浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
中世編 第五章 戦国時代 第二節 戦国大名の基盤 遠江の有力な土豪
繁田氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
3.11.27中村文書阿多古青谷村の住人。(天竜市両島)酒間紹可永禄 6. 3.12中村文書今川
朱印状。伊久美源兵衛の名もみえる。(浜名郡雄踏町)高橋右近永禄 7. 3.朔蒲神明宮文
書今川氏真判物。右近...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 荘園
河勾荘
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
八月十日長束正家書状写『津毛利神社旧蔵文書』)。貞享二年(一六八五)六月十一日徳川
綱吉の社領継目安堵朱印状写の包紙に「遠江国長上郡河勾庄四十六所明神領」(『桑原文
書』)と書いてある。鹿児島県肝属郡に四十九所...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第十節 家康駿府移転後の浜松 領国経営
[領国経営]
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
松市史史料編一』)を継承して、天正十五年から同十八年にかけて駿府・岡崎間の東海道
の各宿駅に家康の伝馬朱印状が多く発せられている。それらのうち、駿府・浜松間の朱印
をつぎに例示してみよう。「伝馬壱疋、駿府はま...
浜松市 合併町村史 佐久間町史 上巻
目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    合併旧町村史
配■■四四九■■■■(3)秀吉政権の北遠支配■■四五八■■第三節家康政権の展開―代
官片切の登場や船役朱印状―■■四六二■■■■(1)代官片切権右衛門の登場■■四六二
■■■■(2)船役朱印状の周辺―天竜川の舟...
中世編 第二章 鎌倉時代 第一節 鎌倉幕府の成立 守護と地頭
勝間田成長御家人の資格を失う
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
光寺のために勧進し、鋳造したものである(『県史料』一)。また慶安元年(一六四八)の徳
川家光の寺領寄進朱印状写(『蓮光寺文書』)には「遠江国磐田郡見付内蓮光寺阿弥陀寺領
」とあり、万延元年(一八六〇)徳川家茂の...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
旗本領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
よび、大身層の多かったことが注目される。一般に旗本領の基礎は寛永(かんえい)二年(
一六二五)台徳院殿朱印状に負うところが大きいといわれている。【金指気賀の近藤氏大
久保の服部氏】このことは当地方の伝統的な旗本...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
寺社領
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
は関ケ原戦の直後、慶長六年(一六〇一)当地方の寺社領を数多く寄進し、同八年将軍に補
せられると寺社領に朱印状を与えた(『静岡県史料』五)。その後将軍秀忠や家光から加増
をうけた寺社も相当数あった。寛文(かんぶん...
中世編 第二章 鎌倉時代 第五節 社会と経済 都市
中世の都市
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
市の中にも農地がかなりある。このため農民も都市に混住していた。【見付】遠江見付府
(磐田市)でも今川の朱印状に町人百姓とある(『大久保文書』)。
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 農業・漁業・林業・鉱業
新居の関銭
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
めたりするものがあれば、在所(ざいしょ)を追放すると令している。九月九日、今川氏は
安定の処分をきめた朱印状を、彼の知行地に近い宇布見郷の今川氏代官中村源左衛門に下
達した。その要旨は「今年度の米銭勘定は、今川...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
水上交通業者の税
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
川氏は、永禄五年(一五六二)今切のうちに繋いである宇布見郷(浜名郡雄踏町)の船二艘に
、印判(今川氏の朱印状)と過書(手形)を与え、運送させているばあいは村櫛や新居に寄航
する必要はない。湖上の運航をとめてもこ...
中世編 第五章 戦国時代 第六節 民政 交通・通信
今川義元の過所
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
湊(磐田郡竜洋町掛塚)まで運ぶについての過所(かしょ)(関所手形)を与えた。それには「
義元」と刻した朱印状を捺してある(「中山文書」『県史料』四)。【人留】関所で、人間
をとめるのを人留(ひとどめ)、物資は荷...
中世編 第五章 戦国時代 第七節 宗教と文化 仏教
家康の木寺宮領の保証
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 一
ると、「大宮様」とあり、「御局」にあてているなど丁重な取り扱いである。また天正八
年三月十八日付武田家朱印状は「赤津中務少輔」にあて、『遠江国風土記伝』では木寺宮
八世としている(康仁親王は中務卿)。後二条天皇...
まえがき・目次
写真・図版目次
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
石垣七六明治初年の浜松城八一浜松御城下略絵図八七名残組屋敷(部分)八八後道侍屋敷
八九慶長六年浜松伝馬朱印状(東大史料編纂所蔵)九七高力摂津守忠房寄進手洗鉢(浜松
市利町五社神社諏訪神社)一〇八青山因幡守宗俊内...
第二章 近世初頭の浜松と徳川家康 第十節 家康駿府移転後の浜松 領国経営
商工業者の保護
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
保護育成をはかり、有事に際しては彼らを従軍させた。たとえば、天正十五年正月のかな
屋七郎左衛門に対する朱印状はその一例である。これは遠江森町の鋳物師山田七郎左衛門
が天正十二年の小牧の役に家康に従って軍中鍛冶役...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
伝馬朱印状
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
「御朱印之写御本陣助右衛門方ニ所持仕罷在候「定」紙、竪一尺五分、横一尺五寸五分、
御印二寸二分半四方、...
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 御役町の成立
宗安寺と太田青山氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
、忠雄は貞享二年(浜松在城中)「高町お寺」(宗安寺)に三回程参詣し斎米を納めている。
慶長六年浜松伝馬朱印状(東大史料編纂所蔵)
第三章 浜松城下町の形成 第三節 御役町の成立 幕藩体制下の浜松宿
幕府と藩の二重支配
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
か御番所に出向いていた。内勤とは家中役人の補佐役と一応は理解されるが、両者の役割
は判然とはしない。【朱印状の保管】寛政期の『浜松宿御役町由来記』には「中か御番所
には伝馬御朱印が今日まで保管されているが、それ...
第四章 浜松藩の確立 第一節 幕府政治の推移と浜松城主 浜松城主
太田資宗
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
三河鳳来寺(ほうらいじ)造営にも関係している。【浜松藩領確立期】寛文(かんぶん)四年
将軍より知行地の朱印状(寛文印知)を賜わり、ここに浜松藩領の確立をみるにいたった(
後述)。同十一年致仕(ちし)した後も、嗜...
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
堀江の大沢氏
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
bsp; 石未満切捨 庄内地区石未満切捨 典拠家康判物寛修家譜台徳院殿
印状寛修家譜幕府裁許絵図元禄高帳寛修家譜
第四章 浜松藩の確立 第三節 浜松藩領の成立と他領 浜松地方の天領・旗本領・寺社領
寺社領の村
浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ    浜松市史 ニ
】白山二諦坊(にたいぼう)領も特色のある存在で、二諦坊は社僧格であった。天正十八年
(一五九〇)秀吉は朱印状をもって二諦坊に寺領四十五石(海老塚・寺嶋両村のうち)を寄進
し、三遠駿三か国の白山先達職(せんだつし...