浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔』
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    わが町文化誌
業都市成立時代80【浜松電灯神明町浜松瓦斯旅籠町開明堂】80(六)浜松の三大会社81【
砂山町帝国製帽板屋町日本楽器製造元城町日本形染】81(七)第一次世界大戦により遠州
織物のアジア市場への進出82【板屋町鈴...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 十職
職人町と屋敷
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
明町には職人頭の家が三軒、紺屋町と大工町には二軒あり、家数からいうと大工町・紺屋
町・鍛冶町・下垂町・板屋町は二十軒以上を数え有力な職人町であった。中でも大工町は
七六%、神明町は五八%、鍛冶町は四九%を占めて...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第四節 社会と交通 第二項 道路改良 駅へ集まる市内道路
板屋町新道
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
【三十年】③板屋町新道板屋町より駅へ通ずる新道(長さ一一八間、幅三間)で、明治三十
年七月竣工した。板屋(町)南(裏)新...
第三章 浜松城下町の形成 第二節 武家屋敷と無役町 町と村の別
町の意義
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
浜松市史史料編四』)に「一高三拾三石弐斗七升五合田町村」とあるのは、当地方におけ
る古い事例である。【板屋町村新町村】その後、寛文四年(一六六四)の印知状では浜松領
分の村々のうちに田町村・板屋町村・新町村と見...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の夫役
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
覆・掛替役は隣接の町が勤めることになっていた。たとえば、高欄橋(新川にかかり万年
橋ともいう)は田町・板屋町で、鯉沢橋は大工町・本魚町という具合であった。この場合
城主からその費用や資材の補助があった。【道掃除...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 変貌する浜松
板屋町の場合
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
板屋町は新町(しんまち)(もとはかや屋町といって馬込村から分かれて町並となった)とと
もに浜松宿の東はずれの...
第四章 市制の施行と進む近代化 第二節 近代産業の発達 第三項 遠州織物 浜松木綿商人の台頭
中心街板屋町 問屋街の形成
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
板屋町は天保十四年(一八四三)「板屋町町内諸職并渡世向人御改帳」(『浜松市史二』)を
みても、すでに足袋職を...
第二章 復興への努力と民主主義 第七節 社会 第一項 敗戦後の市民生活 一 茫然自失の日々と価値観の変貌、道義心の低下 自警団を組織した板屋町
[自警団を組織した板屋町]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
難事件は日に十件を下らず、正に泥棒横行時代を現出してゐる」と『静岡新聞』は伝えて
いる。やみ市があった板屋町付近では露天のおでん屋が夜遅くまで開店している関係で、
チンピラが夜遅くまでうろつき、物騒で夜も枕を高...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
戸口の増減
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
わめてにぶい。これを町別でみると、戸数百軒以上を数えるのは田町が一か町のみであっ
たのに伝馬町・肴町・板屋町・新町・大工町・紺屋町が加わり七か町となり、また五十軒
未満が旅籠町・塩町・成子坂町・七軒町・神明町・...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町名のいわれ
町屋
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
く発達したのが上新町と七軒町で、七軒町は家数が七軒になったときはじめて町となった
。新町(しんまち)・板屋町(いたやまち)東海道往還の東端にできたのが新町と板屋町で、
新町はもと、かや屋町(やまち)といい、上新...
第三章 町制の施行と浜松町の発展 第三節 近代産業の勃興 第二項 商業 会杜と同業組合
織物関係 一般工業機械材料 特殊工業品生産品 日用品 運輸倉庫業 金融機関 その他
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
地域に多い。Aのうち織物売買会社は木俣物産合名会社(三十二年、鍛冶町)・外山織物合
名会社(三十四年、板屋町)・遠江綿糸合資会社(四十一年、田町)・内山合名会社(四十四
年、天神町)の四社がある。Bの一般工業機...
第四章 市制の施行と進む近代化 第六節 市民生活の向上 第四項 娯楽と災害 天変地異
火災
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
した。【歌舞伎座】昭和十二年二月十四日千歳町歌舞伎座より午前二時ごろ出火し、約三
十五戸を焼失した。【板屋町】昭和十六年四月二十六日板屋町材木商キヤリこと村井貞治
方の材木工場より午前零時半出火し同三時四十分鎮...
第三章 発展への基礎づくり 第五節 産業・経済 第一項 産業発展のための基盤整備 金融機関の拡充
[金融機関の拡充]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 四
二十八年には駅南支店、二十九年には西ケ崎支店、三十年には鷲津支店、三十一年には野
口支店、三十三年には板屋町支店を次々に新設し、金融業務を拡大していった。 【
浜名郡信用金庫静岡県信用保証協会浜松支所...
第四章 国際化の進展と新たな課題 第三節 教育 第五項 専門学校 専門学校と各種学校
[専門学校と各種学校]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 五
工科専門学校とし、自動車整備学科を加えた。同年、高林一丁目にあった東海調理製菓専
門学校を浜松駅に近い板屋町に移転、新校舎を完成させた。以後、連尺町にも医療福祉の
専門学校を開設するようになっていく。浜松駅に近...
自然環境編 第四章 自然災害 第一節 風水害 天竜川と馬込川
夏の出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
る。【飯田村】(5)享保十三年(一七二八)七月大風雨、飯田村内堤切れ、寺島八幡地田地
水浸、また田町・板屋町にも水が押し入った。(6)享保十九年(一七三四)八月大雨、馬込
方面に出水し、東海道の東木戸口には土俵...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第二節 交通の発達 浜松宿の助郷
無役町の人足割
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
町のうち十二か町となっている。その後、文政九年(一八二六)に、無役町のうち下新町・
成子坂町・神明町・板屋町にさらに七軒町・新町を加えて、あわせて六か町を御役助町に
しようとしたことがあった。(表)無役町の人足...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第三節 町や村の生活 町屋の発達
各町の長短
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
町の長さが二百間以上あるのは伝馬町・田町・板屋町・新町の東海道通町道の四町で、
屋町の二百十四間が最長、百間未満は旅籠町・塩町・成子坂町・上新町・神...
第五章 交通・産業経済の発展と町や村の生活 第四節 産業経済の発展 天変地異
馬込川の出水
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
六七四)八月十一日に堤防が決潰して田町付近は七日間家々の軒下まで浸水し、享保十三
年七月八日にも田町・板屋町まで水がおよび、つづいて享保十九年八月七日にはまたも
屋町・田町・早馬町一帯が床上二尺(六〇㌢)ほど...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第三節 近代学校設立への努力 第一項 学制頒布 学制頒布以前
郷学校
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
の教材をとりいれた啓蒙社のような例もあった。(表)私塾所在地塾主教育内容浜松伝馬町
●斎藤英吉手跡浜松板屋町●久保田行哉〃浜松利町●中村かう〃浜松白山下●鈴木忠三郎
〃浜松鴨江小路●渡辺宗蔵〃浜松名残●石川黙翁...
近代編 第二章 近代浜松の基礎 第四節 社会と文化 第三項 士族と平民 侍屋敷と町人町
大きな町
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 三
百戸以上の町人町には伝馬町・田町・肴町・板屋町・新町・紺屋町があったが、この時代
になると下垂町(しもだれちょう)・元魚(もとうお)町の二町と三方原...