浜松の旅館花屋に集合し」(『静岡大務新聞
』)、東海道鉄道と称する鉄道の敷設計画案を決定し...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第一項 東海道線開通 浜松停車場周辺の発展
駅前広場の発展
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貨物取扱所の堀留会社出張所・丸市運送店・内国通運会社浜松代理店で新聞雑誌販売所を
かねていた林新聞舗(林弥十郎経営)の運送業者が進出し、旅人休泊所として池川屋(金原
庄太郎)が開業している(駅弁をはじめたのは池川...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第一項 東海道線開通 天竜川停車場と高塚信号所
天竜川貨物取扱所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【二十五年】天竜川の西岸へ木材専用引込線敷設の計画はすでに明治二十四年中村忠七・
辻総平(鶴見)・林弥十郎の着想があったが、じっさいには、金原明善らの請願により二十
五年九月に天竜川貨物取扱所として営業を開始...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第六節 向上する文化 第二項 印刷文化 新聞と雑誌
浜松日報
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、三十九年四月『浜松日報』が日刊新聞として発刊される。また東京などで発刊される新
聞取扱業を始めたのは林弥十郎で浜松堂相佐新次郎がこれに続いている。
第四章 市制の施行と進む近代化 第四節 交通の発達 第二項 近郊民営鉄道の発達 遠州電気鉄道
[遠州電気鉄道]
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、その前身は浜松鉄道株式会社と称し、明治四十年(一九〇七)四月に地元の中村忠七・鶴
見信平・高林維平・林弥十郎・石岡孝平らが発起人となり、当時わが国の私鉄王と呼ばれ
た雨宮敬次郎の参画を得て創立された会社であった...
浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
平】45321乗合馬車、速里軒と天竜馬車【板屋町共通馬車鹿島気賀】454【浜松馬車中野町
天竜馬車笠井林弥十郎郵便馬車】45522若松座など芝居小屋の乱立【大厳寺法雲寺紺屋座
常盤座引札】456【歌舞伎座千歳町音...